雑 食 男 子 -4ページ目

雑 食 男 子

引っ越し&リニューアルしました。
http://shimashima.pepper.jp/

醤油をラグマットにこぼして凹んでます、激しい筋肉痛に襲われなうな雑食男子、のぞみです。わんばんこ。

なんでこんな筋肉痛なのかというと…昨日(日曜日)は、

午前中 バッチョーネの試合(vs AC.Jumboさん vs WLF)
@木曽三川公園

ナイター ピンヘッドの試合(vs 日進エコロジーさん)
@刈谷市総合運動公園(人工芝)でございました。

AC.Jumboさんは昨年10月に行われた12チーム大会(バッチョーネも参加。11位でしたw)の優勝チーム。充実した戦力と組織立っている運営で、時々試合をさせて頂いています。前回は同じ土俵に立つところにも叶わなかったので、今回はかなりリスペクトしながら試合に入りました。

僕のポジションは4-4-2フラットの左サイドハーフ。ナイターのピンヘッドに向けて体力を温存するつもりでしたがまさかのサイドハーフ(笑)。

この日はかなりの強風で、風上に立った側が有利な展開。風を味方につけて押し込むバッチョーネは開始2分足らずで、2トップに入ったショータが右サイドの角度のないところから右足一閃!あっさりと先制に成功します。この後も押しこむ展開が続きますが、バッチョーネのクセとして少しタテに急ぎすぎるきらいがあり攻めが単調に。フィニッシュのところで身体を張るAC.Jumboさんの壁をこじ開けられず、時折カウンターを喰らいますが、こっちも普段サボリがちな僕もチーム全体でフォアチェックを怠らず対応、主導権は渡さず。逆サイド(右)に入った将也がドリブル突破し、ドンピシャに合わせてくれたクロスを僕が外すとかそういう不運(下手なだけとかいうな)もあり追加点は奪えませんでしたが、1-0で折り返し。

後半はやっぱり風の影響もあり、ガッツリ押し込まれる展開でしたが格上相手に1-0リードの緊張感も手伝ってか、FWもしっかりプレスバックしてチームが連動した守備を見せます。攻撃は時折カウンターで攻めこむこともありましたが終始単発。やはり2列目まで押し込まれるとなかなか前に攻撃に出れません。が、その分しっかりコンパクトな陣形をとり相手も自由にさせず。虎の子の一点を守りきり、1-0で勝利。昨年の12チーム対抗のカップ戦優勝チームに勝ったことは今後の自信になるでしょう。改めてチームの連動、コンパクトな守備が大事だと分かったことも収穫ですし、押し込まれてからの攻撃パターン、押し込んだ時のタテに急がない攻め方など、課題もより明確になったことも良かったですね。

さてもうひとつのvs WLFさん戦。AC.Jumboさんが5-1で勝っていたのですが、どうやらWLFさんとバッチョーネは相性が悪いらしく(笑)、逆に1-2で負けてしまいました。試合展開としては似たような感じで、1-1で乗りきれるかと思いましたが後半半ばに個人技での突破からゴールの左上にズドンのスーパーシュートを決められました。その後、風にめげずに攻めに攻めましたが、ナベちゃんのミドルもバーを叩くなど運も味方してくれず…。うーん。これだからサッカーは面白いですね。



で、帰ってご飯食べてから、ピンヘッドの試合で刈谷へ再び出陣。身体痛いっつーに…笑。どちらも送り迎えしてくれた上、絶対にサボるプレーをしない将也には感謝です。

相手は1年以上勝てていない強敵、日進エコロジーさん。
長短織り交ぜたパスを展開し攻めてくるテクニカルなチームです。

僕はこの試合、「サイドハーフほどハードワークしんでもええでまだいいな…」と志願して4-2-3-1のワントップで先発出場。死ぬほど疲れてましたが、人工芝&風がないのが快適(気温2℃で寒かったけど)。エコロジーさんとか蹴人倶楽部さんのようなテクニカルなチームは、しゃにむにプレスをかけにいっても取れないのし(しかも疲れるし)、逆サイドに振られるとまたしんどいので1トップの僕は展開させないように相手センターバックへのバックパスのコースを遮断する省エネ守備。これがうまくはまり、この日のピンヘッドは良いリアクションサッカーを展開。

