2018年休暇から帰宅 | ピングのつぶやき
ハンガリーの田舎でクリスマスから二週間過ごし
帰宅したところ。

義母や庭師の夫婦の心尽くしの、
本当にあったかい、準備の行き届いた
素敵なクリスマスと年越しでした。

夏の洗礼式に続き
つくづく
娘へのみんなの愛が可能にした
ものだと思う。

娘が来てくれたおかげで
私は義理家族の田舎での滞在が
どんどん好きになる。

いろんな料理にチャレンジ出来たし
子育ても手伝ってもらえて
私も休めたし
娘とたくさん一緒にいれた
夫もとても嬉しそう。

家族を持つっていいな。

都会に帰って来て
ナニーさんに年末お願いしたお掃除が
鍵の取り違えでなされなかったことを
除けばw

感謝と癒しに包まれた年越しでした。

今年もここで生きて行くにあたり
思い通りになることばかりじゃないだろうけど
辛くなったらまたあの田舎に休みに来たいな。

人生万事塞翁が馬。でも無常観ではなくて。

きっと

仮に今私を苦しめている
挫折がなく仕事バリバリ順調にし続けて引き継ぎ
高給貰ってたとしても、日本で嗜好品に散財し体外にも相当つぎ込んで休暇のたびにwifiもない田舎ですることがないとぼやいてたような気もする。

今は
可愛い娘と彼女を大切にしてくれる人々と過ごすなんてことない日常の時間はとても大切で、今回も中心街に買い物や観光には一度も行かなかったけれど、休暇が短く感じる。

人生は何がいいか分からないけど
現在の困ったことや立ち止まりは
全て自分の予想を超えた
未来の予定調和=幸せのためだと

教えてくれたのは娘だよね。

次の休暇は五月の予定。