やられたー!望です。年明け2連敗です。
1着:ジェルティルドンナ △(2番人気)
2着:マイネルアトラクト 無印(9番人気)
3着:プレミアムブルー 無印(11番人気)
3連複配当は
53,960 円でした。
僕の本命◎ピュアソウルはスタートこそ五分に出るものの、
掛かりまくりで口を割って騎手が引っ張る展開。直線向いたところで
すぐ後退して万事休す、でした。名前の通り、純粋過ぎる気性な故か(笑)
「俺は早く走りたいんじゃー!フゴー!前行くんじゃー!」となってしまい、
抑えたい川田騎手とケンカしてスタミナが無くなってしまった感ですね。
結果は15着となってしまいました。弱い馬じゃないと思うんですが、この歳、
かつマイル以上の距離だと折り合えないと厳しいですね。
行かせるか・抑えるかの判断は将来を見据えると難しいところですが、
レースの結果としては、勝ったジェルティルドンナこそ先頭集団ではなかった
にせよ2,3着は道中2,3番手だったことを考えると、(このレースに限っていえば)
抑えずに前目につけたほうが好結果だったんではないかなぁと思います。
(直線でバテる可能性もありますから一概には言えないんですけど)
さて、勝ったジェルティルドンナ。牝馬ながら力強い走りで
重賞制覇。ドナウブルーより折り合いに不安がなさそうで、距離が伸びても
期待できそうです。ディープ産駒はこれでマイル重賞4勝目(通算重賞10勝目)。
マイラー説がますます強くなりそうですな。2,400mのクラシックディスタンスを
勝てる馬も出てきて欲しいところ。昨年の阪神JFを勝ったジョワドヴィーヴル、
このジェルティルドンナの2頭が桜花賞戦線では要注目となることでしょう。
2,3着はマイネルアトラクトとプレミアムブルーでした。人気薄でしたが、
騎手の好判断と展開が向いたこともありますが、現状の完成度も
高かったということでしょう。
血統からは2着マイネルアトラクトはアドマイヤマックス産駒でした。
新潟2歳Sで勝ったモンストールも同父。
新潟や京都のような広いコースで力を発揮しそうですね。簡単にはバテない。
3着のプレミアムブルーは母方にはタイキシャトル×リアルシャダイの
サムライハート産駒。サムライハートは満足な競争成績を残せませんでしたが、
母エアグルーブ、父サンデーサイレンスという血統の良さゆえ種牡馬となった
良血馬です。サムライハートの兄弟にはルーラーシップやフォゲッタブルに
アドマイヤグルーヴなど、そうそうたる活躍馬がいますので種牡馬としての
価値はなかなか見るところもありそうです。いかんせん産駒の数がまだ少ない
ので判断に困りますが、大物が出てきてもおかしくありませんね。
そしてこのプレミアムブルーですが、リアルシャダイにタイキシャトルに
サンデーサイレンス・エアグルーブ(トニービン)と、血統背景からいうと
かなり期待できそうですよね。次に出走してきたときに人気が無ければ買ってみよう。
さて肝心の予想の方ですが全然ダメでしたね(笑)やっぱり2,3歳戦線は難しいな!
というわけで、来週は京成杯もありますが、日経新春杯のほうを予想します!笑
日経新春杯を当てて、早めに今年初勝利といきたいところです!