バックパスコースを限定→横パスのコースをさらに限定→タテに出させる→プレッシャーにいく→バックパスのコースを切る→挟む→ボール奪取→カウンター、という良い循環で試合が回ります。そして前半10分過ぎ。ピッチ中央で僕(1トップ)と、体験参加のゆうちゃん(ボランチ)、いそべ(トップ下)でうまく相手を囲み、苦し紛れのクリアを弾き、こぼれたボールを僕がかっさらいセンターサークルから一気にドリブル。キーパーと1vs1になりましたが、これを上手いことキーパーが倒れた瞬間に少し浮かして流し込み先制ゴール!バッチョーネに引き続き、ピンヘッドでも2014年初ゴールを決めました。エコロジーさんという強敵相手だったので、よりうれC!以前決めたときは1-4で逆転負けしたのでこれは勝たねば。

プレスがうまくはまっていたピンヘッドですが、ラインを終始高めに設定していた為、エコロジーさんにロングフィードを放り込まれますがそこは鉄壁のCB、ボンとベッコが冷静に跳ね返します。裏へのスルーパスも俊足の将也とボンがしっかり対応し、簡単に1vs1の状況を作らせません。さらにボンは攻撃面でもいい仕事!CBの位置で相手からボールを奪うと、流れの中から中央にポジションチェンジしていた左サイドハーフのタッキーへ鋭いクサビのパス。タッキーはこれをうまくターンし相手と入れ替わり、ドリブルでキーパーと1vs1!僕と違ってテクニックに長けるタッキーはこれを切り返しで抜き去り無人のゴールへ流し込み2-0!!前半を2-0で終えるという理想的な展開。

しかしよく言う2-0は危険なスコア。後半は1点を返されますが、久々参加のドクター卓也&初期メンバーの大地のダブルボランチを中心にゲームをコントロールし、1年半ぶりのvs日進エコロジー相手の勝利!!

全員が連動した守備と攻撃を見せたナイスゲームでした。これで先週の悪夢の0-9は早々と払拭できたことでしょう(笑)。

個人的にも年明けから調子がよく、2チームで2ゴール1アシスト。今年は両チームで二桁ゴールを決めたいところですね。


タッキー撮影。マジ寒かった。こんな中応援に来てくれた
さつきちゃん・そらくん・実花ちゃん・後白河上皇さんありがとね~!

子どもの頃、すっ転んで、ズシャーとなって視界の高さが地面の高さになった経験がすごく愛おしい。

ビュービュー風が吹く今夜の名古屋から、雑食男子の望です。こんばんは。

今日は面白いことがありました。

活動的に思われることが多いわたくしめでございますが、サッカーしてない休日は案外暇しておりまして(特に冬とか最近はね)、今日も夜の予定以外何もございませんでした。

ので、昨日は華金にも関わらずサッサと家に帰って、ソファーで寛ぎながら夜中まで映画を2本見ておりましたが2本目の途中で気絶して気がついたら朝、腰の痛さで目を覚ましておりました。そこから二度寝をして日頃の睡眠不足を解消。

目を覚ますとお昼でしたので、とりあえずお米を炊きました。その間ちょっと家の掃除や洗い物をしていると、サッカー&競馬&その他もろもろ仲間のベッコからTEL。

「のぞみ暇?ボール蹴らん?」とのこと。
もちろん快諾。ご飯を食べるとベッコが迎えに来てくれたので、練習着に着替え近所の公園へ…。

あら?現代社会の日本には珍しく子どもが寒い中、15人くらい集まってキャッキャと遊んでるではないか。しかもサッカーしとるやん。楽しそう。

そんな中、公園の隅っこでボールを蹴り始める大人2人(俺らです)。
対面でパス練習をしておりましたが、何やら子どもたち、普通に練習し始めた大人2人に興味津々な様子。うちらもうちらで楽しそうな空気と、子どもたちの柔らかいボールタッチやらテクニックやらに興味津々(笑)。一緒にやったら楽しそう…。

子ども15人に対して、
『「俺らもいーれて!」って言って「やだ。」とか言われたらどうする?』と尻込みすること1分。

『よし、言ってみてダメだったらジュースを餌に釣ろう!』という意見に達し、満を持して声を掛けてみることに。

おれら「い、いーれて!」

こどもだち「いいよー!一緒にやろー!」

!?

