春休みを謳歌すべく、料理を作りまくっています!

HBがあるおかげでパン作りも劇的に楽においしくできるので、食いしん坊にはちょうど良いです🍞

 

今回は〜書類準備・わくわくドキドキパッキング編〜です!

 

 

 

 書類・諸費用

 

・エージェント契約書

英語で日本語訳がついてるが、わかりずらかったです。

 

・語学学校の入学許可証

学校との手続きはそれ程時間がかからなくて、習い事みたいな感じです。

 

・医師の渡航許可証

必ず英文で。病院によって作成期間が異なるので、早めにご相談をしてください。

 

・薬剤の英語

英文で。こちらはその場ですぐに作成してもらえました。空港での万が一に備えて、その他市販の薬も合わせて一覧表にして持参しました。

 

・渡航許可証

 

・入国タックス

ETA 事前に登録、支払いを済ませました。メールはプリントアウトをして持参しました。

ネット検索かけると最初に代行業者がでてきますが、かなり高いです。カナダのホームページから申し込むといいです。

 

・ホームステイの住所

 

・パスポート

もしもの時も考えて自分+両親分も申し込みました。

パスポートの”申し込み”は家族もできますが、"受け取りは本人のみ"です。

私が受け取りに行った4月はゴールデンウィークの関係でかなり混んでいました。

 

・カストディアン

カストディアンの署名は公証役場で行います。メールで予約申し込みしますが、混んでいるのですぐには予約がとれないです。なので余裕を持って日程を決めることをおすすめします。

公証人の立ち合いで両親揃って書類にサインし、そのあと証明書をもらいます。(※費用あり)とにかく間違えないように!所要時間はそれほどかかりません。

 

 学校やホストファミリー、エージェントが代行します。決まった金額や範囲は存在しておらず、必要ないというエージェントもありました。

 

・保険

現地の保険には入れるが死亡保険がないため日本の保険に入る必要があります。ですが、私は合わせて無制限で入れるものはなく、無告知で入れる保険に入りました。なので費用はその分あがりました…。

 

・飛行機チケット

初めての飛行機チケットで、楽天セールの時期に購入しました。万が一の事を考えて日程変更できる、キャンセルはできないのにしました。2ヶ月前という事で値段が高く、早く予約していたらもう少し下がったと思います。

ネットチケットのため購入後に、プリントアウト、アプリ、カード申請、配慮の申し込みをしました。

JALのスペシャルアシスタントさんに当日搭乗のサポートをしてもらいました。成田空港のJALでは、エコノミーのチェックインが機械のみのため、カウンターが分からず困りました。

 

・ツアー代

インクルーシブの勉強ができる内容で組んでもらいました。ツアーに関してノータッチのエージェントもあります。自分のやりたいことに合わせて選ぶと良いです。

 

・送金ルート

ワイズのネット送金を利用しました。手続きに戸惑い送り先を間違えないかドキドキしましたが、手続きは安く、とにかく早いです。

 

・現地での交通費

学校までのバス、電車代。定期アリ

バンクーバーは中心部以外は電車は通っておらず、バス移動が主です。

 

・生活費

物価が高いのでかなりかかりました。

 

・飛行場までの交通費

東京駅から成田空港までの直通バスで行きました。

帰りは成田空港から品川駅まで特急列車に乗りました。

 

 パッキング

 

・スーツケース

私のテンションが上がるように好きな色のピンク色にしました。

スーツケースは一個にまとめた方が動きやすいとネットの情報でみたので、全部詰めました。

ですが私はスーツケースを持ち上げる事ができなかったので、結局二つに分けました。

 

・スーツケース宅急便

お金はかかりますが、空港までの移動を考えると頼んでおいて良かったです。3日まえに集配ですが、手ぶらでチェックインできるのは本当に助かりました。

県外の空港を利用する方におすすめです。

 

・お土産

風呂敷とふりかけを数種類用意しました。軽く小さいものにしておくと、スーツケースの中を圧迫されず良いです。

 

・書類ファイルひとまとめ

何かあった時用に、ありとあらゆるものを印刷して、ファイルにタブをつけて、日本の自宅管理用、渡航用を用意しました。

 

・パスポート

普段は持ち歩かずに、スーツケースに入れて鍵をかけてました。

 

・衣類

下着は多めににもっていって損はないです。洗濯は乾燥機までするため縮む確率が高いです。ズボンなどはサイズが見つかりにくいので、多めに持っていくことをおすすめします。

私がズボンを買いにモールに行った時は、どうやってボタンを閉めるのかわからないズボンばかりでした(謎)

 

・化粧ポーチ

両側に開くタイプのものを購入しました。

 

・おかし

現地のお菓子はとんでもなく甘いです。

一応アジアスーパーや、バンクーバーの場合スーパーマーケットに少しだけ日本のお菓子が置いてあり、現地でも買うことができました。

 

・デビッドカード2枚

磁気不良も考えて三井住友と郵貯で2枚つくりました。手数料は高いです。

三井住友は家族のお財布です。入金すると出す事はできないですが、明細が使ったショップの名前とともにチェックできます。

 

 番外編あるとよかったもの

 

・懐中電灯

私が過ごした9〜12月は雨季の強風で停電が多発。ステイ先はオール電化で結構苦労しました…笑

余裕で半日は復旧しない時もあるので、次は絶対に持って行こうと思ってます。

 

・長靴

別にものすごくいるかと言われるとそうでもないと思いがちですが、雨季なら絶対持って行ったほうがいいです。道が凸凹で水たまりが多く、つま先で歩く羽目になります。

私はでかい水たまりを車が水飛沫をあげて通り、びっしょり濡れるおじいちゃんを目撃しました。

 

・酔い止め

とりあえずバスの運転が荒い。後ろ向きの座席があるバスもあるので、日本で酔う方は慣れるまでは必須です。

また港のほうにバスで行く時は山道を通るので要注意です。

 

・インスタント味噌汁

ストレスが胃腸に出る方、絶対に持って行ってください。

1週間時差ボケでほぼ絶食だった私を救ったのは、味噌汁にご飯を入れたおじやでした。

 

・アルコールティッシュ

日本のようにフリーで手拭きを置いてないのであると良いです。

さっと汚いところも拭けるのでかなり重宝しました。

 

・ウィンドブレーカー

とにかく霧のような雨が降ります。傘では防ぎきれないので、あきらめてこれを着て歩きました。

 

・ユニクロミニショルダーバック

財布や携帯など大事なものを持ち歩くのに大活躍しました。

スリなどの防犯のためもそうですが、サイズ感がほどよく帰国してからは家族みんなで使っています。

荷物が少ない方はこれ一つで十分過ごせます。

 

 

  まとめ

 

以上です!

ホームステイは二箇所ほど提示され、家がものすごく大きくて、シェフがいる方にしました。

寮のように人が多いので不安だったが、たまたま1番人気で一番静かな地下の部屋が空いていたのでそこに決めました。

初めてホストファザーと面談した時、留学が怖いと話したら「KATEが決めたことでしょ?」「でも僕の家に来たら絶対楽しませるから」と言ってくれたので、ここなら大丈夫かも!と思いました。

あと私がKATE本人だと思っておらず、その上同席してくれた父がお兄さんだと思われてたらしく、いまだに少し許せない…。おかしい、少しでも若く見せるための金髪だったのに。海外だと日本人は若く見えるんですよね?嘘です。