続き | ピングのつぶやき

30代独身の頃は
伴侶なし子なし仕事不安定
だけど自分の世界観やセンスだけには
自信があって

観劇や出版社のパーティなんかに
着物で行って
それが元で新しい知り合いが出来たり。
一流の人著名な人ってカテゴリーの人たちに随分
可愛がってもらった。

その延長に今があるけど。
あの頃は華やかだったけど
孤独で不安定だった。
結婚できないことが重しだった。

今はその悩みを見事解決。
しかし悩みがないわけじゃないのが
面白い!
自分の世界観もぐっちゃぐちゃ。
社会ともやや隔絶。

人生って
こんがらがった糸玉に似てる。
あっちこっち引いては絡まり
解けては結び目ができて
でも切るのはダメだから
一生懸命解こうとしてる感じ?

過去にできた真直ぐな糸。

喜びはどこにでもあり
それが人生の全てではないにせよ
置かれた場所で咲けってそういうことなんだろうな。

あの30代の時
幸せだけだったら
前に進んでないだろうけど
でもいい気分を保ったまま
課題も解決できたら
一番いいよね。