'デビュー5年目'インフィニット、1位トロフィー抱いてなぜ嗚咽したか
TVリポート
入力14.06.14 08:20 (修正14.06.14 09:09)
[TVリポート=キムイエナ記者]今年でデビュー5年目をむかえた。 各種授賞式で多様な賞をとった。 ある瞬間'1位歌手'というタイトルは当然だった。 そんなインフィニットが28番目の1位トロフィーを抱いて嗚咽した。 最も喜びを満喫しなければならない瞬間彼らはなぜ舞台から降りて涙を流したのだろうか。
インフィニットは去る13日KBS2 'ミュージックバンク'で'Last Romeo'でチョンイン&ゲリの'サラムネムセ'とともに1位候補に上がった。 'ラスト ロミオ'は相当な票差をつけて'サラムネムセ'を折って頂点に上った。 'ラスト ロミオ'は正規2集'シーズン2(Season 2)'タイトル曲で現在まで合計6個のトロフィーを取得した。
名前が呼称されるやメンバーは手にあまった感情を隠さなかった。 所属会社の家族たちとファンたちに感謝を伝えた。 だが、舞台から降りたインフィニットは泣きわめいた。 特にマンネソンジョンは1位が発表された後から感情が手に余った。 控室に移動した後にはしばらく話をすることもできないほど多くの涙を流した。
舞台から降りたソンジョンはTVリポートに"1位を祝って下さった方々が本当に多かった。 心より感謝申し上げる。 最近ではブラジルに行ってきて、新しい舞台を準備するのに色々な面で時間が不足した。 それと共に負担感をたくさん感じた"として"僕が尊敬する先輩たちと共に舞台に立った中で1位に呼称されると僕も気づかない内に涙が出た。 その瞬間僕自身もとても驚いた。 常に大きな愛をくれて感謝申し上げる"と所感を明らかにした。
嗚咽したソンジョンだけでなくインフィニット メンバーは今回の活動を控えて心配が多かった。 デビュー以来最も大きい負担だった。 10ヶ月ぶりに完全体活動を準備する過程は多事多難だった。 インフィニットは昨年8月初めてのワールドツアーを開催した。 偶然にもワールドツアーを始めた日インフィニットの所属会社(ウリムエンターテインメント)がSMエンターテインメントに引き受け合併された事実が発表された。 ファンたちの恨み言が爆発した。 まかり間違えばインフィニットのメンバー移動、色の変化を憂慮した。 だが、インフィニットはSM C & C内ウリムだけの独自のレーベルで既存コンセプトを維持した。
問題は他の所でさく烈した。 メンバーエルの熱愛説だった。 2013年9月初めてふくらんだエルのスキャンダルは11月再び議論されて当事者とファンたちに傷だけ残したまま終えられた。 '保護'のために偽り解明を選んだせいでイメージ失墜は予想より大きかった。 その間インフィニットは計画されたワールドツアーに従った。 各種授賞式で時々国内放送に顔を映すだけだった。 インフィニットに向かったファンたちの懐かしさとさびしさが入り乱れた。 以前よりファンダムが弱くなったという反応が主をなした。
だが、6ヶ月ぶりにソウルで進めたワールドツアーアンコール舞台でインフィニットは健在さを誇示した。 "僕たちを信じて待ってくれて感謝する"としてメンバーは熱い涙を流した。 同時に'リアリティーアイドル'らしくインフィニットはMnet 'ディスイズインフィニット'でカムバックの雰囲気を熱した。 3月放送が終了した後4月カムバック ラインナップに名前を上げた。 だが、突然セウォル号惨事でカムバックは延ばされた。 当時情緒を勘案して水が重要なテーマで登場したタイトル曲ミュージックビデオも再撮影した。 計画が繰り返し修正されてインフィニットの憂いは大きくなった。
インフィニットは去る5月3年ぶりに正規2集に戻った。 2014ブラジル ワールドカップを控えてこれ以上カムバックを遅らせられなかった。 日本、台湾、大韓民国をつなぐ大規模ショーケースを開催した。 台湾で国内に戻る過程が不如意だった。 地震を経験して、気象悪化で飛行機が遅れた。 日程が遅れたが、ファンたちとの約束は守った。 舞台に上がるとすぐに負担感はまもなく自信に転換された。 タイトル曲'ラスト ロミオ'を初公開して、10ヶ月の間完全体インフィニットを待ったファンたちののどの渇きを解消させた。
ショーケース直後TVリポートと会ったインフィニットはアルバム準備作業が決して容易でなかったと告白した。 インフィニットは"今回のアルバムが正規なので重要だったが、私たちの成長を見せるのがさらに重要だった。 インフィニットに失望された方、いつも信じて待って下さる方々みなさんに認められたかった"として"もちろん僕たちはまだまだだ。だからさらに準備して、補完してインスピリット(インフィニット公式ファンクラブ)の愛に報いることができるインフィニットになりたい"という風を伝えた。
インフィニットは'ラスト ロミオ'で再び'1位歌手'にのぼった。 'ネコハジャ'を始め'Paradise' '追撃者' 'Man In Love' 'Destiny 'Last Romeo'まで合計6個の'1位歌'を発表した。 だが、インフィニットは止まることはできない。 インフィニットは今日もインフィニットの名前で活動する覚悟をする。 "私たちはインフィニット(infinite)"
キムイエナ記者yeah@tvreport.co.kr/写真=TVリポートDBhttp://m.media.daum.net/m/entertain/newsview/20140614082006042



