Flower哀しいほどの君の笑顔赦されない罪悪感君ならきっと意図も簡単に僕の過去を洗い流してくれるだろうでもそれではいけないんだ僕に課せられた鎖は僕によって外さなくてはいけないどうしても君には重荷を背負わせたくはないからあの日に見た星の降る夜もう泣かないで笑った顔が見たかった最後に見た君の顔は哀しみに満ち溢れていた僕には笑顔を取り戻せない自分でもそう解ってるだから君の前から姿を消そう君がこれ以上苦しまないために大好きだった花を送ろうそれだけが僕にできる最期の約束