内容に入る前にひとまず爽やかな一枚を…
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私の入院している総合病院では毎朝夕に先生たちの回診があります。4~5人でゾロゾロ~ってやってきてカーテン開けてちらっと様子をみて戻っていきます。
今朝の回診の出来事。
私のいる部屋は6人の大部屋です。
回診の最中、ある女医さんがある患者さんにこう言ったんです。
「いつも回診の時に座っていて偉いわね」
この言葉、私には妙にカチンときました。
切迫早産は横になり安静にしているのが一番だからみんな入院してひたすら横になっているのです。
シャワーも制限され、歩行も制限され…
起き上がりたい、歩きたい、自由になりたい、家に帰りたい…でも赤ちゃんのために…!そういう想いと必死に闘いながら…。
それなのに「座っていて偉い」?
何気ない一言だったにしろ、切迫早産を理解しているはずの医者からこんな言葉を聞くとは思いませんでした…。
私がストレスが溜まっていて過敏になっているのかもしれません。
でもやはりお医者さまには言葉に気を遣って欲しい。
ましてや患者を必要以上に不安がらせて楽しんでいるような医者はもってのほかだと思います。(私の担当医ではないのですが実際一人いるのです…)
真実を伝えることは大事だと思いますが伝え方ってすごく大事。
今回は真実を伝えるのとはまた違いますが、例えば「いつも回診のときに座っていて偉いわね。」のあとに「でも安静が大事だから無理しないでいいのよ」の一言があればだいぶ印象が違ったように思います。
そのためにここにいるのだから。
言葉の大切さを改めて考えさせられる出来事でした。
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