これからちょっとだけパラグアイに行きます。
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2月21-23日
コスタリカからバスでさらに南に進んで…
いよいよ中米最後の国
パナマ!
ビルがたくさん。
ここに来た理由はただ一つ。
パナマ運河!
このパナマ運河が開通は移動の歴史を変えた!
とまで言われている。
学校でもパナマ運河は勉強しているので聞いたことある人も多いはず。
これは生で見たい!と思い、いってきました!
(行き方)
↓
その中にあるフードコートの突き当たりにNicos cafeの右にバス乗り場があるので、
saca行きに乗り、ミラフローレンスで降りる。
バスといっても、中米でよく見るチキンバスwカラフルすぎw
着いたら運転手が「ミラフローレス」
と言ってくれたのでそこで降りた。
看板!
ミラフローレスの水門まで歩いて行く。
途中、ワニ注意の看板。ワニを探したけどいなかった…
水門の入場料は8ドル。
まずは5分くらいのビデオ上映。
3Dめがねをつけて見た。
次に運河に関する展示室。
泳いで運河を渡った人。すごい!!
この人は1928年に通ったらしく、通行税36セントだったって!
たくさんの国がパナマ運河を通っていく。
これがなかった時代は、南米の一番南のマゼラン海峡やドレーク海峡を通ってた。
でも遠回りだよね。
そこを通らないで近道できるようになったは画期的!
一通りパナマ運河の歴史と構造を知ったあとは、いよいよ本物を見に行く!
あ!船が通ってる!
…と思ったら、これ観光客を乗せた船でした。。。
アナウンスだと14:30に大きい船が出るとのことだったので待っていたけど来なかった。
早く来てー!と思って待っていると…
来た!
パナマ運河の構造:
この運河は、高さが一定ではない。
なので、水の高さを調節して船を通す。
その調節をするために水門がある。
船が通る前は、水がたくさん入っている。↓
その水を、船が通るときに高さを同じにするために水量を減らす。
そして同じ高さになったら水門を開けて、
船が通る。
船が通り抜けたら水門を閉めて、また水の高さを戻す。
このミラフローレスも、水門が3つくらいあるから、そこを通るたびに水量を変える。
こんな仕組み知らなかったなー。
さらに、通る道が結構細い!
船はぎりぎりで通ってた。
というか、脇に電気機関車があるのでそれが紐で引っ張っていた!
そのあともたくさん大型船が通って行った。
ゆっくり進むのをただただじーっと眺めてた…
海のない県に生まれたからw
こんなに船を間近に見ることって初めてだった。
ゆっくり、でもたくさんの荷物を運ぶ。
船にロマンを感じてしまった・・・( ´艸`)
結局3時間くらいずーっと船が通るのをただただ見てた。。
そして帰ろうと思ってバスを待つ。
でもなかなかチキンバスが来ない。
途中、「1ドルでAlbookまで行くからのりな!」
と言われるも、1ドルをケチって乗らず。
でも待てど暮らせどチキンバスが来る気配がない。
あとから来る人はどんどんタクシーに乗り込む。
しびれを切らして、他に待っている人とタクシーシェアしていこうとするも、
値段を聞くと、1ドルじゃ行ってくれない…
「1ドルでお願い」というと
「はぁっ!?」って態度(怒)
どうしようか…
空もだんだん暗くなってきた…
来たー!!
チキンバス!
2時間くらい待ってたw
でも最初に1ドルで乗っておけばこんなに待たなかったのに…
パナマ運河に行くときは帰りのバスに気をつける!
教訓です…
運河沿いに列車が走っているから、それに乗ると運河全体を見られる。
これも見たかったなー。
パナマを満喫したあとは…
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