★2012年CLUB KEIBA(望)★2戦0勝★回収率:0%★
ブログ連投の雑食男子です。こっからは競馬予想じゃー。
さて、2回目にして…なんですが、予想の方法を変更致しました(笑)
本命馬を一頭選び、ヒモ7頭へ流す3連復15点の予想とします。
◎→ヒモヒモヒモヒモヒモヒモヒモ。のスタイルとします。
※真面目に予想しつつロマンとネタも追求しますよ。
シンザン記念といえばダイワスカーレットとアドマイヤオーラのときを
思い出します。このレースと、ウオッカと対戦したチューリップ賞は
ダイワスカーレットの将来を見据えた、アンカツが瞬発力勝負を
選び、負けを肥やしとしたレースですね。これらのレースで瞬発力よりも
末脚の持続力が武器だと判断できたからこそ、ダイワスカーレットは
名牝たる地位を築けたのですから。
さて、そんなシンザン記念。皐月賞やNHKマイルカップに繋がってくる、
3歳馬にとって重要な一戦です。
雑食男子の予想としては、
キャリアの少ない3歳馬はワカリマシェン…人気よりも適当さと
血統で選んでみたら、こんな感じになりました。
@シンザン記念(京都芝1,600m)3歳馬限定戦
本命◎4 ピュアソウル ディープ産駒かつ近親にアドベガ・アドドン。
しかも馬名がGLAYの名曲だから買うしかない。
ヒモは以下の7頭でございます。
1 グラーネ →ネオユニ産駒。3歳戦では早熟度もミソでしょ。
2 タイセイシュバリエ →クロフネ産駒。芦毛好きなので。
7 ジェルティルドンナ →ディープ産駒マイラー多いし姉はドナウブルー。
9 オリービン →ダイワメジャー産駒で安定感あり。
12 シゲルアセロラ →外国産馬。過去にガルボが勝ってるので無視できず。
15 サンシャイン →ハーツクライ産駒。1戦1勝ながら底見えず。
これで15点です!まずはピュアソウルが複勝圏内に来て貰わないとな…。
さてどうなるか!
さて、2回目にして…なんですが、予想の方法を変更致しました(笑)
本命馬を一頭選び、ヒモ7頭へ流す3連復15点の予想とします。
◎→ヒモヒモヒモヒモヒモヒモヒモ。のスタイルとします。
※真面目に予想しつつロマンとネタも追求しますよ。
シンザン記念といえばダイワスカーレットとアドマイヤオーラのときを
思い出します。このレースと、ウオッカと対戦したチューリップ賞は
ダイワスカーレットの将来を見据えた、アンカツが瞬発力勝負を
選び、負けを肥やしとしたレースですね。これらのレースで瞬発力よりも
末脚の持続力が武器だと判断できたからこそ、ダイワスカーレットは
名牝たる地位を築けたのですから。
さて、そんなシンザン記念。皐月賞やNHKマイルカップに繋がってくる、
3歳馬にとって重要な一戦です。
雑食男子の予想としては、
キャリアの少ない3歳馬はワカリマシェン…人気よりも適当さと
血統で選んでみたら、こんな感じになりました。
@シンザン記念(京都芝1,600m)3歳馬限定戦
本命◎4 ピュアソウル ディープ産駒かつ近親にアドベガ・アドドン。
しかも馬名がGLAYの名曲だから買うしかない。
ヒモは以下の7頭でございます。
1 グラーネ →ネオユニ産駒。3歳戦では早熟度もミソでしょ。
2 タイセイシュバリエ →クロフネ産駒。芦毛好きなので。
7 ジェルティルドンナ →ディープ産駒マイラー多いし姉はドナウブルー。
9 オリービン →ダイワメジャー産駒で安定感あり。
12 シゲルアセロラ →外国産馬。過去にガルボが勝ってるので無視できず。
15 サンシャイン →ハーツクライ産駒。1戦1勝ながら底見えず。
これで15点です!まずはピュアソウルが複勝圏内に来て貰わないとな…。
さてどうなるか!
