初対面の女性から興味を持ってもらうためにはきっかけが必要ですが、男性が日ごろから持ち歩いている「小道具」が、その後の会話の糸口になることもあるかもしれません。それでは、男性の持ち物の中で、女性は何に注目しているのでしょうか? そこで今回は、オトメスゴレン女性読者への調査結果をもとに、「『この人のこと、もっと知りたい!』と興味を持たれる持ち物9パターン」をご紹介します。
【1】上品な雰囲気が漂う「ハンカチ」
「しつけがちゃんとした家で育った人なんだな、と思えて好印象」(20代女性)という意見のように、それとなく品格を感じさせるハンカチは、清潔感のある好印象アイテムのようです。オシャレな柄を選べば、センスもアピールできそうです。
【2】知性や教養が垣間見える「本」
「本を読んでいる人は教養がありそうだし、ちゃんとした会話ができそう」(20代女性)という意見のように、知的なイメージを与える本や書籍は、しっかりした会話ができる男性という期待を感じさせるようです。ただし、マンガやライトノベルなどの本では、知的なイメージには繋がらないでしょう。
【3】デジタルグッズに強そうに見える「スマートフォン」
「最新グッズを使いこなしている感じが賢そうだし、流行に敏感に見える」(20代女性)など、苦手な女性も多いデジタルグッズを使いこなすと、知的さとトレンド感を同時にアピールできるようです。新しいモノ好きの女性には特に興味を持たれそうです。
【4】経済事情がなんとなく分かる「ブランド品」
「高いブランドならいいわけじゃないけど、センスとお財布の中身は大体分かる」(20代女性)というように、高級ブランド品は経済力の目安になる効果もあるようです。ただし、全身を高級ブランドで固めるのは避けたほうがよいでしょう。
【5】仕事がデキそうに見える「高級ビジネスグッズ」
「オシャレな名刺入れとか、仕事用の小物にこだわっている人はデキそう」(30代女性)という意見のように、スマートさを感じさせるビジネスグッズは、仕事の能力をアピールできそうです。決して見せびらかすことなく、さりげなく使いこなすのがポイントでしょう。
【6】一緒に乗ってみたくなる「車やバイクのキー」
「細かい車種とかは分からないけど、どんな車に乗っているのか聞きたくなる」(20代女性)という意見のように、男性が持っている車やバイクは、ドライブ好きな女性にとっては気になるポイントのようです。ただし、愛車をひけらかすような態度は、女性には引かれてしまいそうです。
【7】好みが合うと気になる「キャラクターグッズ」
「自分の好きなキャラと好みが合っていると、『仲間発見!』という気がする」(20代女性)など、アニメやマンガが好きな女性に多いパターンです。同じキャラクターや作品が好きな者同士であれば、その後の会話も発展させやすそうです。
【8】なぜか安心した気分になれる「お菓子」
「男性が飴とかチョコを持ち歩いていると、なんだか面白い。少しくれたら嬉しい」(20代女性)など、ちょっとしたお菓子は「これ食べる?」と勧めることもできるので、使いやすい小道具といえそうです。
【9】偶然が運命を感じさせる「自分とお揃いの小物」
「『それ持ってる!』と思わず言っちゃう。買い物のセンスが一緒なら、気も合うかも?」(20代女性)など、偶然ながら同じ小物を持ち歩いている男性に対して、親しみやすさを感じる女性が多いようです。
20代でも30代でも、付き合う前でも付き合ってからでも、多くの女性が苦しんでいるのが「彼から連絡が来ない」という悩み。
かくいう私も悩んだことがある。極端に連絡をくれない男子と付き合った経験が小さなトラウマになって、恋愛相手の連絡の有無に敏感になった時期があった。一度はつながったはずの彼と連絡が途切れるのが怖くて、間が空かないように、すぐに会いたがったりして……。焦燥感から自爆して恋が壊れてしまった。
しかし、30代になって、それなりに経験も重ねて、いろんな世代のいろいろな男子の友だちも出来て、「恋愛と連絡」に対する男女の意識の差、その傾向と対策がハッキリと分かるようになった。それが分かると、「なかなか連絡をくれない男性」とうまく付き合い、良い恋愛が育てられるようになるのだ。
