宝塚記念の記事も書かなきゃ…
え~先週復活!とか言ってなかなか更新してなくてごめんなさいな
雑食男子です、こんばんは。最近は超絶寝不足です。
もちろん原因はロンドン五輪特にサッカー。
女子の決勝進出は非常におめでたい!強敵フランスの猛攻を退け、
シュート3本で2発ゴールを奪い勝ったというのは…あのサンドバック状態から
勝てるんだなぁ…サッカーってわからないなーと思いました。
決定力の重要性を再認識しましたね。
我らがPinheadも前々回のサッカーで強敵の日進エコロジーさんとやったとき…
もともとかなりの強敵な上、こちらはけが人やら予定が合わなくて人数が揃わず、
なんと10vs11という、しかも快速ウイングエースキャプテンいそいそが左足負傷で
キーパーへ、笑えるくらい不利な条件だったんですが
4-4-1システムで超引きこもり、4-4でブロックを作る中東サッカーで前半0-0、
しかも前半終了間際にカウンターで1点とって、あわや粘り切れたら勝つかって
ところまでいきました(結局後半に4失点ww)
こういう暑い季節はそういうサッカー、引きこもってカウンターというサッカーも
しなくては勝てないというのもありますね。
もちろんやってて楽しいのはポゼッション&ショートカウンター狙いのハイプレス
サッカーなんだけど正直この気候では無理ですからねえ。
しかしそれを体現していた男子のサッカーは、中2日の試合を5回もこなしたため
体力が残っていなかった印象。メキシコの上手さももちろん光りましたが、
怪我もちの永井・疲労の溜まった前線・中盤のプレスでは捕まえきることが
できませんでしたね。ただ大津君のゴラッソミドルはすごかったw
権田の不用意なスローと、扇原のウッカリミス、敗因はいろんなことが巷では
言われていますが、やっぱりサブのメンバーを出してフレッシュな状態で
サッカーをすべきだったのかな、とも思いました。
なんにせよあと一戦残っています、なんとか韓国に勝ってメダルを手にして
帰ってきて欲しいなあ。