PROGRESSIVE=PSYCHEDELIC ~「MUSIC stream1」~

テーマ:
PROGRESSIVE DAYS / PSYCHEDELIC DAYS
 
というブログタイトルの通り、
プログレが好きで、サイケも好き。
さらに、プログレとは、対極にあるようなソフトロックもけっこう好き・・・。
 
 
でも、一番好きなのは、そう・・・
 
サイケ・ポップである。
 
でも、実際はサイケ・ポップというジャンルなんて曖昧なもので、
どれをサイケ・ポップと言うかは、はっきりしないのかもしれない・・・。
 
音楽のガイドブックを見てみても、
サイケ・ポップとされるアルバムが
プログレッシヴ・ロックの本にものっているし、
サイケデリック・ロックの本にものっている。
 
ということは、
プログレッシヴ・ロック=サイケデック・ロックなのか?
 
 
まあ、ジャンルにこだわりすぎることはないか。
ただただ、サイケ・ポップが好きなんだ。それでいいではないか。
 
では、サイケ・ポップとは・・・・・・・
 
例えば、英国サイケポップとして
トラフィックのアメリカでの1st(アメリカ編集盤)
の1曲目「Paper Sun」を挙げることができるであろう。

 

この曲なら、サイケポップの名曲として納得してもらえるだろう。

 

ということで
サイケ・ポップの名盤が満載の本
「MUSIC stream1」について。

この本は、私の好きな1965-1979のブリティッシュ・ポップのアルバムについてストレンジデイズの岩本晃市郎氏が編集している。
 
『サージェント・ペパーズからプラスティック・エイジへ』と表紙にあるが、
実際は、ビートルズの『リボルバー』に収録された「Tomorrow Never Knows」を始まりとしている。
つまり、『リボルバー』が発売された66年8月5日以降の作品が掲載されているのである。
(しかし、例外として65年制作のビートルズの『ラバー・ソウル』なんかも掲載されている。)
 
聴いたことのないアルバムもあるのだが、
聴いたことのあるアルバムについては
全てのアルバムが私のストライクゾーン、ズバリど真ん中である。
大好きなアルバムがこれでもかと登場し、何度でも飽きずに読める。

ちなみに、表紙はELOの1stアルバムである。

 

今日は、台風24号が通り過ぎるのを待ちながら

久しぶりにビートルズの『RUBBER SOUL』を聴いてみた。

 

中期ビートルズの幕開けとなった1枚である。