さて、この日は、旧正月の長期休暇・・・
おかーちゃんの実家がある、高雄へ帰省中


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陽光きらめく、暖かな午後~

ちょっと、近場で観光しようという事で・・・


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旗津へ行ってみる事に
旗津は、高雄港に覆いかぶさるように伸びる砂州半島だったのですが
今は、船の航路を増やすために、砂州の根元を切り離して、島のようになってます。


まずは、船に乗るべく、市街地に程近い、新光碼頭(埠頭)へ

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こちらは観光船用の埠頭で・・・周りは公園になってます。
港らしく、コンテナを使ったオブジェや、クレーン風のオブジェが

普通は旗津に渡るのは鼓山からの渡し舟が有名なのですが・・・
距離が非常に短いので、あっという間に着いてしまいます。

こちらからの船は、高雄港の中をひと回りして、旗津に着きますので、ちょっとしたクルーズ気分が味わえます。


で、チケットを買い、船を待ちます。

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BGM 傷心太平洋:任 賢斎
MVはこちら・・・これは淡水の渡しですけどね
わかる人は通です(笑)

向こうからヒタヒタと船がやってきて・・・
岸壁に横付けします。


早速、乗船し、2階デッキの後方、眺めの良い場所をキープします。


さあ、出航です。
緩やかに岸壁をはなれ、船は加速して行きます。

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青天白日の国旗をはためかせて、船は走ります。
背後には、奇妙な形の摩天楼、『東帝士大楼』の姿が・・・

顔に吹き付ける海風は、やはり冬の風・・・だんだん冷えてきます。


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港の中には様々な船が・・・
台湾海峡の安全を守る海軍のフリゲートもその無骨な姿でたたずんでます。


しばしのクルーズを終え、船は旗津漁港に

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防波堤では、のんびり釣り糸を垂れる人々が・・・
その、内側には、正月休みなのか、多くの漁船の群れが休んでます。


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漁船の横腹に・・・誇らしげな、国旗のペイントが
この船も、やはり、台湾の船なのです。


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そして、紅楼碼頭に、船は到着です。

これから、バスに乗り換え、旗津の繁華街、天后宮へ向かいます。


では。


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