■マメ男と、連絡嫌いの男の見極め
まず、恋愛云々の前に、男という種族には、そもそもマメに連絡をくれる人とまったく連絡をくれない人がいるということを知ること。年齢を重ねて、恋愛から遠のいている男や、仕事が忙しい男ほど、生活の中に恋が入りこんでいない……プライベートで誰かに連絡をしないことがベーシックになっている。
周囲にも、そういう男性はたくさんいる。典型的な連絡しないOくん(36歳)。仕事は激務ながらも、彼女は欲しいので呼ばれれば合コンには顔を出すし、友だちから可愛い女子を紹介されることも多い。カッコよくて話も面白い、一般的にはいわゆるモテるタイプの彼は、たくさんの女子にアプローチもされるのだけれど、実は愛想が良いのは表面だけで、素はかなり引きこもっている。なかなか自分から連絡しないし、連絡も返さないのだという。
■恋愛のプライオリティが高くない
理由を尋ねると、「本当に忙しいから返せない」と悪びれない。そんなの5秒で返せるだろうと思うのだけれど、「仕事中はすっかり忘れている」「時間の余裕と気持ちの余裕は違うから」と。マメじゃない女である私にもその心理はわかる。締め切りでいっぱいいっぱいの時などは、軽いメールも返す気持ちになれない。それを不誠実だと思われると、苦しい。
それでも、連絡にマメになる時期がある。それは、よほど衝撃的な出逢いがあって恋心が揺らされた時か、付き合い始めた恋愛の初期だけだ。そういう時だけはマメになれるんじゃない?とOくんにも問うと、「その通り」と苦笑いしていた。
■恐怖心から、ますます連絡できなくなる
周辺取材を繰り返して分かったのは、なかなか連絡しない男は、恋愛そのものが遠のいているタイプがほとんどであるということ。少なくともディープな恋愛はしていない、したことがない。彼らは、恋愛の勘が鈍っているために、心のどこかで恋愛を進めるのを怖がっているフシがある。
やはり連絡しない男、Aくんの場合、「忙しい時期は女の子が連絡をくれればくれるほど辛い、そこで返事ができなければできないほど罪悪感で心が重くなる」のだという。そのうち、その女子が重い存在になり、連絡したくなくなるのが男性心理なのだという。
AくんやOくんをはじめ、この話題に関しては複数のマメじゃない男たちに「ぜひ、コラムにしてほしい」といわれた。「あまりしつこく連絡をされると気持ちは離れるし、つらいのだ」という主張を伝えてほしいと。身勝手な部分もあろうが、ほんとうに恋愛下手なのだろうと改めて。女が思うよりも、うまく恋愛できない男は多い。
とはいえ、せっかく惹かれても、連絡をとらなければ、恋が進まないのものだし……。どうすればいいのだろう。
■あなたが思うほど、彼はあなたを思っていないことを肝に銘じて
まず、ハッキリ言うと、連絡をくれない男は、自分にはあまり気(想い)がないと思っておいた方が良い。相思相愛になる上では、タイミングが合わないとも言える。あまり集中しないほうがいい。
焦らずに、距離をとること。彼の深層心理にある恐れを感じ取って、いきなり2人でデートするのは諦めて、まずはみんなで会う、仲間になる方向へもってくこと。その際は、自分から連絡するのではなく、間に友だちが入っているとなおいい。
時間をおくことも大切だ。彼だけを集中して狙い撃ちするのではなく(その心理的な重さは、彼にも伝わってしまう)、広い視野を持っていろんな人と遊んでみる。恋愛を怖がっている男は、いきなり近づいても重みに耐えられないものだから。
時間と距離を適度に置きながら、返事が負担にならないメールを送りつづけること。そうして、彼の警戒心がとけるのを待つ。どこまで待てるかは、自分の心持ち次第。待てないのであれば、思い切って諦めて、新しい出逢いにかけたほうがいい。
■付き合った初期に変えるのも手
ある女子は、連絡しない男子―恋愛に奥手な男子と付き合い始めた初期、いちばんラブラブな時に「毎日眠る前に、メールが電話で連絡を取り合う」という約束を交わして、彼をマメ男くんに変身させたのだという。連絡できないのは、恋愛や女性に慣れていなくて、不器用ゆえ。だから、感情的にアタックせずに淡々と習慣にさせるのがいちばんいいと考えて、「最初は、毎晩の連絡をまず自分から習慣化した」のだそう。賢い! 「ラブラブな時期」に、「淡々と習慣化」させたのが成功のポイント。ちなみに2人は無事に結婚に至った。
