さて、香港~中国の越境バスの旅
香港側のゲートを抜けたバスは香港と中国の境界線へ向かいます。

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バスは香港側ゲートを出ると、境界の河を渡る橋へ登ります。

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この河が香港と中国(深圳;)の境界になります。
向こう側には建設中の新しい境界(福田ゲート)の橋が見えます。
河の両側は高い柵と鉄条網でガードされています。
一応、香港は中国の領土なんですけど、一国二制度のため、ほとんど別の国のような扱いです。
台湾併合なんてやらかしたら・・・どうなるんでしょうね?

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橋を渡り終えると・・・
道路の作りが急に貧相に変わり、看板の文字も簡体字(中国の略字)に変わります。
坂を下ると

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中国側のゲートである皇崗口岸に到着します。
ここで、荷物を全部下ろし、中国の入境手続きへ向かいます。

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イミグレの建物
一応、免税店なんかもあります。
大した物も売ってないのでスルーして、さっさとイミグレへ向かいます。
まずは、入口で健康調査表を提出します。
全くのノーチェックのように見えるのですが(笑)
SARSの直後は結構うるさかったですが、すでに形骸化しているようです。
この日は通過者も少なく、すぐに通過出来ましたが・・・混んでるとカオスです(爆)
ちなみにイミグレの中は撮影禁止なので写真は無しです。


で、反対側の出口からイミグレを出ると・・・
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越境バス各社の小姐が待ち構えています。
彼女たちは、客の洋服や荷物に貼られたシールを見て、自社の客を判別します。
シールをなくすとこの時に見つけてもらえなくて、大変な事に・・・(笑)

まあ、手馴れたぴんいえさんは、自分からバス会社の小姐を見つけて、『ここに客いるよ~』とオーラを放ちます(笑)
小姐は、『この辺でまってて』なんて指示をしてくれます。

そんな事をやっていると、
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先ほどまで乗っていたバスが中国側のゲートを越えてやって来ました。
普通は香港側のバスは中国側のゲートを越えずに、中国側の別のバスが待っているのですが・・・
今回は香港側のバスがそのまま中国へ

右側の写真ですが、このバスはダブルナンバーで、香港と中国両方のナンバープレートを持っています。
なので、どちらも走行可能という訳。
ちなみに左側は香港のナンバー、右側が中国のナンバーです。
実は、このナンバーを取るのは手間と費用がかかるらしいです。

で、再び、このバスに乗って目的地である深圳市南山区のホテルへ向かいます。

続きは次回

では。


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