さて、いよいよ板門店の敷地内に入る。


入ったら、北朝鮮の人に指を指さない・手を振らないなど禁止行為を告げられる。





そして、中に入る。

{C3C68E63-BF6C-4853-A296-3AC5D14338E4}

青い建物が南の建物。




奥の大きい建物が北の建物。




この青い2つの建物の真ん中に横に低く作られてるコンクリートが北と南の境界。
{741D60DE-23B6-4C35-ABE3-EE8F0481254A}

この青い建物に半分体を出して北を見ている人は、


監視しながらも、何かあったらすぐ隠れられるからこの体勢らしい。




建物の中にいる、身動きしない(観光客にとっては被写体の)兵士とも撮影。



15分くらいで見学終了。




そしてまたバスで移動。





途中、ポプラの木の跡を見る。




これは、ポプラの木のせいで南の軍が北の軍を監視できないので、切ろうとしたが、



これに抵抗した北と争いになり、米軍兵が殺されたという悲しい歴史のある場所。




この北と米軍兵の名前をとって、今はこの敷地は「キャンプ・ボニファス」と呼ばれてる。


このポプラの木の跡は写真禁止区域にあったので撮れませんでした。







次に見たのは帰らざる橋。

{671676BA-5952-4108-88A7-3C2C56D8F977}

ここの橋の真ん中で北朝鮮に行くか、南韓国に行くかを選んだ。



選んだ後は二度と戻れないからかこの名前がついたそう。




私としてはこの橋よりも、左側に茶色く立っているものの方が気になった。




これが今、北と南を分けてる境界線の目印らしい。



他にもガイドさんが説明してくれたのは、




境界付近に住んでいる人は、

税金なし、

農作物を作っていて、それを政府が買い取ってくれる、

など優遇されてて年収は1000万以上らしい。


危険な時は真っ先にやられるけどね…




あとは、韓国の徴兵制度について。

20~30歳までの間に男性は約2年間兵役がある。



若いこの時期に2年間も青春時代が兵役でなくなるので、実際は行きたくない人たちがほとんどだとか。



でも、未だに「休戦」状態で、

何か起こるかもしれない可能性がある現実では、徴兵制度があるのも納得だった。




徴兵制度について詳しくはこちらにまとめてあるのが参考になります。




そして、集合写真を撮ったところに戻り、バスを乗り換えてソウル市内に向かう。




帰りは無難なサムギョプサルをランチで食べ、14時半くらいにはソウル市内に戻った。







そこからが最悪でした…_| ̄|○



自分が泊まってる宿の場所が分からないまま出かけてしまった私。




ソウル市内に戻って解散になったあと、どこに向かったら良いかわからないままさまよってた。





ぐるぐる市内を歩きまわり、結局は来た道を戻って宿に到着。



寄り道もしたけど、2時間くらいさまよってた~(T ^ T)



とりあえず、無事に板門店ツアーから帰ってきました。



その後はショッピング♪