さて、台湾の適当なメシ屋でお食事をすると、よく見かけるのが・・・
日本語の『乾麺』とはちょっと意味が違い、これは汁なしの麺って意味です。
| 乾麺 |
『乾麺』に対するのが『湯麺』要するに汁のある麺
なんですけど、普通、『湯麺』は、『●○湯麺』とか単に『●○麺』って言い方をします。
要するに、頭に『牛肉』だの『担担』だのつけるケースがほとんど
ちなみに、普通にシンプルなタイプは『陽春麺』って言うらしいです。
要するに、頭に『牛肉』だの『担担』だのつけるケースがほとんど
ちなみに、普通にシンプルなタイプは『陽春麺』って言うらしいです。
ですが、『乾麺』の場合は、頭に何もつけない
『乾麺』ってメニューがある店が多いです。
『乾麺』ってメニューがある店が多いです。
で・・・ぴんいえさん行きつけの高雄県の某店にて
乾麺
スタンダードな『乾麺』です。
お店の標準タイプの麺に、
肉燥(魯肉飯にかかってるようなそぼろ)と、茹でたもやし、ニラが具材
薬味は香菜と葱
シンプルなんですけど、美味しゅうございます。
乾麺
スタンダードな『乾麺』です。
お店の標準タイプの麺に、
肉燥(魯肉飯にかかってるようなそぼろ)と、茹でたもやし、ニラが具材
薬味は香菜と葱
シンプルなんですけど、美味しゅうございます。
ここんちは、結構バリエーションがございまして
担担乾麺
担担麺の汁なしバージョン
汁ありもあるので、ただ『担担麺』って注文すると『乾?湯?』って聞かれる場合があります。
まあ、あえて『乾』をつけないと、汁ありの『湯麺』が出て来る事もあるかと。
↑の『乾麺』と良く似てますが、上にかかっている肉燥が麻辣味になってます。
担担乾麺担担麺の汁なしバージョン
汁ありもあるので、ただ『担担麺』って注文すると『乾?湯?』って聞かれる場合があります。
まあ、あえて『乾』をつけないと、汁ありの『湯麺』が出て来る事もあるかと。
↑の『乾麺』と良く似てますが、上にかかっている肉燥が麻辣味になってます。
もう一つのバリエーション
乾意麺
今度は、味付けと具材はデフォの『乾麺』と同じなのですが・・・
麺が『意麺』になっているタイプです。
『意麺』ってのは、コシ抜けな台湾の麺の中では異彩なほどコシがある、ウェーブのかかった平打ち麺で・・・
南投意麺や鹽水意麺ってのが有名です。
乾意麺今度は、味付けと具材はデフォの『乾麺』と同じなのですが・・・
麺が『意麺』になっているタイプです。
『意麺』ってのは、コシ抜けな台湾の麺の中では異彩なほどコシがある、ウェーブのかかった平打ち麺で・・・
南投意麺や鹽水意麺ってのが有名です。
この辺のバリエーションを調査してまとめてみたい気は・・・ずっと持ってるのですけど・・・
今日は、この辺で(笑)
今日は、この辺で(笑)
何はともあれ・・・
これからの暑い季節、暑い台湾では、熱々の汁がない麺は、多少は汗の量も少なくてすみますし
麺の食感をダイレクトに味わえる・・・いわゆるモリそば的な感覚でして・・・
・・・ちなみに、『乾麺』は温かい汁なし麺ですけどね。
これからの暑い季節、暑い台湾では、熱々の汁がない麺は、多少は汗の量も少なくてすみますし
麺の食感をダイレクトに味わえる・・・いわゆるモリそば的な感覚でして・・・
・・・ちなみに、『乾麺』は温かい汁なし麺ですけどね。
あたしゃ、この乾麺が大好きなのでございます。
では。
