東方神起 3種の神起!!
うまいですねー。
このネーミング。
Newアルバム「TIME」のジャケット3種が公開されたんですよねー。
「Catch Me」ジャケットといい、どこかクラシックな感じの2人、私好きなんですよねー。
3タイプが用意されたジャケットは、〈ひとりひとりの毎日の積み重ね、一歩一歩の歩みが、時代を創っていく。忙しい日々に追われ、そのことを忘れがちだけれど、ゆっくりでも、しっかりと、「今」を大切に生きていこう〉というアルバムのコンセプトの元に、それぞれ過去・現在・未来という3つの〈時代〉=〈TIME〉を表現。〈過去〉の〈ジャケットA〉は中世、〈現在〉の〈ジャケットB〉は現代都市、〈未来〉の〈ジャケットC〉は無機質な空間をイメージしたものとなっている。 TOWER RECORDS ONLINE 2013年2月1日
私ね、タイトル「TIME」って聞いたときに思い出したのは、「Humanoids」でチャンミンが歌う
It's Time~♪
っていうフレーズで、そこからの連想か、なんとなくですが、どちらかというと近未来的な「TIME」を想像していたんですね。
でもこのジャケットが公開されて、”あぁ~そうか~”と感動してしまいました。
私が常々言っている
過去と現在と未来を生きる現在進行形の”東方神起”
そのものじゃないですか!
東方神起と歩むということ、それは歴史を刻むということ、それを感じるということ。
これ、すんごい事ですよ。
”毎日の積み重ね”。
輝かしい彼らの経歴からは一見かけ離れているようようにきこえるけど、実際の彼らをみれば一目瞭然。
彼らにこんなにふさわしい言葉はないと思う。
こうして一歩一歩を積み重ね、進化し続ける彼らの先に、どんな想像のつかない世界が待っているのか。
とてつもなく楽しみなんですよ。
そんな私の想いを代弁するようなアルバムコンセプトにしてくれたことに、勝手にまた感動しましたですよ、わたくし。
ちなみに一般的には”現在”のジャケットが人気のようですが、私は”過去”がお気に召しました。
”未来”ジャケットは若干不評、というかつっこみどころ満載のようです。
そう、コンセプトは申し分ないのですが、若干彼らのルックスに頼りすぎで、ジャケットそのもののクオリティとしては問題が残るような気もしなくはない。。。
まだポチしていないんですが、たぶんまた全部買っちゃうんだろうなー、リリイベあるし。
Bigeast版のグッズとジャケットが気になっています。
そしてニュースは続き、「In Our Time」が「スッキリ」の2月テーマソングとなり、MVも公開されました。
曲自体とっても優しい、素敵な曲ですね~。
2人の柔らかい声、大好きです。
思いきり日本仕様ですね。
2人が美しすぎます。
でね、やっぱり日本向けに表情まで変えてくる2人にまた改めてうち抜かれましたよ。
これやっぱり意識してやってるんですよね。
チャンミンは外国のお人形みたいな茶髪パーマ、大好きなんですけど、あれはやっぱり日本向けじゃないんですかねー。
まあどんな髪型でもおっけーなんですけどね。
内容としては、半数以上がすでにお馴染みの曲。
こんなもんか?こんなもんだっけ?と思いつつ、コアなファンとしては、アルバムとして残りの未発表曲に自然と期待がかかるわけで。
日本のアルバムはJPOPとしてしっかり固めてほしいと思いつつも、「Getaway」とか「Destiny」は入っていないのね、あーライブで是非ともききたかったなー、とか。
あれほどJpop神起を求めていたくせに、すでにKpop神起も恋しくなっていたり。
これはワールドツアーにまた行けってことよね。。
ワールドツアーのセトリはなんせ最高ですからね。
しかし、私がいまいっちばーーーーん気になってること。
それは、ジャケットC版に収録されている「Rat Tat Tat」という曲なんです。
これー、もしかしたら、って言うレベルなんですが、
ソウルコンできいた、VCRのときに流れていた、むっちゃかっこいい!って興奮していた曲ではないか、と。。。
まあわたしの希望的観測によるものなので、確率5%くらいですかね。
チャンミンの低い声、かっこよかったなー。
日本語になったらどうなるかなー。
とにかくあの曲だったら嬉しいな~。。。
そして10周年記念アルバムやらコンサートやらの話がちらほら聞こえてくると、とてつもなくめでたいと思いつつ、ちょっと落ち着きがなくなってきます。
そろそろくるか?くるか?兵役問題。
SHINHWAが確かちょうどそんなタイミングで活動停止を発表したような。。
きりもいいし、十分にありえますよね。
仕方ないことと思いつつ、SHINHWAのように見事に復活してくれることも信じて疑わないですが、それでもさみしいですよ~。。
あーいやだーーーーぁぁ!
やっぱりたえられん!!









