決意
今日学部の卒業試験第一回目がおわった。
この年始年末風邪で寝込んでいたとはいえ最後には
どうにでもいいやというあきらめがでてしまい、万全な勉強はできておらず
最後はあきらめてしまっていた。
一日目二日目と試験を解き終わった後はいったい自分は何をしているんだ!?と情けない気持ちになり、回りは試験がとりあえずおわったという歓喜の声があがっていたが一人泣きたい気持ちになった。
家に帰ってからも現実に目をむけたくなく布団の中で縮こまっていた。
それでもどうしても気になるし結果は嫌でも数日後かえってくる。
どきどきしながらの採点。
予想通り凄く悪かった。卒業するためには今度2回目の試験で240点中139以上とらなければ私の今後はない。。。
こうなったのもすべて自分が招いた事だ。
これから毎日の時間の使い方や勉強方法ですべてが決まってしまう。
そう考えるとものすごく怖い。。不安に押しつぶされそうになる。
1日目の試験が終わってから自分の1年後にたいする絶望感はひどかった。来年私の大学は移転するため校舎が移転する。
もしも、もしも、卒業できなかったら。。。とお金の面、精神的な面耐えれるだろうかなど、考えてしまった。
そんな未来は絶対招いてはいけない。
わたしのこれからにすべてはかかっている。
薬剤師になって毎日人のためにはたらいて充実した毎日をおくりたい。
働いてお金ためて姉妹で旅行にいきたい。
休日家族とのんびり幸せな時間をすごしたい。
わたしの切実な願いだ。こんな未来にしたい。
そのためにもがけっぷちの私はこの2週間死ぬ気で最善をつくさなくてはならない。これからいろんな人にこの日記がみられてるっておもったらはずかしいけど気持ちがダウンしないように日々のきもちを日記でつづり国家試験にむけて気持ちをたかめていきたいとおもう。
とりあえず規則正しい毎日をこころがけて集中した勉強しなくてはな
