角川さんから出ている公式ガイド。
後追いばかりだけど、ちょっと感想を書こうかな。
この手のオフィシャルガイド(ファンブック等)はよく買います。
なぜかって?「買わずにはいられなかったからに決まっているじゃない!」
作品の関連商品、特に書籍が出ると聞くと買わなきゃいけないという気持ちになるんだなー。
おかげさまで本だらけ。
でも購入するとある程度満足して大して内容に目を通さないという・・・。
この本は正直・・・切り貼り?みたいな
一応ストーリーの流れに沿って各シーンの解説とカットが載せられているけど、ちょっと見にくいと思う。
それプラス
●メインキャラの紹介。ランカとシェリルは特に曲の解説と併せて。(曲については娘フロの歌詞カードにも載せられてたしなー。)他サブキャラは簡単なプロフ。
●メカデータ
●建物等の資料
●監督から(25話のそれぞれの振り返りもあり)
という感じでしたね。
お値段は安価ですよね。1260円。
ただその値段に見合った内容かどうかはそれぞれの感じ方次第だと思うけど。
姫を取り上げているのが見開き2ページ・・・。好きなカットも少なかったので個人的にあんまり満足感は得られませんでした。
アニメを最初から見るときに手元にあるといいのかもしれない。
最初に軽く目を通してみたとき
・・・・・ミハエルは?
ってなったんですけど。
かなーりあっさり書かれている。
ミハの扱いのひどさは異常ではないでしょうか。
ついでに書いちゃうと
放送終了の時期にアニメ誌の付録でマクロスFの薄い冊子が付いてたんですがあれはもっとミハ好きに冷たかった。一応劇場版に向けてって感じだったんだけど。
トライアングラーBOOKって書いてあったから姫・シェリル・ランカにスポットが当たっているのは分かる。
でも、姫のページの端の方に「翼に誇りを持つ者たち」とか書いてあってサブキャラが数名載ってるわけです。
上からルカ、クラン、オズマ、ジェフリー、ブレラ。
えええええええ!?華麗にスルー。
なぜ、ミハがいないのでしょうか?
S.M.Sメンバーなのに。ブレラたん除く
なんて対腐なのだと思いましたね。宣戦布告ですね。
負けません。
ちなみにその冊子には歌シェリルのMay’nちゃんとまめぐさん、菅野さん、真綾さん、河森監督のインタビューページありでおにゃのこな1冊だった。
菅野さんとか真綾さんのページがあるのって珍しい気がするので嬉しかったです。
あと、監督曰く姫は「打算がない」んだそうです。
それぞれの状況に対して真摯であろうとするからはたから見るとはっきりしていない というような内容がありました。
それを見て、監督のいうアルトと自分からみたアルトはそんなにかけ離れていなかったんだな、と気付きました。
優柔不断だとか二股だとか流されすぎだとか色々いわれていますけど、誰に対しても適当、非情になれないのが姫なのではないかと。
だってギリアムのときだってルカが危なかったときだって熱かったよね。最後の方も部下に熱かったよねwww
だけど天然で鈍感で・・・うまくいかないね、姫。
女形のときには自分に対する男性の欲望に気付くのに。
ファンと役者だと立場が違うから恋愛にはつながらなかったというイメージがある。
そもそも女の子に興味ないでしょ、姫。
空の方が大事。
芸能コースのときも周りには話しかけることさえできない遠巻きに見てるファンとか、
突然告白してくる女の子とか、利用しようとする人とか絶えなかったんだろうなー。
転科して普通に女の子の友達もできたけど、結局姫に近付くことができたのは2大歌姫な訳だから
どこに行っても普通の少年になんてなれないよ。姫の運命だわ。
姫はなんか・・・女性キャラと張り合ってると思う。
女の子が引き立て役になってるから。
血ですかね。
姫はね、女の子すぎるからシェリルに対してもランカに対しても受けているように見える。
お断りしておきますがわたくし、女体化は好みません!
(突然何を言っているのか・・・
転科してからの想定外はミハエルの存在だったと思う。
ミハみたいな男の子と関わったことなかったでしょ、きっと。(ルカもだけど)
しかも主席だしね。気にならないわけがないよね。
アルト姫はまずちゃんと友達つくったことないでしょ。笑
違う、ばかにしているんじゃなくて高嶺の花だから男も近づけなかったはず。
一緒に歩いても釣り合うのはミハくらいのビジュアルの男だと思っています。
ミハもミハで、突然芸能コースの姫が航宙科パイロットコースにやってきてしかも次席、
昔見た通りの女の子な容姿であの性格。自分を闇から救い出した存在。
放っておくわけがないわ。
てか同室って・・・何その腐女子ホイホイ。最高ですどうもありがとうございました。
ミハアルを糧に生きていきますよ。
しあわせですよ。
明日は遂にムック!
の待ち受けです。(夜から早朝までだけど
とトライアングラ―△が入ったところがよかった。