さて、昨年末から今年の正月にかけて、久方ぶりの台湾に帰りまして・・・


翌朝も、当然のごとく、小吃を求めてさまようのでありました(笑)

で、以前も時々行っていた、高雄市鳳山区大明路にございます、こちらのお店に

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正宗 永和四海 豆漿大王



台湾ではポピュラーな、豆漿(豆乳)をメインとして、さまざまな粉モンを売っているスタイルの朝食屋さんです。

やはり、豆漿屋さんですので…

ここは、マイ・フェイバリットな、こちらを
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鹹豆漿
塩味の豆乳でございます。
あったかい豆乳に、
干し大根の漬物やら、干し海老やら、刻みネギやらの薬味と
油條(中華揚げパン)の具材を浮かべて
塩で味付けしたもので…
『辛いの』と頼んだので、ラー油も浮かんでます。

熱々でサーヴされます、コイツを
しばらく、放置しておきますと…

塩がにがりのような効果を発揮し

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こんな感じで、おぼろ豆腐状にかたまります。
こいつをツルツルといただきます。

さまざまな、素材のしょっぱさと旨みに
豆漿の甘味が溶け込んで…

やはり美味でございます。

で、久方ぶりのコイツを、わしわしといただきまして…

満腹…

と言いたいところですが、当然汁物だけでは満たされず。

もう一軒(笑)

朝食のハシゴと相成ります。

で、こちら
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米糕
直訳すれば、米ケーキとでもいいましょうか?
蒸したおこわのようなもち米に、肉そぼろと肉鬆(肉デンプ)をかけたものです。

中部スタイルですと、
プリン型のような型で固めました、蒸したもち米の上に、肉そぼろをかけるのですが、

こちらは、もち米を型にはいれない、南部スタイルです…
さすが、型にはまらない南部です(爆)

蒸したて熱々のこちらを、ハムハムとかきこみます。

ムチムチっとした、おこわに、
濃厚な肉そぼろの汁がしみこみまして…
美味の桃源郷でございます。



って事で、ようやく、台湾二日目の朝食を終えたのでした。



では。