ンゴー!どうも西野カナこと雑食男子です。
(シャシント ジツブツ チガイスギマセンカ…)
震~え~る
3週間ぶりのまともな運動でいきなり試合という過酷な条件で
挑む年明け初戦。会場は飛島の芝グラウンド。前回来たときより
芝が枯れていて、下地もところどころデコボコながらも芝で
サッカーができることにテンションは上がる。ちなみに今回は
Pinheadで参加予定だったが、Pinheadが人数不足の苦しい台所事情で
Bacione + Pinhead 合同チームとなりました。
しかし、ほぼほぼ寝たきり状態だった雑食男子の身体のコンディションは
最悪。走れない、止まれない、蹴れない、トラップできない…うーむ、
明らかに身体が重いぜ。
今回のお相手は、Pinhead・Bacione両チームでよく対戦して頂いている
稲沢市にホームをおくi-united FCさん。ボールをよく回す好チームです。
1試合目(前半)
オフェンシブなポジションの人が多かった為、
システムは4-4-2(ダイヤモンド型)。
サイドにボールがあるときは逆サイドハーフが絞ってスペースを埋める。
開始2分もしない内に昨季から絶好調キープのルイージ。紹君のポストから
サイドを切り裂きキーパーとの1対1から逆サイドに流し込み先制!
さらに次もまたしてもルイージ。今度は坂本ちゃんからの横パスを絶妙トラップ、
キーパーが出てきたタイミングを狂わすようにトーキックで流し込み2点目。
ナンカヒダリサイドバッカメダッテンナ…(´・ω・`)
この日調子の悪い雑食男子はワロス連発。ゴール前に上げたいのに
身体が流れてゴールラインを割ったり、思ったところにボールが蹴れない。
おまけにダッシュもできないので単独突破ができず、ボールを下げてばかり。
しかしこういう時は人を使えば良いのね。コンビネーションで突破。
右に流れた紹君がボールキープ。インナーラップしてボールを呼び込み、
タテに飛び出して中を見るとゴール前に3人見える!しかしこの前にクロス失敗を
何回かしている為、クロスが思うように持ち上がらないと嫌だしな…と思い、
グラウンダーの速いクロスをチョイス。ニアをスルーし、ファーで待っていた
坂本ちゃんが押し込んでくれてチーム3点目!!僕は今季1アシスト目を記録。
ゲームが始まる前にFWには「サイドからゴール前にどんどん送るから、
そのタイミングはペナルティスポットらへんにポジショニングして!」と話していた
狙い通りになった為喜びもひとしお。アシストとかゴールを記録できると
ゲームに臨む気持ちに余裕が出てくるね。前半終了。
1試合目(後半)
システムはこの日、ほぼ変わらず。
3点とって余裕のあるバッチョーネは理想的なゲーム運びを見せる。
昨季後半から心掛けてきたやみくもなパスやクリア、テキトーなパスは減り、
しっかり繋いでボールを回す。FWはしっかり動き出してポストに入って
2列目を活かしたり、スペースへ走り込んで攻撃を活性化させたりと良い流れ。
この日は最期までこの攻撃スタイルが維持できた。詰めるところは
ポストの正確さや、シュートをもっと撃つこと、サイドからの崩しを積極的に
こなしていくことだけど、それも挑戦しながら向上していけそう。
さてここでダメ押しの4点目。望からのロングスローを相手CBがクリアミス、
木戸君が拾って仕掛けてシュート!ゴール!相手との間合いが狭くても
機動力で突破できる木戸君。そしてやっぱりシュートの意識が大事やなぁ。
危なげなく後半もゲームをクローズ。トータル4-0で勝利!
