東方神起 東京オーラス!
あー、最高やったー。
文句なし、ほんまもんのほんまもん、最高のステージやったー。
わたしもやりつくした。
なにをやねん。
→叫びつくした。
なか日はライブ後に個人的にいやなことがあって、落ち込んでレポートを書くこともできなかったんだけど、その分今日はしょっぱなから叫んで叫んで盛り上げていくつもりでした。
オーラスは歌もパフォーマンスもトークも愛嬌も、バンドさんもダンサーさんもスタッフさんもサムさんも、そして会場のみなさんも最高やった。
この日にコンディションを完璧にあわせてくる2人のプロフェッショナルさに脱帽した。
1曲1曲、あー、これでドーム最後なんだ、と思いながら、じっくり聴いて、最高にはじけて、2人の名前を叫びまくった。。
今年のTIMEツアーを総じて思い返してみる。
TONEにも増して激しいダンス曲が多く、盛り上がる曲が多かった。
流れもとてもよかったと思う。
暑さが尋常じゃないにもかかわらず、一切の妥協がなく、最初トンを見たときの新鮮な驚きは毎度変わることがない。
私はもともとライブで声を出すような人じゃなかったんだけど、なんか自然に気持ちが高揚しちゃって気づくと叫んでるんだよね。。
今年は去年に比較して音に聴き入ることも多かった。
全体的に緊張が感じられた去年に比較して、余裕がでてきたことが大きいのかな。
選曲された楽曲自体、新旧おりまぜ、去年に比較すると全体的に粒がそろっている。(あくまで個人的な意見です)
TIMEのアルバムを聴いたときから思っていたけど、去年のTONEは、ステージで楽曲の魅力をひき上げた曲が実際何曲かあったのに比較して、ファーストインプレッションのよい曲がそろっていた。
もちろんステージではまた何段階も魅力が増していた。
ユノの高音が本当によくでるようになった。
チーム東方神起の一体感が半端ない。
プラスアルファ、MCの話術が去年とは比較にならない。
完全なエンターテイメントだった。
TONEは今年ほど参戦していないし、オーラスもいけなかったから比較にはならないかもしれないけど、2人は着実に進化していると思う。
デビュー10年、進化を続けるって並大抵のことじゃない。
そして前にも書いたけど、あの余りに苦しく、これまで触れることさえタブーとも思えたあの時代のことを、今回のステージで見事軽い笑いにのせてきたこと、本当にあっぱれだった。
彼らはまたひとつ別の次元に入ったんだなぁって、実感した。
もはやあの時代は彼らの勲章のひとつなんだな。
以下オーラスネタバレ。
ミンは、髪は今日も分け目かすかにある感じ。
顔と身体が、、、また細くなっちゃってすっきりした感じ。
めちゃくちゃシャープでカッコいいんだけど、ハハゴコロとしてちょっと心配になったり。。
Fated:
やっぱり正統派白王子最高。
ゆっくりゆっくりステージ中央に君臨する2人はこの世のものと思えない。
美しさ、力強さ、しなやかさ、そして品位を兼ね備えた、正真正銘のスター。
Android:
ステージサイドにきたミンを正面から味わいつくす。
指をならしながらのユノの決め顔もダイスキ。
シェイクはやっぱりミンしか目に入らない。
Superstar :
ミンのハイトーンがその中を突き抜ける。
ユノのテンションもますます上がって、高音が会場に響き渡る。
2人のテンションと歓声が相乗効果をみせはじめる。
MC:
会場のテンションに2人がちょっと驚き気味。
昨日はおとなしかったミン、今日はとうとうと話し始める。
愛嬌もたっぷりで調子は絶好調だ。
ミンの言うとおり、会場が熱気で煙って白く霞んでいた。
Still:
2人の声の調子もすこぶるいい。
この曲、2人のテイストにぴったりあっていると常々思っていたけど、今日は特に後半の盛り上がりで切なさが募り、胸がキュンキュンした。
Duet:
TIMEのDuetはほんと最高。
2人の声がやわらかく会場に響く。
最後、メインステージ両側に立つ2人。
東京ドームは本当に広い。
こんな広い舞台にこの2人しかいない。
2人しかいないんだけど、さみしさとか不安とか、全然感じないの。
ステージだけでなく、会場全体が、優しく、力強く、満たされている。
あの苦しかった日々、まるで外界の嵐から身を守るようにいつもぴったり寄り添っていた2人を思うと、もうそれだけで本当に感無量だった。
画面に同時に映し出される2人の姿。
2人ともお互いから目をそらすことなく、美しくはもりながら歌い上げる。
どんな遠くにいても繋がっている2人の絆。
One More Thing:
やわらかい低音と、やさしく力強く重ねられる高音。
優しくキラキラ輝く音が、2人にぴったり。
すでに泣きそう。
Y3K:
きたーーー!