とはいえ、彼はそうそう変わらないことを心得ること。彼女が彼を変えられたのも、彼の変わらない資質を理解していたからこそだと思う。人は簡単に変わらないし、変えられないもの。だから、連絡をくれない男子と付き合えたとしても、結婚できたとしても、結局、人生の折々で連絡を待たされる局面にあう可能性は高いのだから。
男心を理解する力、連絡を静かに待てる力は身につけておきたい。
かくいう私も悩んだことがある。極端に連絡をくれない男子と付き合った経験が小さなトラウマになって、恋愛相手の連絡の有無に敏感になった時期があった。一度はつながったはずの彼と連絡が途切れるのが怖くて、間が空かないように、すぐに会いたがったりして……。焦燥感から自爆して恋が壊れてしまった。
しかし、30代になって、それなりに経験も重ねて、いろんな世代のいろいろな男子の友だちも出来て、「恋愛と連絡」に対する男女の意識の差、その傾向と対策がハッキリと分かるようになった。それが分かると、「なかなか連絡をくれない男性」とうまく付き合い、良い恋愛が育てられるようになるのだ。
■マメ男と、連絡嫌いの男の見極め
まず、恋愛云々の前に、男という種族には、そもそもマメに連絡をくれる人とまったく連絡をくれない人がいるということを知ること。年齢を重ねて、恋愛から遠のいている男や、仕事が忙しい男ほど、生活の中に恋が入りこんでいない……プライベートで誰かに連絡をしないことがベーシックになっている。
周囲にも、そういう男性はたくさんいる。典型的な連絡しないOくん(36歳)。仕事は激務ながらも、彼女は欲しいので呼ばれれば合コンには顔を出すし、友だちから可愛い女子を紹介されることも多い。カッコよくて話も面白い、一般的にはいわゆるモテるタイプの彼は、たくさんの女子にアプローチもされるのだけれど、実は愛想が良いのは表面だけで、素はかなり引きこもっている。なかなか自分から連絡しないし、連絡も返さないのだという。
■恋愛のプライオリティが高くない
理由を尋ねると、「本当に忙しいから返せない」と悪びれない。そんなの5秒で返せるだろうと思うのだけれど、「仕事中はすっかり忘れている」「時間の余裕と気持ちの余裕は違うから」と。マメじゃない女である私にもその心理はわかる。締め切りでいっぱいいっぱいの時などは、軽いメールも返す気持ちになれない。それを不誠実だと思われると、苦しい。
それでも、連絡にマメになる時期がある。それは、よほど衝撃的な出逢いがあって恋心が揺らされた時か、付き合い始めた恋愛の初期だけだ。そういう時だけはマメになれるんじゃない?とOくんにも問うと、「その通り」と苦笑いしていた。
■恐怖心から、ますます連絡できなくなる
周辺取材を繰り返して分かったのは、なかなか連絡しない男は、恋愛そのものが遠のいているタイプがほとんどであるということ。少なくともディープな恋愛はしていない、したことがない。彼らは、恋愛の勘が鈍っているために、心のどこかで恋愛を進めるのを怖がっているフシがある。
やはり連絡しない男、Aくんの場合、「忙しい時期は女の子が連絡をくれればくれるほど辛い、そこで返事ができなければできないほど罪悪感で心が重くなる」のだという。そのうち、その女子が重い存在になり、連絡したくなくなるのが男性心理なのだという。
AくんやOくんをはじめ、この話題に関しては複数のマメじゃない男たちに「ぜひ、コラムにしてほしい」といわれた。「あまりしつこく連絡をされると気持ちは離れるし、つらいのだ」という主張を伝えてほしいと。身勝手な部分もあろうが、ほんとうに恋愛下手なのだろうと改めて。女が思うよりも、うまく恋愛できない男は多い。
とはいえ、せっかく惹かれても、連絡をとらなければ、恋が進まないのものだし……。どうすればいいのだろう。
■あなたが思うほど、彼はあなたを思っていないことを肝に銘じて
まず、ハッキリ言うと、連絡をくれない男は、自分にはあまり気(想い)がないと思っておいた方が良い。相思相愛になる上では、タイミングが合わないとも言える。あまり集中しないほうがいい。
