彰化と言えば・・・台湾QQ小吃(ファーストフード)の勇である・・・『肉圓(ばーわん)』で有名な街なのですが・・・
他にも有名な小吃が色々あります。


人呼んで・・・
彰化三寶


で、その寶を求めて・・・歩き出します。
駅前の大通り『中正路』から、横道『永興街』に入り
さらに、『陳陵路』を左折します。

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左写真は『永興街』右写真は『陳陵路』です。
なんとも趣のある通りです。


まずは、陳陵路にある、こちらのお店

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猫鼠麺

とは言っても・・・別に猫や鼠の肉が入っている訳ではございません(笑)
『猫鼠』とは台湾語で『ねずみ』のことで、初代の店主のあだ名だそうです。
現在は三代目、七十数年の歴史のある老舗です。


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店内には歴史を感じさせる展示が・・・


早速、『彰化三寶』之一である『猫鼠麺』をいただきます。
ぴんいえさんのチョイスは、一番人気の

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猫鼠三寶麺

デフォの『猫鼠麺』の具は貢丸(肉団子)のみなのですが・・・
『三寶』はさらに、鶏巻と蝦丸が入ってます。

色はかなり薄めのスープですが・・・一口飲みますと・・・
あっさりしているのですが、マイルドなかつコクのあるお味。
確かに、他の台湾麺とは一味違います。
何か色んなものの風味が渾然一体となっているようです。

麺はコシのない台湾麺なのですが、中太の平たい麺、モチモチ感は微妙にあります。
まったりスープとマッチしてます。
さらに、三寶の具から染み出てくるコクが合わさって・・・

どこにでもありそうで、何か特別な味を感じさせてくれます。

あっという間に平らげまして・・・次のお店へ(笑)


さらに『陳陵路』を進みまして・・・
『彰化三寶』之二です。

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肉圓(ばーわん)


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阿璋肉圓

周辺には何件か肉圓の店があるのですが、こちらが一番繁盛しているよう。
もちろん、こちらでいただきます。

彰化の肉圓は『揚げ』タイプ・・・
一口かじると・・・熱々です。
皮はプリプリモチモチ・・4Qぐらいでしょうか。
ちょっと控えめなQQ加減がまた良しです。

具はプリプリのひき肉に筍が歯ごたえのアクセントに

薬味の香菜はとり放題なので、たっぷりかけていただきます。


最後に『彰化三寶』之三
『(火廣)肉飯』(豚角煮ご飯)なのですが・・・

さすがに、入らないだろうという事で、次の機会に(笑)


満腹で帰ろうとしたその時・・・


デザートは別腹(爆)のおかーちゃんが、台湾伝統スィーツのお店を発見


・・・QQ探検隊だけでは済まされないのですな(笑)


という訳で、大東亜甜甜団の活動~♪

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彰化圓仔湯

歴史を感じさせるつくり、
お碗の文字がいい味出してます。

注文すると、機械からにゅるっと団子が押し出され、ゆでられます。

いわゆる、ぜんざいのような物ですが・・・
小豆ベースのほのかに甘い汁に、餅ではなくて団子が入ってます。
この団子がほのかにQQでいい感じ
甘すぎず、自己主張が激しくないのが・・・つつましやかで~♪


さすがに、これで打ち止めです(笑)



では。


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