高雄の街中をさまよっていて発見した麺の店。
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福州麺
小さなお店ですが、結構人気のよう。
以前から気になっていたのですが、
ちょうどこの日はおかーちゃんの実家のバイクで外出したので行ってみる事に。

この日の注文は
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乾拌麺と燕皮扁食湯
乾拌麺は細めの平麺、結構コシがあってつるつるした食感
具はチャーシュー状の肉ともやし
汁なしなので、タレとよく混ぜていただきます。

燕皮扁食湯は台湾では結構めずらしいもので・・・
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見た目はワンタンスープのような感じ・・・
ただし、ワンタンの皮が違います。
皮の材料は・・・何と







豚肉

以前にTVで本場福州の物を紹介してましたが、
燕皮とは豚肉をたたいて薄く伸ばして皮状にしたものです。
大昔、『ミスター味っ子』で、皇帝の料理番?が作ってましたね(笑)
餡は普通のひき肉餡ですが、皮も肉なので、
プリプリで、コクのあるお味
皮の食感は小麦粉の皮と同じくつるつるです。
う~ん不思議?

これは、必食ですよ~(笑)

では。

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