焦らずに、距離をとること。彼の深層心理にある恐れを感じ取って、いきなり2人でデートするのは諦めて、まずはみんなで会う、仲間になる方向へもってくこと。その際は、自分から連絡するのではなく、間に友だちが入っているとなおいい。
時間をおくことも大切だ。彼だけを集中して狙い撃ちするのではなく(その心理的な重さは、彼にも伝わってしまう)、広い視野を持っていろんな人と遊んでみる。恋愛を怖がっている男は、いきなり近づいても重みに耐えられないものだから。
時間と距離を適度に置きながら、返事が負担にならないメールを送りつづけること。そうして、彼の警戒心がとけるのを待つ。どこまで待てるかは、自分の心持ち次第。待てないのであれば、思い切って諦めて、新しい出逢いにかけたほうがいい。
■付き合った初期に変えるのも手
ある女子は、連絡しない男子―恋愛に奥手な男子と付き合い始めた初期、いちばんラブラブな時に「毎日眠る前に、メールが電話で連絡を取り合う」という約束を交わして、彼をマメ男くんに変身させたのだという。連絡できないのは、恋愛や女性に慣れていなくて、不器用ゆえ。だから、感情的にアタックせずに淡々と習慣にさせるのがいちばんいいと考えて、「最初は、毎晩の連絡をまず自分から習慣化した」のだそう。賢い! 「ラブラブな時期」に、「淡々と習慣化」させたのが成功のポイント。ちなみに2人は無事に結婚に至った。
とはいえ、彼はそうそう変わらないことを心得ること。彼女が彼を変えられたのも、彼の変わらない資質を理解していたからこそだと思う。人は簡単に変わらないし、変えられないもの。だから、連絡をくれない男子と付き合えたとしても、結婚できたとしても、結局、人生の折々で連絡を待たされる局面にあう可能性は高いのだから。
男心を理解する力、連絡を静かに待てる力は身につけておきたい。
わざとそっけない態度を取ってしまう女の子が、時折見せる素顔。そのギャップに萌える男性は多いといいます。そこで今回は、『スゴレン』の男性読者から寄せられた『男性のハートをわしづかみにするツンデレ発言8パターン』をまとめてご紹介します!
【1】「ヒマだったから!」と言い訳しながら、電話をかけてきたとき
「『用事はないけど、ヒマだから話でも聞いてあげようと思って!』と電話してきた女友達。ムキになるところがかわいい」(20代男性)というように、女性の発言の背景にほのかな好意を感じ取って、喜ぶ男性もいるようです。
【2】渡したプレゼントを「適当に置いといてよ」とぞんざいに扱いながら、実はとてもうれしそうだったとき
「『プレゼント? そのへんに置いといて』と吐き捨てるように言ってるわりには、うれしそうに表情が緩むのを見て、ホッとひと安心」(20代男性)など、本心とは裏腹に強がる女性の態度は、期せずして男性をメロメロにさせてしまうことがあるようです。
【3】「本当は自分でできるんだけど」と強調しながら、頼みごとをされたとき
「頭脳明晰な女友達は、実は機械類に弱い。配線など、苦手なことを頼んでくるとき、『できないわけじゃない』と言い訳するのが憎めない」(20代男性)など、隠しきれない「素直さ」が垣間見える女性の姿は、男性の目にいじらしく映るのかもしれません。
【4】「だらしがない男だね!」と文句を言いつつ、あれこれ世話を焼いてくれたとき
「バイト先でミスったとき、『ほんっとダメだねえ!』と文句を言いながら完璧にフォローしてくれた先輩に惚れそうになった」(10代男性)など、口では不満を述べつつ、なんだかんだと世話を焼きたがる女性の懐の深さに、ホロッとする男性は多いようです。
【5】「バッカじゃないの!」と罵りながら、自分のすべてを受け入れてくれたとき
「相談せずに会社を辞めたら『あんたバカ?』と罵倒されたが、最終的には『いざとなったらわたしが養う』と慰めてくれた」(20代男性)というように、どんなに怒っていても、結局は受け入れる優しさがあると、男性は大きな安らぎを感じるようです。
【6】「あんた、どうせヒマでしょ!」と前置きしてから、デートに誘われたとき
「『ヒマでしょ?』と誘われるたび、『どうせ僕にはデートの相手もいませんから』と下手に出ながらニヤニヤする」(20代男性)など、ぶっきらぼうな女性への「暗黙の了解」が成立している場合、男性がやりとりそのものを楽しんでいることもありそうです。
