スノーフェアリー強すぎだろ!どうも望です。この連休は暖かくて良かったですね。
この日はすべて右サイドハーフで出場。広い天然芝のコートってのもあってやりやすい!そしてやっぱり大雑把(といってはアレだが)にプレーできるサイドの方がやれることが多い。真ん中のFWだと360°でプレーしなきゃだけど、サイドに開けば180°だから突破もしやすい。ただ、張りっぱなしではいけない。逆サイド展開のとき、ボランチが上がってしまってバイタルを空くときには真ん中へ絞りバランスをみる。
この日は周りを見て落ち着いてボールを回すのが自分の中での課題だったが、概ねボールを低い位置でロストすることもなく、少ないタッチでさばけたと思う。結果、ポゼッションをしてからハーフラインを越えて、FWを狙えるゾーンまでいったらクロスボールをたくさん供給することができた。
その中でも3-3の後半で迎えたとき、裏のスペースが広く空いていた&トップ1人に2人のCBマークが集中していたので、こぼれたところに誰かが走り混む形でもいいや、とアーリークロスを上げたら案の定その裏に左ハーフが入ってきてくれて絶妙とトラップからのシュートでゴール!これで4-3で勝ち越し、そのままゲームセット。1アシストできたし自分としては及第点以上。その結果よりも、今回のゲームではチームとしての課題(もっとパスをタテ関係に出し入れしてポゼッションすること、楔からの落とし→展開)をやりきれたことが良かったかなと。ただ、楔くさびクサビ…!と意識しすぎてFWが前を向ける、ターンできたのに、まだサポートの距離に入っていないときにリターンのパスを出してしまったりと、柔軟にはできなかった。意識付けをすることとしては良かったけど。あとは低い位置からのビルドアップがうまく行き始めていたので、もうすこしこれを煮詰めていきたい。代表とかガンバで遠藤がやっていること、うまいチームではやっぱりボールをDFラインから組み立てているからこれを少しずつ向上させていきたいな。バックパス、サポートの寄せ、フリーになる動き。どれもこれも、サッカーの基本だけど、試合でやるのは難しい。まだまだ上手くなる余地ありあり。
で、今回はクロスをかなりの本数上げることができたのが収穫大。自分はサイドで出たときは良いボールをFWに供給することを第一に考えてるんだけど(自分がそういうのを望んでいるからw)、今回は通常の位置から・えぐってから・アーリー気味、低いクロス、高いクロス、速いクロスと蹴り分けて上げることができた。左サイドまで入っていって(チャンスだったので)左足でアバウト~に上げることもできたが、やっぱ利き足じゃないから適当だった(笑)でもサッカー始めたての頃なんか、もっとひどかった。ボールに当たらないくらいだし、当たってもコロコロコロ…(笑)今はインサイドとインステップで少しずつだけど強いボールが蹴れるようになってきたし、こんな風にうまくなってくるのが楽しい。
で、今回は本数は良かったんだけど、あまり精度…というか球筋というか弾道が一本調子だった。
音でいうとポーンって感じ。上がって~そのまま落ちる~みたいな。(なんだこれ)クロスじゃなくてワロス。なんというか、ゴール前にただ上げました、って感じ。いや、コースはまぁ悪くないんだけど。
じゃあどんなのを蹴りたいかっていうと、弧を描くようなクロスが理想的。そう、デイビット・ベッカムのような。
音でいうとグイーン!って感じ。そう、曲がる感じ(この感性に溢れた説明でわかるわけない)
ときどき蹴れるんだけどね、余裕をもって強く蹴れるときは。
ただ、タテ方向に突破してから出すときは、ダッシュしながら&どうしても90°の角度で出すことになるから強く・曲がるクロスを上げるのは難しい。そういうときはインサイドとインフロントの間でカツン(この音の表現もどうかと思うが…)と引っかけて上げるのみしかできない。
プレミアリーグの試合とか見てると、えぐってからでも、コーナーフラッグ付近で囲まれててもグーン!って弾道のボールをほいほい上げやがる。「嘘そんなんどうやって上げんの」ってクロス。
