編み物にハマりすぎて、とうとう毛糸の収納に困りだしています…。
中途半端に余っているものもあるので、どう使うかも悩みどころですね。
今回はエージェント大検討編〜後編〜です!
ちぐささんとの出会い
探究活動でインタビューを行うために、カナダで親の会をしている「たんぽっぽ」のちぐささんに事前に連絡をしていました。メールのやり取りをする中で、思いきってエージェントについて悩みを相談しました。
そうすると、インクルーシブ教育を推進する活動をしていて、留学エージェントをしている知り合いの方を紹介していただけることに!
そして出会ったのがAK JUMP の高林美樹さん。(以下美樹さん)
オンラインで顔合わせをすることになりました。美樹さんの活動記事を見て惹かれ、当日が楽しみでした。
そして当日。まずはちぐささんと美樹さんに自己紹介から始まり、どんな活動をしているのか改めて教えてもらいました。私のターンがくるも、ド緊張状態でほとんど喋れず…それに知識があって自分で活動もしているような人に、未熟な自分の留学内容を話すのが当時はとても怖かったのです。そのため、面談で使用したスライドを無言で流しました。
ですが、返ってきたリアクションはなんとびっくり!とても褒めてもらえました。そこから費用やホームステイ、語学学校など今の悩みを相談しました。
渡航するまであと数ヶ月だったので、この後ものすごい速さで準備が進んでいきました。
語学学校
語学学校は二校紹介されました。
1つ目は同世代が多い語学学校。2つ目はワーホリなど世代が上の方が多い SELC Language college。
SELCは、美樹さんと校長先生(以下sammy先生)が一緒に活動もしています。美樹さんが私のことを話した時に、sammy先生からぜひ話してみたいと提案がありました。
SELCとの面談
まず最初にSELCで営業をされている太郎さんと面談がありました。なぜかこの日も本当にものすごく緊張していて、一言も発せずに終わりました…。母に代弁してもらいながら、配慮の相談、学費の話、クラスの雰囲気などを聞きました。その中で印象的だったのが、配慮の相談をした時に「そんなこと事前に聞かなくてもOKですよ…?」という反応だったことです。この前までエージェントさんとの面談で散々わがままだ、なんだと言われていた私たちには拍子抜けの反応でした。
イヤーマフやイヤホンの使用はもちろん、別室で休むことも快くOKがでて、とてもありがたかったです。
Sammy校長との面談
ものすごくpassionに溢れる先生という印象でした。少々押され気味の面談でしたが、「無理だったら1週間で帰ればいいじゃない。とりあえずきてみたらいい」とおっしゃっていて、その言葉でSELCに決めました。
SELCの特徴は「とにかくしゃべる!英語は筋トレと一緒!」
私のような配慮が必要な生徒を受け入れた経験もあり、しんどくなったらいつでも校長室に来ていいよ、とまでおっしゃってくれました。
今思い返すと
こんなにすいすいと物事が決まったのは、私がカナダに行くべきタイミングだったのだなと思います。が、当時は早く進みすぎて逆に怖く、現地に着いたらすべて存在してないんじゃないのかなと考えたりしてました笑
この方達のおかげで私はカナダまで辿り着けました。私がどうしたらカナダに来て無理せず過ごせるかを渡航前から真摯に向き合ってくれて、一緒に考えてくれて本当にたくさん助けていただきました。
今回はここまでです!
次回は怒涛の書類準備、わくドキパッキング編です。
読んでいただきありがとうございました🌟
