武豊緊急参戦!僕らも!?有馬記念☆ | 雑 食 男 子

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引っ越し&リニューアルしました。
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あーりまー!雑食男子のぞみです。

2011年は大きな出来事がたくさんあった年でしたが、今日も今年を象徴するように
ニュースがたくさんありました。

金正日総書記 死亡とか(北朝鮮及び極東アジアはどうなるのだろうか…)、
杉内 巨人入りとか(補強すごすぎ。優勝争いできなかったら原さんはとんだ珍監督)、
橋本大阪市長 上京(大阪すごいことになるな…注目必至や)とか、

まぁ~濃ゆい濃ゆい。
その中でも、競馬好きとしては、っていうかこないだタイムリーなネタを書いた僕としては
「おおお!」と思うニュースが飛び込んできました。

【有馬記念】ユタカがレッドデイヴィスで緊急参戦


キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!!

きましたよ。武豊の24年間連続GI制覇の夢を繋がりました。
これが泣いても笑ってもラストチャンス。ここで終わるか、続くか。
思えば今年はイチローの連続200本安打や、白鵬の連続勝利が終わってしまった
年でもありました。中央競馬1年の最期のGI、有馬記念。

アスリート武豊は記録をまた更新することができるのか注目ですね。


さて、今回はその武豊の騎乗馬であるレッドデイヴィス君にも注目

レッドデイヴィス君、お父さんはアグネスタキオンの3歳馬。
せん馬です。


つまり、まぁ、人間でいうと、


オカマです。


(しかも人間でいうとハタチいくかいかないかの若者!)
 

よく”走る”競走馬は往々にして気性が荒い、ってのは結構有名で、
かの大種牡馬、
セントサイモンは猫を噛み殺したって逸話もあるくらい。
臆病なウマとは思えないくらいの凶暴ぶりですよね。しかし、この気性が

負けず嫌いに繋がり、勝負根性としてレースの強さ・底力に発揮されるわけです。


しかし、そもそもどうにもこうにも人の手に負えなきゃ競走馬として大成できません。
そこで手に余るほどの気性難を抱える牡馬(おとこのこね)は、気性を落ち着ける為に
去勢、まぁつまりナニを手術で切除しちゃうんですね。こうするとあら不思議
大人しくなるんです。



で、今回武豊騎手が乗る、例のレッドデイヴィス君もはや君でもないんですが)。
2歳時(人間でいうところの中学~高校生くらいかな)に、人間様の判断により
このままでは能力が
発揮できない!」ということで、去勢されてしまっております。


本来ならば…の良血馬のレッドデイヴィス君。
お父さんはディープスカイやダイワスカーレットを輩出した名馬:アグネスタキオン、
お母さんは、こちらも名種牡馬トニービンの娘であり、良血です。本来ならば
デイヴィス君、活躍した後、種牡馬になれる可能性を考えるともちろん去勢を
しない方が良いんですが、いかんせん暴れ馬っぷりが尋常じゃなかったので
去勢されてせん馬(オカマ)になってしもうたわけです。これで活躍できなかったら
ちょっと可哀想なところなんですが、


このデイヴィス君はタダモノじゃない。


なんと、今年の三冠馬オルフェーブル君を1月のレース、

シンザン記念で
破っているのです。

その後残念ながらデイヴィス君は重度のケガをしてしまい、半年もの

休養を挟まなければなりませんでした。その後のオルフェーブル君の
活躍を見ると、
この馬がもし無事ならどこかで三冠を
阻止していたかもわからない…
そんな気までしてきます。


そんな影の実力馬デイヴィス君、先月の鳴尾記念で見事復活を果たし、

再び
オルフェーブル君と相まみえる事となったのです

そして鞍上は24年連続GI勝利が繋がるかが掛かっている、

名手 武豊ジョッキー


これは痺れるレースになりそうな予感がします。

まぁ有馬記念ではそうそうたる古馬達と戦うわけで、オルフェーブルだけが
相手なわけではまったくもってありませんが、三冠馬に土をつけた出走馬は
この馬しかいないのです。予想される側としては悩まされますが、
単純にその因縁の対決の行方も楽しみではありますよね。
もしデイヴィス君が勝つようなことがあれば(もちろん十分考えられますし)、

配当的な面白さもまた増してきます。有馬記念、本当に楽しみです。

本当に楽しみ過ぎる!

というわけで、ぼくたち…

CLUB KEIBAメンバー4人

のぞみ・ザキさん・べっこ・ねぎちゃんの、パッと見ディズニーランドに
行っちゃいそうな楽しげなパーティ!!



名付けて「雑食男子と愉快な仲間達(勝手につけたごめんみんな)」



有馬記念緊急参戦決定! 


もう新幹線のチケットも買いました。後戻りはできません。

(べっこは絶賛インフルエンザ感染中!早く治れ!w)

クリスマスに賑わうディズニーリゾート、舞浜駅で降りずに
競馬新聞を片手に舟橋法典駅へ向かいます。
ディズニー行きの若者カップル賑わう京葉線を競馬新聞で威嚇してやるぜ。

ただし朝イチでの参戦は叶わず…なのでのんびり
昼前くらいについて、寿司詰めスシボンバー状態の中山競馬場を余すところ無く
写真を撮ってリポートしてきます。 

こうご期待☆