さて、カンボジア生まれで、ポルポトに国を追われた・・・ベトナム華僑の・・・
『Mr.Ping-Ye-Hnam』

この日は、台湾の自転車メーカーと商談、ちょうどお昼時だったので、一緒に食事をと
工場近くの海鮮料理店へ


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店の前にはイケスがあって、新鮮な魚介類が泳いでます。


まずは、台湾海鮮の定番

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いか焼

ピリ辛のたまり醤油風のタレをつけて
もちろん、美味です。


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鮫の炒め物

鮫と言うと、日本人にはいまいち馴染みがないですが・・・
台湾ではポピュラーな食材
癖のない白身で、身はホロホロ柔らかい食感


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鮪の皮の炒め物

コラーゲンたっぷりで、プルプル、クニュクニュした不思議な食感です。
台湾バジルをたっぷり入れて、新鮮な為か、臭みはございません。


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蚵仔煎

こちらのは、クニュクニュの部分がなく、カキのオムレツといった感じ。
こういうタイプも、また、うまいです。ケチャップで。


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魚の味噌汁

実は、台湾では、味噌汁はポピュラーです。
魚のアラから、いい出汁がでて、コクのあるお味。
台湾の味噌は甘めの味なのですが、ここんちのは、甘みは少なめです。


〆に

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炒麺

あっさりした醤油ベースの味付け
麺は細めのうどん風
具沢山で、なかなかのボリューム

メーカーさんはお酒をすすめましたが、ビジネスアワー中の『Mr.Ping-Ye-Hnam』
丁重にお断りして・・・東南アジアでポピュラーなこちらの飲料を

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沙士(SARSI)

もちろん台湾でも、ポピュラーな飲み物です。
飲むサロンパスと言う悪名?も一部日本人の間でささやかれていますが・・・

『Mr.Ping-Ye-Hnam』にとっては、おなじみの味です。

『Mr.Ping-Ye-Hnam』も、台湾のお味にご満悦~でした。


で、今回のお店は~






























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東港海産店

ですが・・・なんか、見なれないアルファベットが、看板の中心に

そうです、ここはベトナムです(笑)

ホーチミン郊外の工業団地内の一角~

こちらのお店は、ベトナムの海産物を加工輸出している工場の直営です。
日本向けにも大量に輸出されているそうです。


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敷地内には出荷待ちの冷蔵コンテナがならんでます。

このエリアには多数の台湾メーカーが進出してまして・・・
こちらのお店は、そこで働く台湾人ビジネスマンの憩いの場となっているのでした。




では。

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