熊本からマリーです。
しばらく、ブログから離れ気味で
過ごしていました。
今日のブログは、あまり明るいお話ではありません。
(ご興味ない方は、この時点でスルーされてくださいね)
どちらかと言うと、自分の記録の為に
書いていますので、宜しくお願い致します。
〜あまりに突然すぎる、別れ〜
昨年12月に亡くなったばかりの私の父の話は
以前投稿したディズニーブログの中でも触れさせていただきましたが、
まさかの、まさかの、母までもが、
先月、突然、天に召されてしまいました。
まだまだ元気いっぱいの、75歳でした。
母は少し体調を崩し、検査管理入院をした矢先に、
入院してほんの数日で、
詳しくは書きませんがいわゆる
突然死、でした。
意識を失ってから1時間で、私たちが会える間もなく息を引き取っていました。
亡くなる前日には病室から私に電話をしてきた母、
『家から羽布団を持ってきて〜、あと置き時計もね♪』と、いつもの元気な声で話していたので、
『じゃあ週末持っていくからね〜』と、安心して
会話したのが母との最期のやりとりになってしまいました。
葬儀も花が好きだった母のため、とにかく可愛い花いっぱいにして、
明るく、母らしくなるよう出来る限り盛大に
お見送りをしてあげました。
喪主である私には、それこそ涙に濡れる時間は
全くない忙しさでした。
本当に辛い日本の仕組み、システムですよね。
今もまだ、手続きや、空き家になってしまった
広い実家の管理など、やる事いっはいで。
本当は体が引き裂かれるくらい、寝込みたいくらい悲しいけど、辛いけど、立派だった母の娘として私はしっかりしなきゃ。
その思いだけで、今日まで生きています。
いや〜、、、辛いです。
母は、自分が亡くなった事もわからず
父のもとへ行ってしまった感じです。
甘やかされて育った私。
『勉強すればお手伝いなんか何もしなくていい。どうせ結婚したら、せなんとだから』が、口癖の母。
実家に居る間、お手伝いなんか全然という位しませんでしたが、
私が母の希望する高校に合格したら、
それはそれは喜んで自慢しまくり(笑)、
大学も県外の第一志望の国公立大に受かると
本当に喜んでくれました。
一応、自慢の娘だったようでした。
それが、少し恥ずかしくもあり、私も嬉しかったです。
最近まで毎週、おかずをたんまりと届けてくれていた母。
どうしましょう、もう誰も届けてくれません(笑)
甘やかして育てておいて、急に居なくなるって
どういう事よ、お母さん、て、言いたいですね(笑)
悲しみというより、悔しさが強いです。
何で志村けんさん、岡江久美子さんなどもですが、
生きているべき人が天に召されてしまうのでしょうか。
私の母も、まだまだ10年は生きなきゃ、と息巻いていたのに…。
あー、書いてると涙が出てきましたー。
なので、昨年10月に母とは初めて一緒に行った
ディズニーなどの写真で、思い出に浸りたいと思います。
パレードのドリーミングアップを喜んでいた母。
孫が東京の表彰式に呼ばれたのよー、って
残ってて、良かったなと思います。
皆さま、親御さんとの写真、今からでも会った際にいっぱい撮られておく事をお勧めします。
私は普段から結構スマホで撮っていたので、
そこは良かったと思っています。
母の居ない母の日。
『お母さん、私はね、生まれ変わってもまた、
あなたの娘で生まれたいから、またお世話してねー
』
と、伝えたいですね。
これまで本当にありがとう、そしてお父さんとゆっくりしてね。
さて、最後はご無沙汰な猫たち🐈
元気なマリー、ジュディに癒されて助けられています
最後までお優しい気持ちでお読みくださった皆さまに、心よりお礼申し上げます。
母がいつも
傍にいる
と思って、日々前向きに
過ごしていきたいと思います。
休校で家にいる娘、テレワークで家にいる主人にも、支えられています。
会社の仲間も、みんな優しい人ばかり。
私は恵まれています。感謝です。
ディズニーでマリーちゃんに会えて
ミラコスタに泊まれる穏やかな楽しい日々を目指して…

今は我慢のとき、ですね。
長くなりましたが、お付き合いくださりありがとうございました😊
次のブログでは、たまりにたまりまくって紹介出来ていないままのここ数ヶ月で集めたマリーちゃんグッズを載せたいです

今後とも、不定期ブログですが
どうぞ宜しくお願いします




マリーより











