BLACK BIRD 第一章◆第四話
"天狗の当主が幼馴染みなんて、そんな偶然あると思う?"
4話は、3話の最後に出てきた葛葉くんが転校して来た次の日から。
銀髪+美形ってことで、既に大分目立ってます。
***
4話始まって早々、葛葉と匡に挟まれて取り合いw
「せんせー、実沙緒ちゃんばっか呼び出すって噂ですけど
なーんでかなーっ」
「・・・そんなの、決まってるでしょう」
で、実沙緒の14点wのテストを出して、
「ちなみに平均は70点」
実沙緒によると、「数字だけは昔っから苦手なのっ」
らしい。
そこから、昨日の実沙緒の記憶(葛葉が来たとこ)にプレイバック。
葛葉に「結婚してください♡」
っていわれるけど、
「私は妖怪と結婚なんてしないの!」
と言う実沙緒。
心の中では"一族に繁栄をもたらす嫁がほしいだけの妖怪とは、絶対ヤダ"って。
「・・・でもわかってんでしょ?
自分がこれから先ずっと妖に襲われ続けることも、
より強い妖に守ってもらわなきゃ生きていけないってことも」
実沙緒は、
「確かに、匡が守ってくれなきゃ…」って思います。
「守れるのは何もそいつだけじゃないよ。
全ての恋敵(ライバル)から実沙緒ちゃんを奪い取って嫁にすんのは
俺かもしれないよ」
そう言って、葛葉が去ろうとすると匡が
「…待て。葛葉の長男はおまえじゃないだろう」
「…ああ、兄貴はね。力でオレに勝てなくて、オレが跡継ぎに決まったんだ。
あんたもそうでしょ」
ここから実沙緒の心の中↓
……あれって、匡にもお兄さんがいるってことだよね。
幼馴染みなのに
私、匡のことほとんど知らない。
匡との思い出で覚えてることは少なくて、だからそれだけ宝物みたいに大事にしてた。
"俺は 一日だって思い出さない日はなかったよ"
一族のために私を嫁にしたいのかと思ってたけど
違うの?
私が初恋を忘れられなかったみたいに
匡も私のこと想ってくれてたの?
↑実沙緒、乙女だなぁ![[みんな:01]](https://emoji.ameba.jp/img/user/mi/misaki0309/445.gif)
次の日(?)の朝、実沙緒が学校に行く途中、妖怪に襲われます。
たまたま葛葉が助けてくれて助かるけど、脚に引っ掻き傷ができちゃう
「・・・なめて治してあげることもできんだけど、
ごめん、自信ねーや」
「え」
「我慢できる自信。
実沙緒ちゃんの血の匂いは、俺たちを たまんない 気持ちにさせんだよ。
喰いたくて
犯したくてたまんない気持ちに。
君を抱いても
キスですらもオレたちは力(エナジー)をもらえるから
血をなめて何もしないでいられるほど
自制心のつよい妖はいないと思う。
気をつけてね」
数字の授業中に、葛葉が言っていたことについて色々考える実沙緒。
匡は今まで何回か傷を治してくれてるけど、そんな感じはしなかったし……
ふいに脚が痛んだので見てみると・・・
それを見た匡は、小声で実沙緒に
後で来なさい、と伝えます。
授業後、匡が治してくれます。
実沙緒は痛くて、突っ張っていた腕がガクッとなって
机の上に寝転んだ状態に。
匡は、キス寸前のとこまでいくけど……
結局キスせずに終わりにします。
実沙緒はそのあと、大切にされてる気になっちゃうじゃーんっ
って悩む。
そこに突然葛葉が来て、実沙緒に「匡と仲よさげだね」って言います。
「あー、幼馴染みなんだっけね。
ふーん。」
「……偶然だと思う?」
「え」
「実沙緒ちゃんと天狗の当主が幼馴染みだなんて。
そんな偶然あると思う?」
やー、葛葉仕組むなぁ
今、実沙緒は揺れやすいんだから邪魔しないで!ヽ(;´Д`)ノ
その夜スーパーで偶然 匡と太郎ちゃんに会います。
夕飯にお弁当を買おうとしてたので、太郎ちゃんに一緒に食べようと誘われます。
実沙緒的には葛葉にあんな話を聞いちゃったので、遠慮するけど
匡やるなぁw
そして太郎ちゃん可哀想
で、結局匡の家で食べます。
帰りぎわに匡が実沙緒を抱きしめるけど…
葛葉の話を思い出して、匡を押しのけます。
-----
「あいつは全部知ってて実沙緒ちゃんに近づいたんだよ。
首尾よく恋人にでもなれれば事が上手く運ぶでしょ。
当主になるのもあらゆる手 使ったらしいね。
思い出利用するくらい
あの野心の塊は平気でするよ」
-----
宝物のように思ってたのは
私だけ。
匡は初恋の人だった
ずっと会いたいと思ってた
忘れたことなんてなかった
何も
知らなかったから
「・・・実沙緒
俺と離れてた10年間、
少しでも
俺を思い出すことはなかったのか?」
「……ないよ。
一度もない」
「だから昔の話とかされても困るし
そういう人の嫁になんなきゃ死ぬっていうなら
それでもいいよ」
匡は私のこと好きじゃない。
わかってたはずなのに
どうして今 涙なんて出るの・・・・・・
***
4話終了ーっ!
やー、ダラダラと長くなっちゃいました(ー ー;)すみません
実沙緒ちゃん、すでに匡に恋しまくってんじゃん!!w
あ、ちなみに
葛葉はホントは17歳です。
↑でも、1年に紛れ込んでるw
今度、キャラのプロフィールも更新しますね![[みんな:03]](https://emoji.ameba.jp/img/user/mo/momokuma200/4352715.gif)
次は5話でーす![[みんな:02]](https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/6922.gif)
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"天狗の当主が幼馴染みなんて、そんな偶然あると思う?"
4話は、3話の最後に出てきた葛葉くんが転校して来た次の日から。
銀髪+美形ってことで、既に大分目立ってます。
***
4話始まって早々、葛葉と匡に挟まれて取り合いw
「せんせー、実沙緒ちゃんばっか呼び出すって噂ですけど
なーんでかなーっ」
「・・・そんなの、決まってるでしょう」
で、実沙緒の14点wのテストを出して、
「ちなみに平均は70点」
実沙緒によると、「数字だけは昔っから苦手なのっ」
らしい。
そこから、昨日の実沙緒の記憶(葛葉が来たとこ)にプレイバック。
葛葉に「結婚してください♡」
っていわれるけど、
「私は妖怪と結婚なんてしないの!」
と言う実沙緒。
心の中では"一族に繁栄をもたらす嫁がほしいだけの妖怪とは、絶対ヤダ"って。
「・・・でもわかってんでしょ?
自分がこれから先ずっと妖に襲われ続けることも、
より強い妖に守ってもらわなきゃ生きていけないってことも」
実沙緒は、
「確かに、匡が守ってくれなきゃ…」って思います。
「守れるのは何もそいつだけじゃないよ。
全ての恋敵(ライバル)から実沙緒ちゃんを奪い取って嫁にすんのは
俺かもしれないよ」
そう言って、葛葉が去ろうとすると匡が
「…待て。葛葉の長男はおまえじゃないだろう」
「…ああ、兄貴はね。力でオレに勝てなくて、オレが跡継ぎに決まったんだ。
あんたもそうでしょ」
ここから実沙緒の心の中↓
……あれって、匡にもお兄さんがいるってことだよね。
幼馴染みなのに
私、匡のことほとんど知らない。
匡との思い出で覚えてることは少なくて、だからそれだけ宝物みたいに大事にしてた。
"俺は 一日だって思い出さない日はなかったよ"
一族のために私を嫁にしたいのかと思ってたけど
違うの?
私が初恋を忘れられなかったみたいに
匡も私のこと想ってくれてたの?
↑実沙緒、乙女だなぁ
![[みんな:01]](https://emoji.ameba.jp/img/user/mi/misaki0309/445.gif)
次の日(?)の朝、実沙緒が学校に行く途中、妖怪に襲われます。
たまたま葛葉が助けてくれて助かるけど、脚に引っ掻き傷ができちゃう

