少しマジな話ね
色即是空
私は般若心経のなかにある
「空」をすごく求めたかもしれない
一時期
お坊さんとかは
ある意味
恵まれた環境だよねー
って思ったことがあります(すみません)
堂にこもる
山にこもる
それって邪魔は入らないというか
対、神様
対、自然
対、自分
なんというか、あきらめがつく
これが相手であれば、しかたがないですよね?
自分はできないくせに
そう思った部分があります
なぜなら人間相手のほうが
普通に日常に邪魔が入るし大変では?
対、人間って諦めつかないよねぇーって
こっちのほうがよっぽど修行だよ
今も思ってるとこあります
いろんな本を読むなかで
一人のお坊さんのもので
「人を相手にするのではなく天を相手にせよ」
師匠様に言われた言葉だそうで
あーまったく
その通りだって思った
違う意味でね😊
ガチでケンカするなら天とするよ…私
付け加えるなら
大変な修行をされた、その本の著者は
人里におりられご住職をなされてるようです
私が大変と思っている
人と向き合うことを選ばれたんですね
邪魔の入る俗世は
本当はすごい修行かもしれませんよ
そこで「空」を見たいですよね
どういうカタチであれ
人ではなく
つねに天が相手です
本当にそうですよね
くだらないことのほうが多いのだから
跳ね返さないとね
相手が天であっても
「負けてませんからっ」😤
イヤ…泣きますけどね…普通に
一生、至らぬ人間ですから
すぐ泣くんだからっ
くらいいいですかね?
またすぐ笑いますから❣️