☆幸せな日々☆
オール明け、昼になりかれんと帰る事になりました。
まだ余韻に浸っていたリアにかれんは、またカラオケに誘いました。
地元のカラオケでかれんとダラダラしてると
『リア~和宏の事好きなんでしょ?告っちゃえば。』
無理だよ……恥ずかしい。
なんて会話をしてると
メールがきた。
そこには“和宏”って文字が映し出されてた。
メールを開くと
《今日はありがとうね。遠いところまで。俺リアの事好きなんだけど付き合ってくれない?》
マヂで?どうしよう(..)
すると、かれんが
『よかったじゃん。付き合っちゃいなよ★』
何かすっごい嬉しかった。
こんなに嬉しかったのは初めてだった。
スッゴいドキドキしてたのは今でも覚えてる。
すぐ返事をかえそうとしたら
かれんの携帯が鳴った。
“直人”
メールを開くと
直人もかれんの事気に入ったみたいだった。
同じように付き合いたいみたいなメールだった(^-^)
でもかれんはあんま直人の事気に入らなかったみたいだった。
まぁとりあえずリアは、和宏にメールした。
《よろしくお願いします★》
かれんもとりあえず付き合ってみるって言ってた。
何か楽しそぉだなぁ(^0^)これから。
みんなで遊んだりするのが。
この頃は楽しければ何でもよかった。
目先の幸せばっか考えて未来の事なんて考えてなかった。
和宏とは順調に付き合っていった。
リアの学校帰りにみんなでカラオケにもよく行った。
カラオケで和宏が歌う度にリアのために歌ってるんだぁ-って勝手に勘違いしてた(笑)
それぐらい大好きだった。
週末になると和宏の地元に行ってみんなでバカ騒ぎした。
酒飲んでカラオケ行っての繰り返しだった。
でも一緒にいるだけで幸せだった。
原付2ケツするだけでドキドキしたり…
学校の机には和宏とリアの名前を落書きしてた。みんな公認の中だった。
バトン部も順調に進んでた。
先輩とも仲良くなっていって、毎日楽しかった。
和宏と毎日電話した。
ある日いつものように電話してると
《大事な話がある。俺、族に入ろぉと思う。》
突然すぎた。
頭ん中真っ白。
ヤダ。そんなの。
ムリに決まってるぢゃん。
でも、言葉が出なかった。
和宏のお兄ちゃんは族の頭でこの辺では有名だった。
和宏もいずれは…みたいなレールができてたみたい。
《リアはイヤだよ。でもゆっくり考えて》
しか言えなかった。
電話を切った後いろいろ考えた。
突然、携帯が鳴った。
“かれん”
《私、直人と別れた。やっぱムリだったわぁ-。》
えっ(@_@;)
みんな急すぎだよ。
かれんはあっけらかんとして話していた。
《そっかぁ。まぁかれんが決めた事だからしょうがないね。ちょっと寂しいけど》
でもリアは、和宏の事が気になってかれんの話しは半分ぐらいしか聞けなかった。
ごめんね。
リアは自分の事でいっぱいだったんだ。
かれんとの電話を切った後すぐ直人に電話した。
以外にも直人も普通だった。
やっぱ元々二人は合わなかったみたい。
直人と和宏は仲良いから族の事相談してみた。
直人も真剣になって話しを聞いてくれた。
和宏の地元の子たちはやっぱりみんな反対してるみたい。
和宏も本当は入りたくないって。
不安だけが募っていった。
よくわかんなくなっていった。
もぉ全てが嫌だ。
その後は和宏と会っても族の話に触れる事はなかった。
ただ前みたいに幸せな日々だった。
だけどリアの頭のすみには“族”の事は消える事はなかった。
そんなある日また和宏はどうしようもない事を言ってきた。
《俺、これ以上学校休んだら留年になるかも…》
学校行けよ(´Д`)
《朝起きれないんだ。》
だってまだ5月になったばっかだよね??
入学して一ヶ月ちょっとしか経ってないよね??
でも、朝弱いとか言われちゃうと可愛いって思っちゃうリアでした(o_ _)o
《しょうがないなぁ-。ぢゃぁ朝はリアが電話で起こしてあげるよ。だからもう絶対に学校休まないって約束して》
《ありがとう。頑張るよ。》
次の日朝から和宏にモーニングコールをする事になりました。
寝起きの悪い和宏は電話するといつも機嫌悪かった。
でもすぐ電話出てくれたね。
リアも朝から和宏の声が聞けて幸せだった。
あの日がくるまではね。
★こいのうた
生きてゆく力が
その手にあるうちは
笑わせてていつもいつも
歌っていてほしいよ
教えて下さい神様
あの人は誰を見てる
誰を考え誰を愛し
誰のために傷つくの
まだ余韻に浸っていたリアにかれんは、またカラオケに誘いました。
地元のカラオケでかれんとダラダラしてると
『リア~和宏の事好きなんでしょ?告っちゃえば。』
無理だよ……恥ずかしい。
なんて会話をしてると
メールがきた。
そこには“和宏”って文字が映し出されてた。
メールを開くと
《今日はありがとうね。遠いところまで。俺リアの事好きなんだけど付き合ってくれない?》
マヂで?どうしよう(..)
