この日は、南投県にある観光ローカル線『集集線』の終着駅、車埕站


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終着駅の駅名表
次の駅はもうありません・・・ここは終着駅


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木造の駅舎

集集線は日本統治時代の大正8年に発電所の建築用に作られたそうです。
当時はコンクリート製の駅舎だったそうですが・・・・
1999年の台湾大地震で、震源に程近いこのエリアは、壊滅的大被害を受ました。
もちろん路線も駅舎も大きな被害を受けましたが・・・
その後、集集線は観光路線として再開発され、
この駅もレトロ調の木製駅舎に立てなおされ
ただのローカル線が今では大人気となってます。


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新緑の木々の繁る山を貫くトンネルを抜け、列車はゆっくりと構内に進入してきます。
停車したカラフルなディーゼルカーから大量の観光客が吐き出されます。

・・・って、あたしゃ、集集線の列車ではなく車で行ったんですけどね(笑)
子連れで、あの混雑には耐えられません。



線路の先には

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大きなダムそびえ立っています。
もう、もう線路が先に延伸出来ないように立ちはだかってるようです。
このダムは『明澤水庫』
近くにある、台湾中部最大の観光地でもある日月潭の水を引いて発電しているそうです。


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ダムから吐き出される清流は、濁水渓・・・台湾海峡へと下っていきます。
まだ4月というのに、青々した木々が繁る山々は、もう、初夏のすがすがしさ。
台湾はもう初夏です。


周辺の散策の模様は次回に続きます。



では。


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