この日は出張で台北へ・・・
とりあえず昼食を取るべく、台北駅の地下へ

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台北新世界購物中心へと潜って、



前回チェック済みのこの店へ

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有剄蘭州拉麺
巨大な麺のオブジェと可愛げなキャラが目印です・・・
結構、客の入りもよさそうです。

早速、案内されて店内へ
中は昼時という事もあって、結構混んでます。

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麺は細麺、幅広麺から選べます。
スープも『原味』(ノーマル)、『西域』(西方風)から選べます。
お勧めマーク付の紅油牛腩拉麺をチョイス
スープのお勧めは『西域』との事なので、そちらをチョイス
麺は、本場大陸なら・・・細麺でしょう・・・独断と偏見(笑)

カウンターの向こう側では・・・

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職人さんが麺を延ばしてます

よく見えないので・・・こちらご参照(笑)
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よくTVなんかでもやってそうなあれです。

ちなみにラーメンは漢字で書くと『拉麺』(らーみぃえん)
『拉』は引っぱると言う意味の中国語です。
文字のごとく、引っぱって延ばして作るのが『拉麺』ですね。
こればっかりは・・・台湾にはほとんど無くて(残念)
大陸にはいたるところにあるんですけどね~。

で、写真を撮ってるうちに来ましたよ~

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紅油牛腩拉麺(西域スープ&細麺)

まずは、自慢の手延べ麺・・・・
つるつる、シコシコです。この、のどごしは『拉麺』ならではですね~
ああ~大陸行きた~い(アレ?)
中国駐在時代は毎日のように食したものです・・・(笑)

具は柔らかくスパイシーに煮込まれた牛スネ肉
にくにくして・・・良いのですが、大陸の薄っぺらい貧相な肉の方があいそうですね(笑)

スープは・・・クミン系のスパイスの効いた香り、新疆料理によくある香り
新疆=西域ですね~シルクロードの香りが(行った事ないけど・・・)
喜多朗のミュージックが聞こえてきそう(古っ!!)
・・・なのですが、いまいちパンチ不足な気が。
台湾風に上品におさまっている感じ・・・初めての人にはいいんでしょうね。
あたしは、もっと下品に『味●素たっぷり』って感じがあの麺のイメージなんですね(爆)
で、ガツガツ、ずるずる・・・っと
麺を音を立てて食べるのは日本人だけですが・・・はい(爆)


まあ、ディープ中国のエキスが欠乏した時は、注入しに行くのもよいかも。
余計に欲求不満になっても責任持てませんが・・・(笑)

では。

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