2試合目(前半)。
Pinheadメンバーである大地が参加。この日は赤ちゃんと奥様連れで
来て貰いました。警察学校でしごかれてかなり身体がキレキレな大地と
タカさんのボランチが超機能。大地が主に勝負パスを送り、タカさんが
繋ぐというスタイルに加えて、2人とも守備でも魅せる。この2人はとにかく
1対1が強い。そしてボールをファウルなしで刈り取ることができるのが
素晴らしい。これが安定しているとチームとして崩れることはなくなるので
ボランチというポジションがいかに重要かわかりますな。これ見てると
前回ボランチやって、大したことしていないのにちょっと満足感のあった
自分がえらいヘナチョコに思えるw
そんな右サイドのヘナチョコに大地からスルーパス。シュート性の
速いクロスを上げようと思ったら、どこを蹴りミスったか無回転気味に
ゴール枠内へ(笑)あ、入った!?と思ったらキーパーにジャンプ一発で
セーブされました。狙ってないけどちょっと惜しかった…。
さてさて2試合目とはいえ、今日はボール回しも守備も安定していた為、
この試合はかなり落ち着いた展開になる。相手陣内でプレッシングを掛け、
ボールを回させて、ハーフラインを越えたところあたりで奪い、こちらの
ポゼッションに持って行くという守備→攻撃への切り替えが多かった。
相手も回すのが上手い為、相手陣地深くで奪ってショートカウンターという
わけにはいかなかったけど、遅攻でうまく時間と人を使って攻撃できていた。
そんなところから前半先制。紹君と相手DFが競ってボールがこぼれたところを
引いたところから飛び出してきた、またしても木戸君がゴールに流しこみ先制。
1-0。その他大地・タカさんを中心にボールを回し、シュートを浴びせるが
なかなか決まらない。
2試合目(後半)
大地に揺りかごダンスをさせる為さらに攻勢を強めるバッチョーネ。
かなり崩したりシュートを撃ったが決まらず。人もかなり前目に上がる。
かなり繋いできたボールを大地から右サイドいっぱいに開いて貰うと、
相手サイドバックが食いついてきたので、2タッチで大地へ戻し大地が
開いてきてキープ。僕はその間にペナ内へ侵入。ボールは大地から
すこしインサイド寄りのタカさんへ。タカさんからシュート性のグラウンダー
のクロス!それを望がワンタッチで角度を変えシュート!そこにはまたしても
キーパーが横っ飛び(なんで俺のときだけこんな超反応を…)で弾き、
詰めたところにはなんとセンターバックのベッコ!!!!が、ゴール前
5m弱のところで宇宙開発。チーム一同「あーあーあーあー笑」だが、
そんなの聞こえないよ!と言わんばかりにそそくさとダッシュへ自陣へ戻る
ベッコ(笑)これに表されるように、かなりDFも前にオーバーラップしていた為、
その分バイタルが空いてしまいカウンターを喰らうシーンがちょっと増えたが、
やられることはなく何とかゲームをクローズ!試合終了。
1試合目:4-0
2試合目:1-0
で見事シーズン開幕4連勝!!しかもまだ無失点。怖いくらい順調な滑り出し。
【今回の雑感】
個人的には身体が超重かったですが何とかアシストできて良かった。
身体のキレが全くなかったので単独突破はできませんでしたが…。
今回は攻撃がかなり良かったですが、その下地になった守備について。
まずFWが相手DFラインのボール回しにプレスを掛けにいき、
2列目が連動して相手サイドバックへアタック、中を再びFWが切り、
相手サイドハーフにはダブルチームで挟みボールを奪う、という連動が
かなり流動的に可能になってきた感。
今日は相手が綺麗なサッカー(パス回しでボールを運ぶチーム)
だったので、出しどころにしっかり当たりにいって、出たところを
挟みにいきボールを奪う守備が中心だった。出しどころ(相手のボランチ、
センターバック)にFWがプレスを掛け、サイドハーフと連動してコースを切り
回させて、回させて、ジワジワと追いつめてボールを刈り取ることができた。
これは相性にもよりけりか。個人技だったり、突破力のある相手だと苦戦する予感。
しかしながら、ダブルチームで(サイドハーフ&サイドバック)や、
(ボランチ&サイドハーフ&サイドバック)などのユニット・コンビネーションで
守る意識を高めていけば、よほどの個人能力で負けない限りは、
ケチョンケチョンにされることは減りそう。これを続けていけば
守備の連動も効いてくるようになるでしょうね。今季はこれをどこまで
成熟できるか楽しみです。
さて、明日は束の間の休息日。明後日にはまたPinheadの試合です。
きっちりと身体を回復させて、今日より動けるように頑張ろうと思います。