好きな選手はアストンビラ→リバプールに移籍したダウニング。アストンビラ時代はよくテレビで見てて、まぁさっきのですよ。腰をギュッと回して、アーリー気味だろうが敵に食いつかれ気味だろうが、身体のひねりでパワーを加えて、かつゴール前にスピード・精度・カーブの掛かり具合が理想的なボールをじゃんじゃん入れてくる。「嘘なんでそんな強いクロス蹴れるん!?」ってボール。
研究して、近い将来そういうのに近いボールを蹴れるようにしたいね。
たぶん軸足と身体のひねりが味噌やろう。俺はカツン、と引っかけるようなクロス。ボールと接触している時間が短いと感じる。うまい人は足にしっかりとボールを乗せて体重を加えて蹴っている。だから速くて鋭いカーブがかかったクロスを蹴れる。
しっかりと腕を振って、身体の力をボールに伝えて、かつ擦り気味というか横回転を加えて蹴る…言うのは簡単だな(笑)
今度は動画とか連続写真でフォームを研究してみたいと思います。
で、今回はクロスをかなりの本数上げることができたのが収穫大。自分はサイドで出たときは良いボールをFWに供給することを第一に考えてるんだけど(自分がそういうのを望んでいるからw)、今回は通常の位置から・えぐってから・アーリー気味、低いクロス、高いクロス、速いクロスと蹴り分けて上げることができた。左サイドまで入っていって(チャンスだったので)左足でアバウト~に上げることもできたが、やっぱ利き足じゃないから適当だった(笑)でもサッカー始めたての頃なんか、もっとひどかった。ボールに当たらないくらいだし、当たってもコロコロコロ…(笑)今はインサイドとインステップで少しずつだけど強いボールが蹴れるようになってきたし、こんな風にうまくなってくるのが楽しい。
で、今回は本数は良かったんだけど、あまり精度…というか球筋というか弾道が一本調子だった。
音でいうとポーンって感じ。上がって~そのまま落ちる~みたいな。(なんだこれ)クロスじゃなくてワロス。なんというか、ゴール前にただ上げました、って感じ。いや、コースはまぁ悪くないんだけど。
じゃあどんなのを蹴りたいかっていうと、弧を描くようなクロスが理想的。そう、デイビット・ベッカムのような。
音でいうとグイーン!って感じ。そう、曲がる感じ(この感性に溢れた説明でわかるわけない)
ときどき蹴れるんだけどね、余裕をもって強く蹴れるときは。
ただ、タテ方向に突破してから出すときは、ダッシュしながら&どうしても90°の角度で出すことになるから強く・曲がるクロスを上げるのは難しい。そういうときはインサイドとインフロントの間でカツン(この音の表現もどうかと思うが…)と引っかけて上げるのみしかできない。
プレミアリーグの試合とか見てると、えぐってからでも、コーナーフラッグ付近で囲まれててもグーン!って弾道のボールをほいほい上げやがる。「嘘そんなんどうやって上げんの」ってクロス。
好きな選手はアストンビラ→リバプールに移籍したダウニング。アストンビラ時代はよくテレビで見てて、まぁさっきのですよ。腰をギュッと回して、アーリー気味だろうが敵に食いつかれ気味だろうが、身体のひねりでパワーを加えて、かつゴール前にスピード・精度・カーブの掛かり具合が理想的なボールをじゃんじゃん入れてくる。「嘘なんでそんな強いクロス蹴れるん!?」ってボール。
研究して、近い将来そういうのに近いボールを蹴れるようにしたいね。
たぶん軸足と身体のひねりが味噌やろう。俺はカツン、と引っかけるようなクロス。ボールと接触している時間が短いと感じる。うまい人は足にしっかりとボールを乗せて体重を加えて蹴っている。だから速くて鋭いカーブがかかったクロスを蹴れる。
しっかりと腕を振って、身体の力をボールに伝えて、かつ擦り気味というか横回転を加えて蹴る…言うのは簡単だな(笑)
今度は動画とか連続写真でフォームを研究してみたいと思います。



