この手が届かないと知った時
一筋のひかりが儚く消えた
確かな糸だけを辿って
過去に支配されて
明日に怯えそして
残されたのは
口にすればするほど
空っぽに思えて
閉ざしてたずっと
やがて朝が来ても
一歩も動く事が出来ない
だから永遠に
闇に埋もれていたい
すべてを隠すから
鮮やかに描いた
君との輝きは
もう本当に
幻でしかないんだね
上手く笑える自信もなくて
ねぇ どう ごまかせばいい?
いつまでも褪せることなく
支配しているのは
隣で見ていたかった
君の笑顔
夏は暑くて
蝉時雨の下
ひとり なくした鍵を
探すけど
君との季節は
巡っては来ない
pink rose
