雑 食 男 子 -11ページ目

雑 食 男 子

引っ越し&リニューアルしました。
http://shimashima.pepper.jp/


本来の原型デザインをとどめていないモリコロパークの住人

黒幕雑食男子です。

先日行われた逃走中inモリコロパークを終え、今夜運営メンバーで
打ち上げをして参りました(∩´∀`)∩

企画運営側としてはやれることはやってきたつもりでしたけれども、
やっぱり本番をやってみると…まぁ予想されてはいましたが、
新しい問題点や修正すべき点などもどんどん出てきてけっこう大変な
本番でした。とはいえ臨機応変に対応できたところもあるし、とりあえずは
みんなで反省したりもしつつ労を労いあいました。

帰り際には「もう時間と準備に追われることはないんだw」
とかほっと一息ついてみたりしましたが、やっぱり頻繁に会議とかは
なくなるわけで一抹の寂しさも感じましたね。まぁこのメンバーのことなので
すぐなんかやりたくなるとは思いますがw

というわけで今回は裏側を皆さんに公開していきたいと思います。
これから逃走中をやろうと思って検索してきた方々は参考程度に
御覧くださいw


【逃走中 準備編 ことのあらまし】

逃走中を今回またやろうとなったキッカケは今年になって知り合った
友達が春にやった逃走中をフェイスブックで後から知ってやってみたい、
企画してみたいということを僕に持ちかけてくれたので
「それならもういっかい、でっかくやろうか!」と力を合わせてやることに。

まずは首謀者(笑)となるその友達、ユウコと、このブログではおなじみの
馬術部ザキさんと、3人で金山で飲みながら企画の準備を語り合いました。


会議はまじめにやりますよ。



そこで核となるメンバーに電話でヘッドハンティング。


「君の力を貸してくれないか」と集まったのがこのメンバー。

ユウコ「男子ちゃんとやってよ!(゚Д゚)ゴルァ!」
ザキさん「そっちこそちゃんと大きな声だせよ!ヽ(`Д´)ノフ」
岩ちゃん「ふたりとも 喧嘩はやめて。・゚・(ノ∀`)・゚・。」
紹くん「岩ちゃんの頭に虫が…」





至極まじめに冷静なあーちゃんが加わり

計6名の運営メンバーが揃うことになりました。

役割としては…

雑食男子のぞみ:責任者(表)、広報、人集め、黒幕、地図作成
ユウコ:責任者(裏)、実質リーダー!MVPです。神です。
ザキさん:御意見番、ビデオ撮影、備品管理調達
岩ちゃん:かゆいところに手が届くマルチロール役、ハンター視点からの考察
紹くん:体力お化けハンター役、アイディア出し、名刺作成
あーちゃん:デザイナー、備品や名刺などの作成


こんな感じで各自が仕事以外の時間を使って(仕事以外ですよ!w)
準備をしたり、休みの日には行けるメンバーで会場であるモリコロパークの
視察、範囲決めをしたり(結果エリアがちょっと難しいことになってしまった
わけですが^^;)頭も身体も回転させて準備をしました。


下見には何回も行きました。




こっちのルートは云々かんぬん話合っています。


下見の日は全国物産展やってたからいろんなもの食べたりもしました



ただ逃走中だけでももったいないので宝探しゲームも本番中にやりました。
これは下見でその宝を隠す場所決めをしているところですね。


準備したものはたくさんありますが、マップは必須ですね。

これが実際に使用したマップ。僕がやっつけで作りましたが
今みるとめちゃテキトーですな笑


その1


青く塗ったところがエリア、それ以外は立入禁止。


エリアに名前がついているところはミッションで使ったりしました。

今思うともうちょっと手かければ良かったと思うこのテキトーな
やっつけ仕事だな…(笑)

下見を何回もこなし、エリアも熟慮と相談を重ねましたが
実際本番やってみて思ったのは広いと思っていてもやってみると
思ったよりハンター遭遇率が高く逃げきれなかった人が多い
ということですね。

そもそもエリアについてももう少し広げるなりコースを多岐に
設定するなり、ハンターの数を調整するなり(思ったより早く
みんな捕まってしまった)のほうが大事でしたが。思ったより
ハンターに遭遇し、逃げていたら反対方向からまたハンターが
(偶然に)来てしまったりと参加者の皆さんには厳しい条件が
揃ってしまいましたので、今後逃走中を企画される方はその
バランスを逃走者が残るように考えるべきかもしれません。
もちろんハンターはバテない走力の高い人がやるべきですが、
それでも少しハンター不利かな?と思うくらいでやったほうが
イイかもです。ちなみに
ハンター役はめっちゃ疲れます

やる方は体力トレーニングしておいたほうがいいですw

【ミッション配信について】

本番中の連絡ツールはパソコンをWi-Fiルーターでネットに接続し、
LINEをパソコンから用いました。幸いなことにスマホユーザーがほとんどの為
管理がしやすかったです。


