さて、台湾を拠点にアジア各地をドサ回りする、ぴんいえさん・・・
夜市で食い倒れた翌日・・・

お仕事で、プトラの貿易センターへ
で・・・貿易センターのレストランでのランチ
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マトン ビリヤニ セット
インド風のピラフですね。
中華系2種類、インド系2種類あるランチメニューの中からのチョイス
メインの羊肉カレーと野菜のカレーがついてます。
特に辛くも旨くもない・・・
つくりおきランチって感じ(笑)


御仕事のあとは、取引先の皆様とお食事に
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客家飯店
その名の通り、客家料理のお店、日本人にも人気のレストランだとか。
台湾にも客家料理の店は数多くございますが、マレーシアにも客家をルーツとする人は多いようですね。
ルーツは同じですが、台湾とマレーシアに分かれて進化した客家菜・・・期待度大です(笑)

さて、まずは、こちら
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名称不明(笑)
記憶が定かではないもので(爆)
まあ、なんか肉とか色々炒めたのをレタスで巻いて食べる料理
台湾でしたら、『蝦鬆』って言って、蝦のミンチを炒めたものをこうやっていただきますが・・・
中身が別物です。
食べ方自体は、やはり客家風なのかな?と

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炒空芯菜
アジア各地でおなじみのお野菜です。
中空になった茎のシャキシャキした食感が命ですね。
マレーシアなので若干濃厚でパンチの効いた味わい

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梅干扣肉
客家風の豚角煮です。
梅干菜っていう高菜のようなものが中につまってます。
濃厚醤油味でビールが進むのはもちろんですけど・・・
白飯が食いたくなる一品です。

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海老チリ
これは台湾ではあまり見かけない中華料理
マレーシアの海老はプリプリで美味しゅうございます
・・・って言うか、どんな味か忘れた(笑)

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客家小炒
台湾の客家料理の中でビールに一番あうのがこちら・・・
なんですけど、馬式はルックスから結構違います。
セロリがメインなのは同じですけど、台湾のもののようにスルメや豆干が入ってなくて、ちょっと質素なルックス
味も馬国にしてはパンチが効いてません。
むしろ台湾式の方がピリ辛濃厚って感じ
ところ変われば品変わるって感じで興味深い一品ですね。


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魚の清蒸
蒸し魚なんですけど、独特なソースがたっぷりかかってます。
ハーブや玉葱を摩り下ろした物でしょうか・・・
結構、癖のある風味
・・・でも、ここんちの名物料理らしいです。

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豆腐炒め
中国で言う所の『日本豆腐』
いわゆる玉子豆腐の炒めものですね。
豆腐は一度揚げてから炒めてあるので、外はカリッと中はとろとろ
あんかけ風の味付けで優しいおいしさ。

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カニ
ちょっと洋風なチーズっぽいソースで炒めてあります。
こういうおフランスな香りの漂う中華って最近良く見かけますね。
横に添えてある饅頭でソースをすくっていただくと、また美味しゅうございます。

周りのテーブルはほとんど日本人客・・・
台湾の客家料理も結構日本人には人気ですので、やはり客家風って日本人の舌にあうのかしら?

でもね、日本人には人気なようですけど・・・
台湾の客家になれている半分台湾人なぴんいえさんには、何か違和感の漂う料理だらけだったのでした(笑)






では。



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