先日行われた逃走中inモリコロパークを終え、今夜運営メンバーで
打ち上げをして参りました(∩´∀`)∩
企画運営側としてはやれることはやってきたつもりでしたけれども、
やっぱり本番をやってみると…まぁ予想されてはいましたが、
新しい問題点や修正すべき点などもどんどん出てきてけっこう大変な
本番でした。とはいえ臨機応変に対応できたところもあるし、とりあえずは
みんなで反省したりもしつつ労を労いあいました。
帰り際には「もう時間と準備に追われることはないんだw」
とかほっと一息ついてみたりしましたが、やっぱり頻繁に会議とかは
なくなるわけで一抹の寂しさも感じましたね。まぁこのメンバーのことなので
すぐなんかやりたくなるとは思いますがw
というわけで今回は裏側を皆さんに公開していきたいと思います。
これから逃走中をやろうと思って検索してきた方々は参考程度に
御覧くださいw
【逃走中 準備編 ことのあらまし】
逃走中を今回またやろうとなったキッカケは今年になって知り合った
友達が春にやった逃走中をフェイスブックで後から知ってやってみたい、
企画してみたいということを僕に持ちかけてくれたので
「それならもういっかい、でっかくやろうか!」と力を合わせてやることに。
まずは首謀者(笑)となるその友達、ユウコと、このブログではおなじみの
馬術部ザキさんと、3人で金山で飲みながら企画の準備を語り合いました。
そこで核となるメンバーに電話でヘッドハンティング。
「君の力を貸してくれないか」と集まったのがこのメンバー。
ユウコ「男子ちゃんとやってよ!(゚Д゚)ゴルァ!」
ザキさん「そっちこそちゃんと大きな声だせよ!ヽ(`Д´)ノフ」
岩ちゃん「ふたりとも 喧嘩はやめて。・゚・(ノ∀`)・゚・。」
紹くん「岩ちゃんの頭に虫が…」
と

至極まじめに冷静なあーちゃんが加わり
計6名の運営メンバーが揃うことになりました。
役割としては…
雑食男子のぞみ:責任者(表)、広報、人集め、黒幕、地図作成
ユウコ:責任者(裏)、実質リーダー!MVPです。神です。
ザキさん:御意見番、ビデオ撮影、備品管理調達
岩ちゃん:かゆいところに手が届くマルチロール役、ハンター視点からの考察
紹くん:体力お化けハンター役、アイディア出し、名刺作成
あーちゃん:デザイナー、備品や名刺などの作成
こんな感じで各自が仕事以外の時間を使って(仕事以外ですよ!w)
準備をしたり、休みの日には行けるメンバーで会場であるモリコロパークの
視察、範囲決めをしたり(結果エリアがちょっと難しいことになってしまった
わけですが^^;)頭も身体も回転させて準備をしました。

下見の日は全国物産展やってたからいろんなもの食べたりもしました

ただ逃走中だけでももったいないので宝探しゲームも本番中にやりました。
これは下見でその宝を隠す場所決めをしているところですね。
準備したものはたくさんありますが、マップは必須ですね。
これが実際に使用したマップ。僕がやっつけで作りましたが
今みるとめちゃテキトーですな笑
エリアに名前がついているところはミッションで使ったりしました。
今思うともうちょっと手かければ良かったと思うこのテキトーな
やっつけ仕事だな…(笑)
下見を何回もこなし、エリアも熟慮と相談を重ねましたが
実際本番やってみて思ったのは広いと思っていてもやってみると
思ったよりハンター遭遇率が高く逃げきれなかった人が多い
ということですね。
そもそもエリアについてももう少し広げるなりコースを多岐に
設定するなり、ハンターの数を調整するなり(思ったより早く
みんな捕まってしまった)のほうが大事でしたが。思ったより
ハンターに遭遇し、逃げていたら反対方向からまたハンターが
(偶然に)来てしまったりと参加者の皆さんには厳しい条件が
揃ってしまいましたので、今後逃走中を企画される方はその
バランスを逃走者が残るように考えるべきかもしれません。
もちろんハンターはバテない走力の高い人がやるべきですが、
それでも少しハンター不利かな?と思うくらいでやったほうが
イイかもです。ちなみに
ハンター役はめっちゃ疲れます
やる方は体力トレーニングしておいたほうがいいですw
【ミッション配信について】
本番中の連絡ツールはパソコンをWi-Fiルーターでネットに接続し、
LINEをパソコンから用いました。幸いなことにスマホユーザーがほとんどの為
管理がしやすかったです。

半笑いなのは本番前にパソコンを忘れたという大失態をやらかして
大急ぎで家に取りに帰った為で、決してよからぬことを企んでいるからではないw
また時間にシビアなゲームなのでMission配信については
最初から原稿をエクセルにまとめ、ミッション成功ヴァージョン・
ミッション失敗バージョンの文章を事前に用意しておき、
配信時間にラインにコピペして配信をしました。
ミッション配信用トークルーム
ハンター指示専用トークルーム
逃走者協力用トークルーム
と三種類のルームを用意し、それをPCで3窓管理してやりましたが
これが大正解。リアルタイムに各々の状況が把握できたので
不測の事態にも対応ができました。(転んでしまった子の手当て願いや、
ハンターのペースが早すぎて逃走者が捕まりまくってしまったときは
逃走者に「ゾーンに固まらないように!」
ハンターに「少しペース落とすように」などの指示が即配信できたので)
なのでもしノートパソコン・Wi-Fiルーターが用意ができるのであれば
それでミッション配信をすることをおすすめします。
次回の更新では当日の模様を写真で振り返って行きたいと思います(・∀・)









