参○党の党首が、あの悪名高き ”治安維持法” に言及したとの話を聞いて凍り付いている。

 

動画も見た。

 

当人は肯定してはいないと言っているが、私には肯定的な発言と感じられた。

 

”治安維持法” といえば【弾圧】の象徴のような悪法である。

 

全く罪もない人々(女・子供も)を、次々と拷問にかけ、時には死に至らしめた悪法である。

 

反戦を訴えた者・平和を歌った歌集を所持していただけの子供までもが、次々 拷問にかけられた。

 

今、参○党は外国人を槍玉に挙げているが、

 

その矛先は外国人にだけ向けられていると思わない方が良いと思う。

 

彼らの発表した 新憲法案には、国民の権利を守る条項がゴッソリと無かった。

 

国民主権・財産権・内心の自由・拷問の禁止 も…。

 

徴兵制に繋がる可能性のある文言は有った…あと、納税の義務も記載されていた。

 

”治安維持法” の肯定となれば、ターゲットは外国人だけではないと思う。

 

徴兵を拒否すれば ”拷問” なんて時代が、また来るのではないかと不安でたまらない。

 

次世代に、そんな社会を残したくない。。。