石礫の飛んでくる中を

進むしかなかった

 

それは同じだった

 

似てると思う

 

あの時も

 

一人で歩むところは違うけど

因果な道だ

それがまるで

別々に引き裂かれているのに一本の道筋になって

伸びているのだから

 

人生は不思議だ

 

 

そのどちらの道の

成功にも不成功にも

涙はあるけれど

やったことに後悔はない

 

 

山が立ちはだかったら

登るしかなかった

 

そこに奇跡の道が拓けているかは

わからないけれど

 

 

いつか何かに

私は辿り着くのだから