さて、前回より、続きのUPがご無沙汰しておりましたが・・・

台湾の観光ローカル線『集集線』の終着駅である、車程站


この終着駅の周辺を散策してみる事に


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給水塔

蒸気機関車の時代に、使われた物で、
日本統治時代の大正八年(1919年)に作られたそうです。

今では、蒸機も廃止され、使われる事もなく、ひっそりとたたずんでいます。


先に進んで行くと

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蜜蜂の巣箱

近くで養蜂が行われているのでしょうか?
蜂蜜の直売をやってます。
蜂さんがブンブン飛んでます。


さらに進むと、大きな木造の建造物が

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製材所の跡

ここは元々は付近の山々で伐採された木材の集積地だったようです。
戦前は、盛んに使われていたのでしょう。


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さらに進んで高台に上がると当時の貯木場の池が。


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池には、鯉、鴨、亀など色んな生き物が泳いでます。
近くで売っている餌をばらまいて、しばし戯れます。


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池の上にやぐらが・・・


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その中は畳張りの休憩スペースに
開け放たれた障子戸からは、池の景色が一望出来ます。

初夏の湖上のさわやかな風が吹き込みます。

池を眺めながら・・・畳の上でしばしたたずみます。
都会の喧騒を忘れさせる、癒しの空間でした。




では。



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