案外イージーに、というかめっちゃウェルカムな空気ではないか。

子どもたち「お兄さんたちなんねんせいー?」

ごめんなさい、27歳です。2人合わせると54歳です。すいません。

というわけで、子ども15人に大人2人、
「べっちゃん」と「のんちゃん」が混ざってサッカーをすることになりました。

ベッコと俺は同じチームで、下級生中心(小学校3~5年生くらいの子たち)が味方、
相手は上級生中心(小学校5年~中学生の子も)。

で、やってみてめちゃびっくりした。

何に驚いたって、みんなボールタッチやらトラップやらが超柔らかい。ぶっちゃけ俺らより上手い。そしてなんかみんなボールに群がらない、めっちゃ大人(笑)。そしてボールキープ力が高い。そのくせ球離れが早い。そして視野が広い。詰まったら戻す大人びたボールさばき。

なんなんだ今の子達の技術は…(驚愕)同い歳だったらチンチンにされとるところでしたが、幸い今フィジカルでは負けない大人で良かった。(おい)

こどもたち「べっちゃんとのんちゃんは何歳なのー?」
俺ら「27歳だよ~」
こどもたち「どくしんー?(独身)?」
俺ら「そうだよー!わるいかー!(悲)」

みたいな会話をゲーム中に繰り広げつつ、まぁみんな走る走る。

面白いのが、上級生の子も下級生の子たちも、みんな無邪気にボールを追いかけているんだけど、それぞれがお互いをフォローしたり、みんなが協力してサッカーをしておりました。文句をいう子はおらず、みんな楽しくやってて感心しました。上手い子がみんなのフォローをしたり、女の子が頑張って走っていたり、上手い子は周りを使ってプレーしたり、子どもの社会だけどちゃーんとフォローし合って遊んでるんだなぁって思いました。

そして大人2人に対してすごくなついてくれて嬉しかったです(涙)。
今日は子どもに何度のしかかられおんぶされ、じゃれあってち◯こを掴まれかけたことか。笑。

ちなみにその突然ち◯こを掴みに来る、というアグレッシブかつ、受ける側にとっては恐怖の行為を彼らは『ドリームキャッチャー』と呼んでおりました。なんなんだそのネーミングは…(笑)

そんなこんなで1時間半ほどたーっぷり走らされた俺ら、もうバテバテ。日も暮れかけてきて終わりになりましたが、男の子も女の子も揃って本当にうちらをお兄ちゃんみたいに扱ってくれて、

「彼女いるー?はじめて彼女できたのいつー?」とませた女の子が聞いてきたり(笑)
こども「どこにすんでるのー?」
こども「いつから仲良しなのー?」
と質問攻め。

答えているうちに悲しくなることもありましたが(笑)、この子達(平均10歳くらいかな)の頃より前から友達やってんだなぁベッコと俺…と思ったら今の境遇を嬉しく思いました。

(※ベッコと俺は6歳の頃に学童保育所で友達になった仲)

彼らもうちら、ひいてはピンヘッドやバッチョーネの仲間達のように長く、切れない縁で仲良く遊ぶ仲間でいてほしいなぁと願わずにはおれませんでした。

明日、サッカー部の試合だから◯◯小に見に来てー!!」
「うちんら◯区で◯位だったんだよー!」

ははぁ、どうりで上手いわけだね。

「べっちゃんものんちゃんもまたサッカーしようー!」

と言ってくれた子どもたち。

「明日は残念ながらうちらも試合だから見に行けないけど、頑張れ!」

とお別れし、ホクホクした気分で帰路につきましたとさ。

一緒にサッカーやった子たちが、明日の試合で勝ちますように!
そして願わくば、また一緒に遊べますように。

俺らも頑張ろ。そしてサッカーができることをもっと楽しもうっと。
先日仕事中、キャッチコピーを考えるのに煮詰まったので先人たちの名作コピーを眺めていたときに見つけて、あぁー。と思ったのがこれ。

サッカーの話なら、どちらかと言うとパスを受ける側ですが、パスが来る来ないをなんだかんだ言う前に「ちゃんと走っているか?走り続けているか?」と問わなくてはいけませんね、反省。(※ごく、ごく稀に“嗅覚”のみで点を取る人も中にはいます。笑)

まぁこれも表裏一体で、みんなが同じ方向に走っているとき、逆に急停止すると急にフリーになれてパスをもらえたり、視界(シュートコース)が開けることもあるので、すべて一概に言えることではないのですが。

まず大前提として一生懸命、やっているのか。誰が見ても?ちゃんと良いコースを走っているか?走るだけになっていないか?考えるだけで動かないだけになっていないか?

サッカーや仕事だけではなく、プライベートでも自分に問うていきたいもんです。