さて、クアラルンプールでの、お仕事を終え
次は・・・これで
もとい、これで
こちらへ
ペナン島
いいな~リゾートで・・・と思われるかもしれませんが・・・あくまでも仕事です。
ちなみに、お仕事は、ペナン島からペナン大橋を渡った本土側です。
ちなみに、お仕事は、ペナン島からペナン大橋を渡った本土側です。
仕事を終え、取引先の日本人担当者とお食事に
『何がいいですか?』と聞かれ・・・・
『高級な物はいりません・・・実は行ってみたい所が』と言う事で・・・ホテル近くのこちらへ
『何がいいですか?』と聞かれ・・・・
『高級な物はいりません・・・実は行ってみたい所が』と言う事で・・・ホテル近くのこちらへ

ガーニードライブ
ジョージタウンの郊外の海岸沿いにある、ペナン屈指の屋台街です。
この日は週末だったので、結構な混雑
まずは、
この日は週末だったので、結構な混雑


炒(米果)條 CHAR KOAY TEOW
担当氏いわく、『ペナンと言えば、まずこれ』・・・だそうです。
・・・って、炒板條じゃん(笑)
見た目は、まんま台湾のとそっくり
・・・って、炒板條じゃん(笑)
見た目は、まんま台湾のとそっくり
・・・ですが、一口食すと・・・『旨い』
味のパンチが違います、こってり濃厚な風味、そして、ほのかに香るスパイシーさ
どこまでも控えめな台湾風と違って、ひたすら自己主張しているお味
こちらの方が、断然ビールに合います
卵がスパイシーな味をマイルドに和らげてくれてます。
その中に、クニュモチっとした感触の麺が
どこまでも控えめな台湾風と違って、ひたすら自己主張しているお味
こちらの方が、断然ビールに合います
→ 結局、旨いまずいの判断基準はそっちかい(爆)
プリプリの海老がたっぷり入って、シャキシャキもやしとニラがアクセントに卵がスパイシーな味をマイルドに和らげてくれてます。
その中に、クニュモチっとした感触の麺が
・・・はっきりいって、台湾の炒板條は、そんなに好きじゃないのですが・・・
これは、かなり、いいですぞ・・・
これは、かなり、いいですぞ・・・
さらに、氏は『あーちぇん』ってのもお勧めなんですよ~と
何かと思えば
何かと思えば

蠔煎
・・・これまた、見た目は台湾の『蚵仔煎(おあちぇん)』
で、お味は・・・
で、お味は・・・
これまた『旨ぁ~い』
台湾の『蚵仔煎(おあちぇん)』のような、クニュクニュ生地は、ほんのつなぎ程度
台湾より大振りな牡蠣が、ごろごろ入っていて、卵も負けじとがんばってます。
下に敷いてあるバナナの皮が南国風(笑)
台湾より大振りな牡蠣が、ごろごろ入っていて、卵も負けじとがんばってます。
下に敷いてあるバナナの皮が南国風(笑)
こちらも、台湾のような薄ら甘い味付けではなく・・・
濃厚、スパイシー風味
チリソースが添付されてますが・・・つけなくても充分です。
濃厚、スパイシー風味
チリソースが添付されてますが・・・つけなくても充分です。

ひたすらビールが進みます(爆)
ちなみに、ここの屋台のシステムは・・・
適当に座ると、飲み物のオーダーを取りに来ます、で、飲み物を注文
食べ物は好きな屋台で注文して、『あの辺にいるよ』って言っておくと、持ってきてくれます。
代金はそのときに
適当に座ると、飲み物のオーダーを取りに来ます、で、飲み物を注文
食べ物は好きな屋台で注文して、『あの辺にいるよ』って言っておくと、持ってきてくれます。
代金はそのときに
屋台の看板が漢字になっているところは・・・何とか中国語も通じそうです。
なんですけど、ペナンって福建系の多いところで・・・
どうも、中華系のみなさんの言葉も、北京語ではなくて、福建語ベースのようです。
というわけで、聞こえてる来る中国語も、ルーツを同じくする台湾語にもちょっと似ている感じがします。
どうも、中華系のみなさんの言葉も、北京語ではなくて、福建語ベースのようです。
というわけで、聞こえてる来る中国語も、ルーツを同じくする台湾語にもちょっと似ている感じがします。
ということは、食文化も似てるって事ですよね。
深いな~、東南アジア&中華文化
中国本土では、もう無くなってしまった物が残っているのではないでしょうか?
深いな~、東南アジア&中華文化
中国本土では、もう無くなってしまった物が残っているのではないでしょうか?
ということで、続きは、非中華系の屋台を
では。
