寂しさを振り切るように去って行く彼の後ろ姿を見て
心の奥底に恋の火種が起きていることを感じた私。
http://ameblo.jp/pink-chang/entry-10774832610.html
その後も毎日彼からメールが来て
一段と2人の距離は縮まって行きました。
放置が当たり前の2年半の付き合いになる彼は
徐々に徐々に脳裏の端に追いやられて行き、
情熱的で寂しがり屋のこの彼の存在が
心の中をどんどんと占めていくようで
言い知れぬ罪悪感と
2人の間で揺れ動く自分の心に戸惑いが。
新しい彼のことをもっと知りたいと思う反面、
心に歯止めをかけるべく
「きっとこの人も情熱的に愛してくれるのは
最初だけなんだろうな~」と心に言い訳しながらも
真っ直ぐにブツけてくる彼の情熱に
私の心は溶かされていったのでした。