【7】「ありがたく思いなさいよ!」と、目をそらしながらプレゼントを渡されたとき
「プレゼントを差し出しながら『ありがたく思いなさいよ!』と捨てぜりふ。照れ隠しだと思うとたまらなくいとおしい」(20代男性)など、態度とは正反対の行動を目の当たりにすると、自分への愛情の深さが余計に際立って感じられる場合があるようです。
【8】「ついでに作っただけだよ!」と言いつつ、愛情たっぷりのお弁当を用意してくれたとき
「『ついでに作った』はずが、俺の好物ばかり入っている弁当、最高!」(20代男性)というように、ただでさえ男性をときめかせるアイテムである「手作り弁当」に、「そっけなく手渡されたわりに豪華」というギャップが加わると最強の効果がありそうです。
女性のキャラクターによって、ほかにもさまざまな「男性のハートをわしづかみにするツンデレ発言」があると思います。皆さんのご意見をお待ちしています。
オトメスゴレン 関連コラム(1月22日16時00分)
【1】「ヒマだったから!」と言い訳しながら、電話をかけてきたとき
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【2】渡したプレゼントを「適当に置いといてよ」とぞんざいに扱いながら、実はとてもうれしそうだったとき
「『プレゼント? そのへんに置いといて』と吐き捨てるように言ってるわりには、うれしそうに表情が緩むのを見て、ホッとひと安心」(20代男性)など、本心とは裏腹に強がる女性の態度は、期せずして男性をメロメロにさせてしまうことがあるようです。
【3】「本当は自分でできるんだけど」と強調しながら、頼みごとをされたとき
「頭脳明晰な女友達は、実は機械類に弱い。配線など、苦手なことを頼んでくるとき、『できないわけじゃない』と言い訳するのが憎めない」(20代男性)など、隠しきれない「素直さ」が垣間見える女性の姿は、男性の目にいじらしく映るのかもしれません。
【4】「だらしがない男だね!」と文句を言いつつ、あれこれ世話を焼いてくれたとき
「バイト先でミスったとき、『ほんっとダメだねえ!』と文句を言いながら完璧にフォローしてくれた先輩に惚れそうになった」(10代男性)など、口では不満を述べつつ、なんだかんだと世話を焼きたがる女性の懐の深さに、ホロッとする男性は多いようです。
【5】「バッカじゃないの!」と罵りながら、自分のすべてを受け入れてくれたとき
「相談せずに会社を辞めたら『あんたバカ?』と罵倒されたが、最終的には『いざとなったらわたしが養う』と慰めてくれた」(20代男性)というように、どんなに怒っていても、結局は受け入れる優しさがあると、男性は大きな安らぎを感じるようです。
【6】「あんた、どうせヒマでしょ!」と前置きしてから、デートに誘われたとき
「『ヒマでしょ?』と誘われるたび、『どうせ僕にはデートの相手もいませんから』と下手に出ながらニヤニヤする」(20代男性)など、ぶっきらぼうな女性への「暗黙の了解」が成立している場合、男性がやりとりそのものを楽しんでいることもありそうです。
【7】「ありがたく思いなさいよ!」と、目をそらしながらプレゼントを渡されたとき
「プレゼントを差し出しながら『ありがたく思いなさいよ!』と捨てぜりふ。照れ隠しだと思うとたまらなくいとおしい」(20代男性)など、態度とは正反対の行動を目の当たりにすると、自分への愛情の深さが余計に際立って感じられる場合があるようです。
【8】「ついでに作っただけだよ!」と言いつつ、愛情たっぷりのお弁当を用意してくれたとき
「『ついでに作った』はずが、俺の好物ばかり入っている弁当、最高!」(20代男性)というように、ただでさえ男性をときめかせるアイテムである「手作り弁当」に、「そっけなく手渡されたわりに豪華」というギャップが加わると最強の効果がありそうです。
女性のキャラクターによって、ほかにもさまざまな「男性のハートをわしづかみにするツンデレ発言」があると思います。皆さんのご意見をお待ちしています。
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