半笑いなのは本番前にパソコンを忘れたという大失態をやらかして
大急ぎで家に取りに帰った為で、決してよからぬことを企んでいるからではないw


また時間にシビアなゲームなのでMission配信については
最初から原稿をエクセルにまとめ、ミッション成功ヴァージョン・
ミッション失敗バージョンの文章を事前に用意しておき、
配信時間にラインにコピペして配信をしました。

ミッション配信用トークルーム
ハンター指示専用トークルーム
逃走者協力用トークルーム


と三種類のルームを用意し、それをPCで3窓管理してやりましたが
これが大正解。リアルタイムに各々の状況が把握できたので
不測の事態にも対応ができました。(転んでしまった子の手当て願いや、
ハンターのペースが早すぎて逃走者が捕まりまくってしまったときは
逃走者に「ゾーンに固まらないように!」
ハンターに「少しペース落とすように」などの指示が即配信できたので)

なのでもしノートパソコン・Wi-Fiルーターが用意ができるのであれば
それでミッション配信をすることをおすすめします。


次回の更新では当日の模様を写真で振り返って行きたいと思います(・∀・)


週末が いそが死してたので4日ぶりの更新です。
おひさしぶりの雑食男子です。

さてまずは更新できなかった
雑食男子のぞみvs元・馬術部ザキさんのGI予想バトルの結果です!!


デムーロさんの下馬からの最敬礼かっこ良すぎやで…!!


さて、今回は更新できなかったのですが、ザキさんの買い目は
エイシンフラッシュが予想の本命での、3連複5頭ボックス
エイシンフラッシュ&ルーラーシップ&ダイワファルコン&
ジャガーメイル&トーセンジョーダン、というジャンポケ産駒を
3頭ぶっ込んできた大胆予想&カレンブラックヒルからの馬単を
上記5頭へ流して15点という買い目でした。

対する僕は、秋GI予想した2戦でバッチリはまった3連単1頭軸4頭流しで
◎ルーラーシップ

◯エイシンフラッシュ
▲フェノーメノ
△カレンブラックヒル
☆ダークシャドウ

にシルポート複勝300円という買い目だったのですが、

結果は

ザキさんフェノーメノ抜けのハズレ、

僕が予想した馬が全部上位5頭というかなりイイ線行ってたものの
軸がルーラーシップでエイシンフラッシュが頭に来てしまったので
ハズレ

でした。マルチだったら当たっとるやんけ!!!とか、ルーラーシップが
出遅れなければ…!!とか、カレンブラックヒルが直線で内を開けすぎ!!
とか思うところはありましたが笑。ただ直線半ばまでのシルポートのリードの
大きさにもワクワクしましたし、ルーラーシップは出遅れたけれど3着まで
突っ込んできましたし、ハズレはしましたが大好きなエイシンフラッシュ
('10ダービーはフラッシュのおかげで当てましたし笑)が久々の勝利を
あげてくれたので、悔しくとも大変面白いレースでしたね。

これで予想バトルの現状は

のぞみ  3戦2勝 回収率/358% ☆秋華賞☆菊花賞
ザキさん 3戦0勝 回収率/000% 


となりました。天皇賞は痛み分けとなりましたが、次は一回GIが
中休みとなり、次はエリザベス女王杯ですね^^あと数回、無難に
予想をすれば勝てる感じですがザキさんはたまにホームランを
打ちやがりますので、僕も2塁打くらいを狙っていきたいなと思いますw
エリ女は数年前のクイーンスプマンテの恐怖があるのでw
予想しづらいですがw穴馬を含めてしっかり見極めたいですね。

ここから私用日記w

大忙しだった金土日だったのですが、まずは金曜日の記録w

金曜日にちょっとぶりに変態仲間(失礼)の
ブログトップ絵を描いてくれているミラクルジャンプ 
ミラクル王者の柚木昌幸(ヤマダ)と大学時代の親友であり
サッカーのチームメイトである山梨の変態タンタン
(俺の周り変態ばっかだな…)と遊んできました。


相変わらずの王子っぷりタンタンwwwwこの歳でもシャボン玉が似合うwww

この変態タンタンとよく大学のころは遊びました。バイクニケツさせてもらって
名古屋いろんなところ探訪はとっても面白かったなぁ…。
探訪で行ったのは庄内川沿いや名古屋空港や名古屋港、とまるで
カップルのようによくお出かけしたことや、この日のようによく素人同士で
ボールを蹴って練習してたのを思い出します(;´∀`)
「あれから5年6年経つんだ」と、その探訪ついでに行ったこともある
老舗クレープ屋さん、中川区は一号線沿いのくれえぷリンではその時間の
経つ早さに驚き合いました。

20代初期のあの時期にたくさんの時間を過ごした仲間とは
しょっちゅう会えるわけじゃないけれど、久々に会っても
居心地の良さは変わらないことがとっても嬉しい金曜日でした。

