迷い猫 現るΣ(゚д゚lll) | 雑 食 男 子

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ニャーーーーーーーーーーーーーー
(゚∀゚ノ)ノ(=▼x▼=)


猫突如現る。

どうも、雑食男子です。
突然ですが、会社から家帰ってきたら玄関の外に猫がおりました。
野良にしちゃ人を怖がらねぇなとおもったのですが、それだけではない
やたら人懐っこく(単にサカリか?)僕に擦り寄ってきたので
将也とシーバスを釣りに行く予定だったのですがほっとくわけにもいかず
(すまん将也(;´Д`))猫と小一時間遊んだりしておりました。
その結果上の写真のとおりですよ。懐きすぎwうちは賃貸なので部屋で
面倒を見ることができないので、とりあえず窓の外から眺めたりしてますが
明日までいたらどうしよwしかしこの猫、マジでかわいいな…飼い猫だとしか
思えないので、探してる方がいるのなら(首輪はなかったんですけども)
早く見つけてくれるといいなと思ってます。明日もいたらどーにかして
飼い主探しできるか調べてみよう。

そういえば僕はペットといえば昔、インコを飼っておりまして、
名前は普通じゃあつまんねーな…と、「鳥だからな」って理由と
映画【マトリックス】が好きだったって理由で
”トリニティ”って名付けてましたが、それはそれは
とってもとってもかわいくて(親バカ)ですね、
ゲージから出すとすぐ僕の肩とか腕とか手とかに乗ったり、
時にはメガネに無理やり着陸しようとしたり(失敗して僕の顔面に
脚のツメが襲いかかったり)、パソコンのキーボードの上を闊歩し
マウスカーソルをギョロギョロ追い回したり、晩御飯に出てきた焼き鳥に
興味津々に近づいていったり
(ダメダメダメと家族で笑ったものです)、
バタバタ部屋を飛んでいるとガラスに気がつかず不意に激突して
目を回したりと、飼い主によく似てとっても可愛いセキセイインコでした。

が、僕が19歳の夏…英国はロンドンへ短期留学(海外研修)に
行っておりまして、約一ヶ月の滞在を終え日本に帰ったとき、空港から
実家に「帰ったよー」と報告の電話を入れました。すると妹が出たんですが

妹「おかえり、お兄に悪い知らせがある(´・ω・)」

なんだなんだ!?

「トリニティが 死んだ…もう寿命だったみたいで、脚がなんかの拍子に
折れちゃったみたい、止まり木に止まれなくなっちゃって最期は眠るように
逝っちゃったよ…(´;ω;`)」


うわああああああああああああああ(´;ω;`)
そうかもう8歳だったもんなぁ…うううう…
と、

悲しもうとするより先にまた妹が

「でも育ての親のお兄が死に目に会えないのはかわいそうだからって
おとんがジップロックに入れて冷蔵庫で
保管してる



マジかよ!!!!!(;゚Д゚)!

とりあえずすぐに家に帰り、まずキッチンへ。
冷蔵庫に安置されているトリニティ(in the Ziplock)とご対面…
それはそれは安らかな顔をしており、まるで眠るようでした(´;ω;`)

その日の夕方、かつてよく遊んだ某 近所の公園の、
よく僕が登っていた木の根元にトリニティを埋葬しました。

友人のキトちゃんの家で飼っていたつがいがお父さんお母さんの、
生まれた時から人の手で育てられ、狭いウチで育ったトリニティ。
僕が反抗期のとき、肩に登って耳をくすぐってきたり、
天パがひどくアフロみたいな頭だったときは巣みたいにして遊んでいた
かわいいかわいい黄色のトリニティ。狭いところだったろうけど、
僕はトリニティの存在にとっても癒され、最期には命の尊さを
学ばさせてくれました。

願わくば、次に生まれてきたときにはこの木に止まる小鳥のように
大空を羽ばたき、自由に生きてほしいなぁ。


と思ったものです。何故か野良猫(脱走飼い猫かも)と仲良くなって
昔飼っていたトリニティのことを思い出した夜でした。


我が家の勝手口でくつろぐニャー。和みすぎw


この猫、ほんと明日の夜帰ってきたときもいたらどうしやう…