超めず!!です。

今日は、新発見です。
台湾在住5年目にして、初めて出会った麺です。

その名も・・・

車仔麺(ちゃーざいめん)


どうやら、香港から来たもののようですが・・・
メニューを見ると、「客家」の文字が多いので、ルーツは客家料理かなと。
ちなみに、客家は広東省北部の地域のことで、台湾にはこのエリアをルーツとする人が結構います。
ちなみにうちの奥さん(台湾人です)の父方のルーツは客家です。

で、今回食べたのはその中の・・・

滷水鴨肉鳳爪麺(るーすいやーろうふぉんずおあめん)


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/aa/d9/pingyetw/folder/328178/img_328178_2040178_0?1144380767

麺は中太、卵麺、かなり柔らかめ。腰はほとんどなし。
汁はあっさり鶏出汁、醤油味。
薬味というか付け合せにゆでたモヤシとニラが少し。
何はともあれ、珍しいのはです。
まずは、鴨のロースト(滷水鴨肉)、鴨と言っても、多分合鴨かガチョウです。
そして・・・

鶏の脚(鳳爪)


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/aa/d9/pingyetw/folder/328178/img_328178_2040178_1?1144380767

脚って、腿肉とかじゃなくって、本当のあれですよ。
衣をつけて揚げてから、旨煮にしたものです。

脚だけだと、屋台とかで、醤油で煮込んだ物をよく売っています。
実は、台湾の女の子はこれが大好きです。
なぜなら・・・
「コラーゲン」
ですから。

って言うことで、今回の物も、とろとろで味がしみ込んで美味でした。
スープはあっさりなのですが、食べているうちに、脚のエキスが溶けてきて・・・
スープがだんだん濃厚になっていきます。
一杯で、二度おいしい。

ちなみに店の名前は「彭記 香港車仔麺街頭小吃」
台中県の霧峰郷にあります。
場所は南二高の霧峰IC降りて、国道3号線を大里市方向に行ったところです。
これでわかる人は探してみてください。(藁)

では。再見!!