さて、ブリリアントな休日・・・
夕食は・・・ちょっとゴージャスに・・・洋食か日本食

と行くのが、いつものパターンなのですが・・・

この日は、なぜか魯肉飯がむしょうに食いたくなりまして(笑)

一家そろって、旧市街地の第二市場
ここって基本的には朝~昼にかけて営業している市場なのですが・・・
中には夕方からしか営業してないへそ曲がりなお店もございまして。

こちら
イメージ 1 李海魯肉飯
色んな雑誌やTVで紹介されている人気店のようです。
ここんち・・・夕方5時からの営業ってな強気なお店(笑)




で・・・意気込んで食おうと・・・





中へ・・・




だが・・・




いえ子姫・・・

拒絶・・・Orz

市場の中なので・・・
まあ、お世辞にもキレイとは言えない環境・・・
以前にも、市場の小吃で超不機嫌になった前科を持つ、うちの姫様・・・
どうも市場系は苦手なようです・・・高級な女ですの(爆)


しょうがないので、テイクアウトして、家でいただく事に

さあ・・・お待ちかねの
イメージ 2 魯肉飯弁当
メインの角煮を筆頭に、
おかず四品に、
煮汁かけご飯&つけもの

ここで・・・『おやっ?』と思われましたね(笑)

ちょっと台湾にはまっている・・・あなた・・・
そう、あなたです(爆)

・・・『魯肉飯』じゃないよ?と

実は・・・
『魯肉』ってのは、豚肉の醤油煮込みをさす言葉・・・
角煮タイプを『魯肉』と呼ぶ地域、お店もあるんですね。

まあ、そんな事はさておき
イメージ 3
魯肉~♪
赤身はジューシー、
脂身はプルッぷるでございます。
味も良く染みて・・・ご飯がススム君でございます。



もちろん、一家三人のお食事が、これで足りるわけがございませんので・・・


一般的な台湾好き日本人が思うところの
アレも・・・
イメージ 4
肉燥飯
とろりと煮込まれ、細かくなった豚肉・・・
皆さんの脳裏に浮かぶのは・・・これですよね。
甘辛の濃厚汁がご飯に染みこみます。
そして、味を引き締める、
甘酢漬けの生姜と、きゅうりの漬物

ここんちのように角煮タイプを『魯肉』って言う場合は・・・細かい肉のタイプを『肉燥』として区別しているようです。
ちなみに、台湾南部の方が、そう呼ぶ事が多いようです。
『角煮』タイプのないお店は、細かい肉のタイプでも『魯肉』って呼んでるケースが多いかと

こちらの弁当は、ご飯とおかずが別盛でして・・・
イメージ 5 おかず
『魯肉飯弁当』と同じく・・・
弁当にすると、おかずが四品ついてきます。
ここんちのは、ご飯だけでも箸が止まらないのに・・・
おかずも、濃い目の味付けでご飯が進みます。


ってなわけで・・・
・・・結局、ご飯が足りずに、
冷凍庫の冷ご飯まで登場してしまった、とある日の家族の夕食だったのでした(笑)






では。



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