ここからはもう魂どっかいっちゃいました。
会場の盛り上がりが、、自分の声さえ聞こえないほど。
誰が決めたのでもないのに自然と掛け声がかかる。
2人のテンションもすごい。
PurpleLine:
叫びまくった。
この曲ほんとに2人のものになっちゃった。
ユノソロもチャンミンソロもドヤり半端ない。
どんどん2人と会場が一体となって、どんどんテンションがあがってく。
Humanoids:
もう”きゃーーー”じゃなくて”ぎゃぁぁぁーーーーっ”って感じ。
もう生で見られるのは見納めと思って、目を皿のようにしてみていた。
もちろん叫びながら。
ダンサーさんたちもほんとすごいんだよね。
バンド紹介:
バンド紹介の歓声も半端ない。
私も感謝の気持ちを込めて叫びまくった。
バンドメンバーの皆さん、本当に音が最高で、いつもぞくぞくしてたんですよ。
いわれなくったって自然と声がでるし、拍手しちゃう。
こんな一流の皆さんに演奏してもらえて、2人は本当に本当に幸せと思います。
I know:
決めるときは絶対きめるんだよな、この2人。
なんて切ない曲なんだろう。
Heart Mind and Soul:
1stからの様々な出来事がそれこそ脳裏をよぎっていたんじゃないかと思う。
聴き入って完全にペンラとまってた。
経験した苦しみや悲しみ、恐怖、怒り、この2人はこうして全て糧として喜びに変えていくんだなと思った。
ミンの胸の内を絞りだすような切ない”Why、Why”
どんどん高揚感を増していって、最後2人のはもりが、きれいだったーーー![]()
画面に映る2人の切ない顔も美しかったーーーー
涙の結界崩れる。
いくら拍手してもたりなくて、この気持ちが届いているか不安になった。
One and Only One:
やわらかく、とろけそうで、切なさを含んだ低音と、やさしく力強く重ねられる高音。
この曲も、やさしい力強さが今の2人にぴったりな曲だと思う。
歌詞がよくて、2人が気持ちを載せてくると、びんびん伝わってくる。
胸がきゅんきゅん。
やばい、こうして書いているとまた泣けてきちゃう。
MC:
今日はミンのMCフルバージョン(私的に)きけて幸せだった。
今でしょ、今日はユノがちゃんと話振ってた。
かわいいミンの”今でしょ”が最後にみられて幸せだったよ。
そうそう、そういう掛け合いが重要なの。
いつものはやりもの話→当たり前体操のくだりも、みえみえの振りがほんといいよね。
過去に感じたり、現在を感じたり、未来に思えたりって話もちゃんとでたし。
脳裏をよぎるも順風満帆も紆余曲折もでたし。
We are T:
ユノ:昨日お父さんに、明日最終日だから頑張るって電話したんですけど、そしたらお父さんが”We are?”って。 すごいでしょ?
ミン:それ、本当ですか? ”本当なら”すごいですけど。(←もちろん信じていない。。)
手つなぎ!:
なんの話してたかわすれちゃったんだけど、ユノが”だからなーにー?”を連発していて、それをなぜかミンがあやまってて、ミンがとうとう”勘弁してください”とかいいながら膝ついて頼み始めて、そしたらユノがちょっとびっくりしちゃってあわててミンの手をとってひっぱりあげた!