「・・・なめて治してあげることもできんだけど、
ごめん、自信ねーや」
「え」
「我慢できる自信。
実沙緒ちゃんの血の匂いは、俺たちを たまんない 気持ちにさせんだよ。
喰いたくて
犯したくてたまんない気持ちに。
君を抱いても
キスですらもオレたちは力(エナジー)をもらえるから
血をなめて何もしないでいられるほど
自制心のつよい妖はいないと思う。
気をつけてね」
数字の授業中に、葛葉が言っていたことについて色々考える実沙緒。
匡は今まで何回か傷を治してくれてるけど、そんな感じはしなかったし……
ふいに脚が痛んだので見てみると・・・
それを見た匡は、小声で実沙緒に
後で来なさい、と伝えます。
授業後、匡が治してくれます。
実沙緒は痛くて、突っ張っていた腕がガクッとなって
机の上に寝転んだ状態に。
匡は、キス寸前のとこまでいくけど……
結局キスせずに終わりにします。
実沙緒はそのあと、大切にされてる気になっちゃうじゃーんっ
って悩む。
そこに突然葛葉が来て、実沙緒に「匡と仲よさげだね」って言います。
「あー、幼馴染みなんだっけね。
ふーん。」
「……偶然だと思う?」
「え」
「実沙緒ちゃんと天狗の当主が幼馴染みだなんて。
そんな偶然あると思う?」
やー、葛葉仕組むなぁ

今、実沙緒は揺れやすいんだから邪魔しないで!ヽ(;´Д`)ノ
その夜スーパーで偶然 匡と太郎ちゃんに会います。
夕飯にお弁当を買おうとしてたので、太郎ちゃんに一緒に食べようと誘われます。
実沙緒的には葛葉にあんな話を聞いちゃったので、遠慮するけど
匡やるなぁw
そして太郎ちゃん可哀想

で、結局匡の家で食べます。
帰りぎわに匡が実沙緒を抱きしめるけど…
葛葉の話を思い出して、匡を押しのけます。
-----
「あいつは全部知ってて実沙緒ちゃんに近づいたんだよ。
首尾よく恋人にでもなれれば事が上手く運ぶでしょ。
当主になるのもあらゆる手 使ったらしいね。
思い出利用するくらい
あの野心の塊は平気でするよ」
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宝物のように思ってたのは
私だけ。
匡は初恋の人だった
ずっと会いたいと思ってた
忘れたことなんてなかった
何も
知らなかったから
「・・・実沙緒
俺と離れてた10年間、
少しでも
俺を思い出すことはなかったのか?」
「……ないよ。
一度もない」
「だから昔の話とかされても困るし
そういう人の嫁になんなきゃ死ぬっていうなら
それでもいいよ」
匡は私のこと好きじゃない。
わかってたはずなのに
どうして今 涙なんて出るの・・・・・・
***
4話終了ーっ!
やー、ダラダラと長くなっちゃいました(ー ー;)すみません

実沙緒ちゃん、すでに匡に恋しまくってんじゃん!!w
あ、ちなみに
葛葉はホントは17歳です。
↑でも、1年に紛れ込んでるw
今度、キャラのプロフィールも更新しますね
![[みんな:03]](https://emoji.ameba.jp/img/user/mo/momokuma200/4352715.gif)
次は5話でーす
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