1月9日
オルギンからバスに乗り、ハバナまで約12時間の旅。
(ちなみにバスは44CUC。4000円くらい)
キューバに来て思うことは…
みんな明るい!
困っていると、誰かが声をかけてくれる。
お金も要求しない。
笑顔で接してくる。
もちろん、「チーナ」って言ってくる面倒な人もいるけどw
バスチケット買うときも、バスに乗るときもみんな優しかった。
そして出発。
バスが走り出してから見えた風景は、ヨーロッパから来た私の心を動かした。
ずっとこんな景色が続く。
簡素な家や人の姿。
馬や犬が共存している生活。
何か特別なものが道にあったわけではないけど、
ヨーロッパ、もちろん日本でも、何でもそろう、
きれいで何不自由ない生活が飽きてたのかな。
久しぶりにこんな景色に出会えて、ちょっとわくわく。
途中、ハエのたくさんいるレストランで食事。
その後も走り続け、夜の9時くらいに到着。
私、ハバナに近づくにつれて、気になっていたことがあって。。。
宿どこにするか決めてない!
ってか、ハバナの地理知らない!
ガイドブック何にも見ないで来たからね。
ネットも使えないし…
ヨーロッパで予約して宿に泊まるのが普通だったから、
その土地に着いてから探すのにも慣れてないし。
バスターミナル出たら案の定、客引きが「タクシー?」と来たので、
宿知ってるか聞こうとしたら、後ろから
「Japanese?」と声をかけられた。
そこには背の高い男の人が。
その人が「ブルーバード知ってる?」と聞かれたけど何も知らない、宿がないと答えたら、
「じゃ一緒に行こう。俺の知ってるカサ(宿)の人が
他の宿知ってるかもしれない」
ということで、タクシーをシェアして街まで一緒についていくことに。
タクシーの中で話をして、知ったこと。
カナダ人のジェイソンという名前で、今はバケーション中でキューバ旅行中。
日本にも何度か行ったことがあったから、私が日本人だということがわかったとか。
そしてハバナ市内に到着。
ジェイソンの知っているカサに行ったけど、すでに人が泊まっていたから他のところを紹介してもらうことに。
私もお願いして宿が見つかった!
良かった・・・(´□`。)
ちなみに一泊25CUC(2300円くらい)…
2~3人でシェアできればいいんだけど…
一人だとこういう時、お得じゃないよね。
ジェイソンとは荷物を置いたあと、一緒にハバナ市内を歩いた。
この人、ハバナに初めてといっていたけどその割にはいろんなこと知ってた…
お腹すいていたから海辺にあった店で
チキンとこのキューバ初のモヒート( ´艸`)!
お味は…
まずっ…(°д°;)
・チキンが冷たい
・一緒に付いていたバナナチップスみたいなの(プラタノ)が油ギトギト
・おいしいと聞いていたキューバモヒートはお酒の味しかしない
ジェイソンも
「キューバの料理はまずい」とチップスを海に投げてた…
違う店でモヒート飲んだらそこはまだおいしかった。
バーです。
このジェイソン、絶対私より5歳以上は年上だろうはずなのに、テンション高い。。
2杯目のモヒートのんだあとも、
お店で安いコーラとラムを買って「ラムコーク」といって公園で飲んだり。
その公園でいろんな話をしてたら深夜1時。
キューバの夜は冷えたので宿に戻りましたが。。
その頃にはべろべろ。
でも、久々に誰かと一緒に飲んで楽しかった!
ハバナ観光続きます!
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