会場:ぎゃーーーーーーーーーっ!(過去最高)
ミンもユノも最高にデュフっていたのを見逃さない。
ユノ、”うるさいー!”とか会場に向かって叫ぶユノの顔は若干にやけてるし、その間も手は離さないし。
やばいですね、これ(腐) DVDいれてお願い。
Rat Tat Tat ふり:
いつものとおり、2人でRat Tat Tatの意味不明のふりをするんだけど、ノリノリで2人で”わっしゅわっしゅわっしゅわっ・・・”とかってやってたのに、いきなりミンが後ろでまじめな顔になってちょっと白けた目でヒョンを眺め始めて、ヒョンが気付かないで一人でノリノリで続けてて、はっと気づいたときのヒョンの驚いた顔。。
ミンのバラエティセンス向上に目をみはる。
Rat Tat Tat:
この曲は去年のEasy Mindの位置づけ。
ミニトロッコにのる2人。
最後ユノ、今日はカメラはいっていたか、ちょっと控えめだったなー。
あ、”Bang!”のとこは白目むいて壊れててきもかわいかった。
T-Style:
ユノはいつも以上にノリノリで、ドヤりが半端なかった。
双眼鏡でガンミ。
フィニッシュ、スポットライトを浴びたユノが本当にきれいで泣けた。
一枚の絵画みたいに脳裏に焼きついている。
Rock with U:
今日のRock with Uは本当に最高だった。
低音部はめちゃくちゃRockなのにミンの顔は子犬みたいで、もうたまらん。
突き抜ける高音はいつも以上に冴え渡っていた。
カズさんとのぐりぐりがーーーっ! 最高に長い上にかずさんがぐりぐりし返していた\(*`∧´)/
男女問わず全国のミンペン荒ぶる。
会場”ぎゃぁぁぁーーーーーーーっ!”
泡吹いて倒れた人いるんじゃないか?
私もほんと倒れるんじゃないかってくらい叫びまくった。
会場のノリが半端なくて、埼玉で??この曲は何??って始まったRock with Uは完全にミンの手中に収まっていた。
東方ダンサーズ紹介:
ダンサーズ紹介も今日は声がかれるほど叫びまくった。
本当にありがとうの気持ちを込めて。
ダンサーさんてほんと大変だと思う。
踊るだけでも大変なのに(=ど素人)、ステージ上でもトロッコ上でもユノやミンの世話をしたり盛り上げたり、ほんと大忙しなんだよね。
これからも東方神起を支えてくれると嬉しいな。
BLINK:
エロさも全開だった。
ラメの前身ごろをたくし上げるフリも今日はちゃんと入ってたよ。
フリの腕広げてウェーブする感じが既に色っぽいんだけど、その腕が、、太すぎず細すぎずほんとにいい具合にムキムキで色っぽくて、、、しゃぶりつきたい感じ?(アカンついつい地が。。)
またそんなかっこよすぎる身体とかわいい顔の妙にアンバランスな組み合わせが乙。
Survivor:
この曲もほんとに盛り上がるんだなー。
私的には、この曲も衣装変えて欲しかったなー。
なくはにんだけど、MVみたいな衣装だったらもっともっとかっこいいのに。
上に映像がうつってるんだけどさ、そっちは録画なんだよね。ってわりと後半で気づいた。。
Share The World / Sky / 逢いたくて逢いたくてたまらない:
2人がいつにも増してひとりひとりの顔を見るように一生懸命なの。
なんか、2人が近くにきて、かっけー、とか、かわいー、とか、ボール投げてー、とかってもうぜんぜんなくて、ただただキラッキラに輝く2人の姿がまるで絵巻物(古っ)をみているみたいで、そんな2人の姿を大事に大事に心のアルバムにしまいこんだ。
Catch Me:
最高の盛り上がり。
やっぱりこのパフォーマンスレベルは圧巻。
力強さと、大胆さと、激しさと、それでいて繊細な美しさと。
2人にしか表現できないと思う。
アンコール掛け声:
ふくちょーさん現れる前から大合唱。
自分の周りもみんな叫んでいるから自分の声が聞こえない。。
Why:
待ってました!
やっぱりいこの曲の盛り上がりは半端ないです。
DVDにどんなふうにはいるかなー。
会場との一体感、いつにも増して鳥肌。
MC:
ここだっけ?
待ちに待っていたひつまぶし話!
名古屋で5食、福岡と、大阪も、そして”生のうなぎでももってこない限りは驚きません!”ってしっかり振りをいれた大阪。
そしたら、スタッフさんがほんとに生のうなぎを用意してくれました!
会場にひつまぶしと水槽にはいった生のうなぎの画像が!
しかも、ミンを驚かせようと夜のうちに仕込んでおいたら朝になったら水槽から勝手にとびでてて死んじゃってて、スタッフさんが急遽また仕入れてきたんだって、一生懸命説明してくれました。
話が上手くてね、映像映し出しながらとうとうと話するミンは、シム教授って感じでした。
しかも、”うなぎは男にいいんです!男のどこかにいいんです!”