すると、かれんが
『よかったじゃん。付き合っちゃいなよ★』
何かすっごい嬉しかった。
こんなに嬉しかったのは初めてだった。
スッゴいドキドキしてたのは今でも覚えてる。
すぐ返事をかえそうとしたら
かれんの携帯が鳴った。
“直人”
メールを開くと
直人もかれんの事気に入ったみたいだった。
同じように付き合いたいみたいなメールだった(^-^)
でもかれんはあんま直人の事気に入らなかったみたいだった。
まぁとりあえずリアは、和宏にメールした。
《よろしくお願いします★》
かれんもとりあえず付き合ってみるって言ってた。
何か楽しそぉだなぁ(^0^)これから。
みんなで遊んだりするのが。
この頃は楽しければ何でもよかった。
目先の幸せばっか考えて未来の事なんて考えてなかった。
和宏とは順調に付き合っていった。
リアの学校帰りにみんなでカラオケにもよく行った。
カラオケで和宏が歌う度にリアのために歌ってるんだぁ-って勝手に勘違いしてた(笑)
それぐらい大好きだった。
週末になると和宏の地元に行ってみんなでバカ騒ぎした。
酒飲んでカラオケ行っての繰り返しだった。
でも一緒にいるだけで幸せだった。
原付2ケツするだけでドキドキしたり…
学校の机には和宏とリアの名前を落書きしてた。みんな公認の中だった。
バトン部も順調に進んでた。
先輩とも仲良くなっていって、毎日楽しかった。
和宏と毎日電話した。
ある日いつものように電話してると
《大事な話がある。俺、族に入ろぉと思う。》
突然すぎた。
頭ん中真っ白。
ヤダ。そんなの。
ムリに決まってるぢゃん。
でも、言葉が出なかった。
和宏のお兄ちゃんは族の頭でこの辺では有名だった。
和宏もいずれは…みたいなレールができてたみたい。
《リアはイヤだよ。でもゆっくり考えて》
しか言えなかった。
電話を切った後いろいろ考えた。
突然、携帯が鳴った。
“かれん”
《私、直人と別れた。やっぱムリだったわぁ-。》
えっ(@_@;)
みんな急すぎだよ。
かれんはあっけらかんとして話していた。
《そっかぁ。まぁかれんが決めた事だからしょうがないね。ちょっと寂しいけど》
でもリアは、和宏の事が気になってかれんの話しは半分ぐらいしか聞けなかった。
ごめんね。
リアは自分の事でいっぱいだったんだ。
かれんとの電話を切った後すぐ直人に電話した。
以外にも直人も普通だった。
やっぱ元々二人は合わなかったみたい。
直人と和宏は仲良いから族の事相談してみた。
直人も真剣になって話しを聞いてくれた。
和宏の地元の子たちはやっぱりみんな反対してるみたい。
和宏も本当は入りたくないって。
不安だけが募っていった。
よくわかんなくなっていった。
もぉ全てが嫌だ。
その後は和宏と会っても族の話に触れる事はなかった。
ただ前みたいに幸せな日々だった。
だけどリアの頭のすみには“族”の事は消える事はなかった。
そんなある日また和宏はどうしようもない事を言ってきた。
《俺、これ以上学校休んだら留年になるかも…》
学校行けよ(´Д`)
《朝起きれないんだ。》
だってまだ5月になったばっかだよね??
入学して一ヶ月ちょっとしか経ってないよね??
でも、朝弱いとか言われちゃうと可愛いって思っちゃうリアでした(o_ _)o
《しょうがないなぁ-。ぢゃぁ朝はリアが電話で起こしてあげるよ。だからもう絶対に学校休まないって約束して》
《ありがとう。頑張るよ。》
次の日朝から和宏にモーニングコールをする事になりました。
寝起きの悪い和宏は電話するといつも機嫌悪かった。
でもすぐ電話出てくれたね。
リアも朝から和宏の声が聞けて幸せだった。
あの日がくるまではね。
★こいのうた
生きてゆく力が
その手にあるうちは
笑わせてていつもいつも
歌っていてほしいよ
教えて下さい神様
あの人は誰を見てる
誰を考え誰を愛し
誰のために傷つくの