とても気持ちの良い昼下がりでありました。
ひとひらの蝶はたくさんの蟻に運ばれて行きながら切り取られた空を見上げ流れる雲達に別れを告げます。そう、彼女は捕らえられまさに食糧となるべく只今運ばれているのです。
「わたしを食べても美味しくないわよ。あなた達のその立派な牙が粉にまみれるだけだもの。今だって、ホラ」
「そんなことは気にしない。何故なら僕らは働き蟻。」
「わたしを運んだってきっと女王様は食べてはくれないわよ。羽だって朽ちかけて、ホラ」
「そんなことは気にしない。何故なら僕らは働き蟻。」
「あなた達そればかり。意志というものは無いの?働き蟻さん。」
「そんなことは気にしない。何故なら僕らは働き蟻。」
「本当に意志も無いくせに傲慢なのね。早く死んでちょうだい。」
命乞いも馬鹿らしくなった蝶は雪の降るその晩女王蟻にご馳走として食べられました。働き蟻達はその食べカスを丁寧に葬りました。
聖夜の前日である今日は友人と温泉に行きました。世間のように恋人同士で甘い一時をだなんて嫌です。相手もございません。クリスチャンでもございません。しかしキリストの生誕は祝います。ジーザスジーザス!
上の話は途中で書くのに飽きました。屑。
ひとひらの蝶はたくさんの蟻に運ばれて行きながら切り取られた空を見上げ流れる雲達に別れを告げます。そう、彼女は捕らえられまさに食糧となるべく只今運ばれているのです。
「わたしを食べても美味しくないわよ。あなた達のその立派な牙が粉にまみれるだけだもの。今だって、ホラ」
「そんなことは気にしない。何故なら僕らは働き蟻。」
「わたしを運んだってきっと女王様は食べてはくれないわよ。羽だって朽ちかけて、ホラ」
「そんなことは気にしない。何故なら僕らは働き蟻。」
「あなた達そればかり。意志というものは無いの?働き蟻さん。」
「そんなことは気にしない。何故なら僕らは働き蟻。」
「本当に意志も無いくせに傲慢なのね。早く死んでちょうだい。」
命乞いも馬鹿らしくなった蝶は雪の降るその晩女王蟻にご馳走として食べられました。働き蟻達はその食べカスを丁寧に葬りました。
聖夜の前日である今日は友人と温泉に行きました。世間のように恋人同士で甘い一時をだなんて嫌です。相手もございません。クリスチャンでもございません。しかしキリストの生誕は祝います。ジーザスジーザス!
上の話は途中で書くのに飽きました。屑。