って力説するミン。
”皆さん、彼氏をさそってうなぎを食べに行きましょう!え?だっておいしいでしょう?”
DVDでカットしないでぇぇ~~(>0<)
ヒョンが隣で”しょうがないな~”みたいなシブい顔していて、そんな自由奔放ミンと、お堅いヒョンのコンビもまた、私はとてつもなく好きだ!
In Our Time:
この曲ホント好きだよ。
好きな曲ばかりだけど。
今日はファンからのサプライズ。
”TIME”と”T”の文字が会場を埋めつくす。
ユノがね、ほんとうに瞳が潤んで泣いていた。
でも崩れないユノはさすが。
マイク向けられたダンサーさんがマジ泣きして歌えてない。
それ見てもうだめだった。
ミンはこういう時いつもわざとおどけてみせる。
誤解する人もたまにいるけど、私はそういうミンが最高に好きだったりする。
ヒョンがまじめで感動的な話をしたりすると、絶対そこにかぶせてきたりしない。
結果全体のバランスが凄くイイ。
ミンはきっと自然にやっているんだと思うけど、いつもユノのことを視界の隅に入れて、たまにちらちら見たりして、常に様子を気に掛けていて、わりと自由に東方神起のユノを満喫するユノにあわせてうまーくバランスをとるように配慮しているんだな。
そして前に出過ぎたりすることは絶対にない。
この2人は本当にティームなんだなと思うんですわ。
最後の挨拶:
ユノ:この間、スタッフさんに聞いたんです。東方神起のステージって何だと思いますか?って。
皆さんなんだと思いますか?
もちろんかっこいいパフォーマンスや素敵な歌。でもそれは僕らより歌やパフォーマンスの凄いアーティストはいるかもしれない。でも東方神起のステージには、僕たちだけが感じられる、勇気、希望、それを伝えるために存在していますよ。
東方神起のメンバーになって、そして、みなさんに会えることができて、本当に幸せでした。
ミン:すごく楽しかったし、みなさんの笑顔が今日もみられて、本当に幸せな1日でした。
ユノの言葉、毎回ライブ後のアンケートで、”どんな状況でもまっすぐ前を向いて歩みを続ける2人は、いつも私の予想を軽くこえてきて、そんな2人にいつも勇気とパワーをもらっています。”と書いていた私は、自分の気持ちが届いているような気がして、とてもとても嬉しかった。
最後はサムさんが壇上に登場。
2人とそしてダンサー、バンド、スタッフ、この東方チームと仕事ができたことを光栄に思う。
本当に最高にティームだと思う。
色々なアーティストを長年見続けてきたサムさん、そしてずっと東方神起を見守ってきたサムさんの言葉は重みがある。
ダブルアンコール:
会場の東方髪起コールに応えて、2人がステージに戻ってきて再び挨拶をしてくれた。
ユノ:本当にありがとう。幸せだよ。
ミン:・・・(ちょっと間の後)皆さんが思うような、感動して泣くとかじゃないですよぉ。
・・・これ以上もう話せることはないですけど、うそじゃなくて皆さんのおかげで本当に幸せでした。
今度はドームの数がもっと増えるように頑張っていきたいなぁと思いますので、ずっとですね、できれば永遠に応援してください。
本当に幸せなライブでした。
以下サムさんのツイより
5大ドームツアー終了。彼らが深く頭を下げるたびに、照れながらもありがとうを伝えようとうるたびに何故か毎回涙がこみ上げてきた、綺麗な心には綺麗なバイブスというか波動が集まる。素晴らしいスタッフとバンドメンバーとダンサーたち、そしてメンバーと出会えた事に感謝です。ありがとうございました。
人間て共鳴するものですよね。
本当に、あの苦しくて何も見えなかった時代を乗り越えて、よくぞここまできたと思う。
それは精神力だけの問題じゃない。
2人の人間力なんだなと思う。
そしてそれこそが彼らの魅力なんでしょうね。
いい歳した大人が子供ほど歳のはなれた2人にナニ言ってんだか、って思ってたけど、サムさん(50)も言ってるからいいよね。自信ついた。
私はあらゆる感動を糧に生きている部類の人間です。
私にとっては感動することが生きることの意味だったりします。
この3ヶ月、幸せな感動をありがとう。
ニッサンもエイネも盛り上げていくじぇぇぇーーーっ!![]()
