
どうでもいいですが、このオルフェーヴルの眼やばくないですか
さて、今回は10月20,21日のピンヘッド・バッチョーネ合同サッカー合宿でのお話。
雑食男子の本職(職でもないが)ポジションはFW、もしくはウイング、サイドハーフ
なんですが、これらは攻撃時の運動量が正直かなり多く、すぐにバテてしまいます。
長丁場の合宿ではたくさん試合をこなすので最初から体力を温存するように
なるべくタラタラやってたんですがそれでもやっぱりボールが出ると走ってしまう
(当然だw)ので結構消耗して、初日の半分が終わったところあたりからもう
やべえもうあんま長い距離走れねえ…(´・ω・`;)状態になっておりました。
なので初日の半分過ぎからは自分から「ボランチをやらしてくれたまふ」
と志願してやらしてもらいました。ダブルボランチの相棒はコナン。
うちの基本システムは4-2-3-1。僕の本職はそのワントップ。とはいえ
僕は身長がなく、どちからというと裏抜けを狙ったり、サイドに流れてスペースを
突く、パスのレシーバー的な要素が強いスタイルで、普段はあんまりボールを
たくさん触ることはないです。
そんな僕がボランチをやって思ったこと…
・中央にいるからボールがよく飛んでくるw
(偶発的なものも、意図的なものもの)
・地味に運動量がいる(細かいポジション修正)
・サイドチェンジされるとその分横にズレなくてはいけないので疲れる
(前線守備やワンサイドカットって大事だなぁ)
・ボールも人もかなり出入りが激しいところなのでサボれないw
・ダブルボランチ、というユニットで守備と攻撃を司ることが多いので
どちらかが行ったらどちからが引く、バイタルエリアを空けない、ということを
常に意識しないといけない。
・っていう前提を崩してしまって前線に二人とも寄っちゃった場合は
気の利いたセンターバックが押し上げてくれるか、気の利いた他の前線の選手が
引いてくれないとバイタルが危ないのでそのオートマティズムを作っておかないと
いけない
と、考えることも動くことも多いポジションなので頭も身体も疲れましたが、
ボールをより触れるし、ゲームの流れに関与できるのですごく楽しかったです。
ちょっとセーフティーファーストになりすぎてあんまり短いボールを繋げなかったけど。
守備のところも周りに味方がたくさんいるので、ユニットでボールを奪取できたり、
球際で競り勝ってマイボールにしたりしたときは面白いと思いました。
FWやってたときはボランチに対して「もっとFWに楔を入れたり、単純に
裏抜けのパスをもっと出して欲しい」と思ってましたが、やってみるとこりゃ難しいや。
まずそもそもなかなか前が見れてないし、なおかつFWの動き出しがないと
ただの敵へプレゼントパスを送るだけだし(-_-;)難しいねえ。
ちょっとボランチや、また後日語りだすと思いますがセンターバックなんかを
やってみて勉強したいと思いました。(瞬発力やスピードを前線より使わなくて
いいのでバテないだろうしw)
後方からのプレーを経験したらFWをやったときに必ず役に立つはず。
次の更新はセンターバックやってみての考察を書いていきます。









