胎教のために昨夜からクラシックをitunes radioで聴いています、pinkarakonです。←今朝はモーツァルト。
私は一年前にダイエットをはじめてから炭水化物をあまり食べないようにしています。とくにお寿司をいただく時以外はお米は食べないようにしています。昨夜、彼
と電話で話していたら彼が
「夕食はどうするの?」と聞かれて、「お豆腐となっとうなどを食べようと思う」と答えました。←実際食べたのは納豆キムチじゃこをお豆腐の上にのせていただきました。
すると、彼が
「お米も食べてほしい。自分のためにじゃなくてお腹の赤ちゃん
のために」とお願いされました。
今日のランチは、彼
のお願い通りお米を食べました。納豆とたまごとのりで。付け合わせに京漬物。デザートには桃1つ。
どうかな、ベビちゃん
は満足してくれたかなぁ?
さて、今日は初めてマタニティーセミナーへ行ってきました。小児科の先生が新生児の病気と母乳についてお話する内容でした。当日は、夫婦での出席者が2組、妊婦さんだけの出席者が私を含めて4名いました。
担当の先生はとても面白い人で2時間の講義はアッという間に終わりました。
マタニティーセミナーはやはり勉強になります。妊娠期に起こりうる先天性の病気(ダウン症など)や生まれてから新生児としてなる病気(SIDSなど)、本当にいろいろなリスクがあることを知らされました。赤ちゃんを産むのって思っていた以上に大変なんだなぁ、というのが実感。
でも、赤ちゃんってお母さんのお腹の中で凄い勢いで進化して、いろいろなスキルを既に練習して出てくることにびっくり。一番最後にみたDVDなのですが、生まれたての赤ちゃんをすぐお母さんのお腹の上にのせると自然とお母さんのおっぱいを探して吸うんです。もし生まれたての赤ちゃんをお母さんから引き離していろいろな処置をしてからお母さんの上に乗せると、全くお母さんのおっぱいを探そうとせずにお腹の上であまり動かない。この研究ビデオで学べることは赤ちゃんは自然とおっぱいを吸うスキルを学んできてから出てくるということ、そしてお母さんと赤ちゃんの絆は強いということです。すごいです!感動しました。
母乳で育てる大切さも学びました。赤ちゃんとの関係(信頼関係、安全な場所を確保する)の構築もありますが、免疫力を養うこと、栄養をもらう、とてもよい効果があるようです。今までの古い医療ですと、牛乳を推進することが通常だったのですが、結果的にあまりよいことはないって近年ではわかってきたそうです。
母乳は牛乳に比べると消化がよいそうで(1・5時間 vs 3時間)、赤ちゃんがすぐお腹が空いてしまうことがあるそうです。そのためお母さんはへとへとになりながら赤ちゃんにしょっちゅう母乳を与える必要性が出てきます。現代の核家族化では、家事も育児も一人でこなさないといけない母親にとってこれは酷な話。どうしてもミルクで育てるほうが推奨されてしまいます。
しかし、この病院曰く、最低6か月はおっぱいあげてほしいとのこと。私の母は私を牛乳で育てたので、私に対しても牛乳をつかうように勧めました。私としては、このセミナーへ来る前から母乳で育てるほうがよいと読んでいたので、黙って母乳であげることに挑戦しようか考えています。ほんとに迷う!
私は一年前にダイエットをはじめてから炭水化物をあまり食べないようにしています。とくにお寿司をいただく時以外はお米は食べないようにしています。昨夜、彼
と電話で話していたら彼が
「夕食はどうするの?」と聞かれて、「お豆腐となっとうなどを食べようと思う」と答えました。←実際食べたのは納豆キムチじゃこをお豆腐の上にのせていただきました。すると、彼が
「お米も食べてほしい。自分のためにじゃなくてお腹の赤ちゃん
のために」とお願いされました。今日のランチは、彼
のお願い通りお米を食べました。納豆とたまごとのりで。付け合わせに京漬物。デザートには桃1つ。どうかな、ベビちゃん
は満足してくれたかなぁ?さて、今日は初めてマタニティーセミナーへ行ってきました。小児科の先生が新生児の病気と母乳についてお話する内容でした。当日は、夫婦での出席者が2組、妊婦さんだけの出席者が私を含めて4名いました。
担当の先生はとても面白い人で2時間の講義はアッという間に終わりました。
マタニティーセミナーはやはり勉強になります。妊娠期に起こりうる先天性の病気(ダウン症など)や生まれてから新生児としてなる病気(SIDSなど)、本当にいろいろなリスクがあることを知らされました。赤ちゃんを産むのって思っていた以上に大変なんだなぁ、というのが実感。

でも、赤ちゃんってお母さんのお腹の中で凄い勢いで進化して、いろいろなスキルを既に練習して出てくることにびっくり。一番最後にみたDVDなのですが、生まれたての赤ちゃんをすぐお母さんのお腹の上にのせると自然とお母さんのおっぱいを探して吸うんです。もし生まれたての赤ちゃんをお母さんから引き離していろいろな処置をしてからお母さんの上に乗せると、全くお母さんのおっぱいを探そうとせずにお腹の上であまり動かない。この研究ビデオで学べることは赤ちゃんは自然とおっぱいを吸うスキルを学んできてから出てくるということ、そしてお母さんと赤ちゃんの絆は強いということです。すごいです!感動しました。

母乳で育てる大切さも学びました。赤ちゃんとの関係(信頼関係、安全な場所を確保する)の構築もありますが、免疫力を養うこと、栄養をもらう、とてもよい効果があるようです。今までの古い医療ですと、牛乳を推進することが通常だったのですが、結果的にあまりよいことはないって近年ではわかってきたそうです。
母乳は牛乳に比べると消化がよいそうで(1・5時間 vs 3時間)、赤ちゃんがすぐお腹が空いてしまうことがあるそうです。そのためお母さんはへとへとになりながら赤ちゃんにしょっちゅう母乳を与える必要性が出てきます。現代の核家族化では、家事も育児も一人でこなさないといけない母親にとってこれは酷な話。どうしてもミルクで育てるほうが推奨されてしまいます。
しかし、この病院曰く、最低6か月はおっぱいあげてほしいとのこと。私の母は私を牛乳で育てたので、私に対しても牛乳をつかうように勧めました。私としては、このセミナーへ来る前から母乳で育てるほうがよいと読んでいたので、黙って母乳であげることに挑戦しようか考えています。ほんとに迷う!