次回の更新は…




逃走中 vol.2 @モリコロパーク

の模様を振り返ります…

震えて待て!m9っ`Д´) ビシッ!!←

通え!チュー学 はホントおもしろいなwww

どうも、最近後ろのポジションをやってみたくなっている雑食男子です。

前回のエントリでボランチ考察をしてみましたが、今回はセンターバック。

結構まじめに書いていきますので、サッカー興味ない人はすんません(笑)

ここ数ヶ月、ランニングできてない為スタミナの欠如が著しい(-_-;)ので
先の合宿では一日目に体力がほとんど尽き、二日目は身体のスピード持久力
が残っていなかったので、なるべく走り回らないセンターバックを一日中やらして
もらいました。

まぁもちろんド素人なんで…慣れないうちは存在しない敵のプレッシャーを
勝手に脳内で想像して慌ててしまいましたがw
前線でプレーしていて、楔を受けに少し下がってボールを受けにきた時の
スペースの無さ、相手DFのプレッシャーの寄せの速さを考えると、
センターバックはかなり余裕をもってフィールドをみたり、ボールを触れることが
できるんだな、とちょっとずつ視野が開けていきました。

余裕のある時間のうちにフリーな味方を見つけたり、スペースを探してから、
自分がフリーになれるポジションに移動してボールを受け、
フリーな味方にボールを当ててみたりとか、味方の前方にスペースが
空いていていたらそこにフィードをしてみたりとか。

FWやMFのときは自分がボールをドリブルで運んだり、スペースに
走りこんでパスを呼び込んだりする動きがすげー疲れますが
センターバックは自分でゴリゴリ攻め込んだりしないですし、
基本的にはあんまり疲れませんでしたね。

もちろん、守備で後手にまわったときや走り合いになったときは疲れますが、
低い位置ではミスしないようにセーフティーファーストにボールを
中盤や前線に預けるということだけ考えると本当に体力は使いませんでした。

ただ、このね、「攻撃時にあんまり疲れない」ってところにピンヘッドにしても
バッチョーネにしても、もしかしたら草サッカーやっているチームには
よくあるかもしれませんが、問題点があると思いました。

【攻撃時にボールに関与しない=疲れない=問題?】

となりでパートナーとしてやっていたセンターバックやボランチの選手と

「前線や中盤で手詰まりになったときに、無理なリスクをかけて
ドリブルしたり適当なパスを出してカウンターを喰らうより、
一度後方にボールを戻してもらって攻撃をやり直したいよね」


ということを話し合っていましたが、ほんとバックパスが少ないんです。

もちろん、ドリブルや縦パスが悪だって話ではないです。笑


それだけじゃダメだ、ということです。
プロとか、上手いチームの試合と比べた時に、うちのチームはメンバーが
揃ってないときとか特にそうですけど、ボールを戻す、バックパスをあまり
出さないんです。FWやってるときから思ってましたが、詰まった時や
攻撃するときにボールを戻すことをあまり考えてないもんだから、
自然と中盤とDFラインが間延びして、いざカウンターを喰らった時にバイタルが
スカスカでやられてしまうってことが多いです。

なので、バックパス(横パスもね)をもっと使うことをチームとして
もっとやっていかないといけないな
と今回の合宿では改めて思いました。

特にセンターバックがビルドアップをやり直すことを習慣付けしたいですね。
ボランチだけにビルドアップを頼るのではなく、DFラインでボールを
回して運んでいくのがチームとしてもより面白いサッカーになると思います。

FWが使おうとしているスペースを見つけたら長めのフィードを使ったり、
楔に入ったFWにすぐボールを当てたり、そこからボランチへの落としで
展開するとか、そういったことを後方の選手ができるようになると
攻撃がより多くのパターンで展開できるので楽しいと思います。

また、バックパスを使わないことや,センターバックがビルドアップに
さほど関与しない現状から、攻撃時にダブルボランチまで前線にフォローに
いってしまったりして被カウンター時にバイタルが空くケースについても、
ボールを後ろに戻してキープすることを習慣付けすることによって
ボランチがヘソの位置で構えることができてくると思います。

日本代表でよく見る、遠藤保仁のスルスルDFラインに降りてきて味方を
押し上げる動きなんかはまさにビルドアップのお手本だと思います。

特によく見るのが、
遠藤が2センターバックの間に降りてきて、2センターバックをワイドに
押し出すことによって、【なんちゃって3バック】を形成させ、相手FWのプレスを
分散させ、サイドバックを高い位置に動かし、サイドでのイニシアチブを取る。
これ、ほんと真似すべきセオリー的なビルドアップだと思います。


今季のチームは序盤にパスを回すサッカーを標榜していた時期は好調
だったのが、月日が経つにつれパスを回す意識が低くなり、
失点が多くなって得点が減っていくという悪循環に陥ってしまいました。

なのでここから2013年にかけてはしっかりと後方でゲームを作るということを
意識付けてサッカーをしていきたいと思います。