東方神起 Catch me LIVE TOUR in SEOUL vol.2
あー、時間がいくら合っても足りない。
次々とでてくる情報にぜんぜんついていけず、半浦島状態。
めげずにまずはソウルコンについてちゃんと書くべし!と思っていたら、もう週末やんけーーーっ!
というわけで遅ればせながら、、以下バリバリネタバレですのでご注意!
記録の意味で時系列で思い出せるだけ書きます。
でもイマジネーションと鮮度を失わないために、ライブに関する映像はなしとしておきます。
※新曲Humanoidsのティーザが流れる
いきなり流れてびっくりしたけど、一気に胸高まる!
曲については後ほど。
※オープニング映像
とにかくミンとユノがかっこよくて、会場の歓声半端なし。
宇宙からやってきた的な?(ちょっとちがうかな)
いよいよか??と思ったらまた別の映像がはじまって、ちょっと拍子抜け。ま、、ご愛嬌。。
と思ったらようやく2人が登場。
ワイヤー?にのって手からレーザーを放ちながら、お決まりの登場だけど、白い衣装が素適。
1.RISING SUN
しょっぱなからきましたよ!
いきなりボルテージ最高潮!
遠くてよく見えないこともあったんだけど、TONEの、朝靄の中で舞っているようなあの繊細で美しい印象があまりにもすばらしく残像として頭にこびりついていたからか、きらびやかなオープニングとして最初いまいちピンとこない感があった。
白のさわやかな印象の衣装がいまいち私のRISINGSUN感にあっていなかったせいもある。
ヘビーな曲だから、どちらかというと本来はオープニングより中盤以降のほうがあっているような気もするけど、RISINGSUNだからやっぱり夜明け=新たな東方神起のはじまりか?そういう意味なのか?とか勝手に深読み。
でも何より彼らの代表曲ですから、それだけで気持ちは高揚するし、やっぱり充分ひっぱるだけの牽引力のある曲。
映像ではやく細部がみたいなー、とか。
ちなみに第2集ですね。
2.Getaway
いいねいいねー!
この曲大好き!
オープニングのあたりに入れてくるだろうとは思っていました。
ミンがとにかくいっちゃってて、むっちゃカッコイイ。
ユノの安定した低音もカッコイイし、何より後半のミンパートが大好き!
予想していた通り、ライブ感たっぷりのカッコイイ仕上がりでした。
2日目、途中で音がぷっつり。ありえない。
でも2人とも動じることなく、ユノがフォローの言葉をしゃべりはじめたところでやりなおし、、、。
ミンはちょっといらっとしていたみたいだけど、後のMCでもぶつくさ言ってたみたいだけど、そんな爆発も曲にのせてきて、さらにテンション![]()
私でも切れそうになったよ。
だって、、ありえないっしょ!音だけは!
せっかくもりあげてきたのに、ムードぶち壊し。
それでもさすが2人はすぐに挽回しましたけどね。
※Why?(KEEP YOUR HEAD DOWN) Intro solo dance
おー、ここへもってくるー?
と思ったら、イントロのダンスだけ。
ムードはあっている。
3.HEY!(Don't bring me down)
と思っていたらきたーーー!!
これも大好きな曲。
第4集ですね。
まさか歌ってくれると思っていなかったので、ここでまさしく魂ぶっ飛びました。
ユノとミンが威嚇しあいながら頭をつきあわせるパフォ、ちぇご!!
オリジナルの印象はそのままだけど、やっぱりミロコンのときの2人とはちがうなー、と思いました。
※映像
ここだったかなー。Oの合間だったかなー。
映像が入るのね。戦士的な2人。
戦うの好きよねー、韓国の演出。
でもかっこいいんだけどねー。
4."O"-正・反・合
たて続けに今度はO。
この曲も大好きなんです。
大好きばかりだけど。。。
最初は、韓国語でよく意味分からなかったし、不思議な曲だなあと思っていたんだけど、知れば知るほど面白い曲。
歌詞がすごく奥深い。
こんな曲をきらびやかなステージでアイドルが歌うってどういうこと?って最初まじびっくりした。
それが彼らよく知れば、普通になじんだ。
そして今の2人に、そしてまさしくこのワールドツアーに、ぴったりの曲だと思うんだよね、勝手に。
前回書いたように、このワールドツアーは全てをエネルギーに変えてきていると思う。
これまでの”正”もあまたの”反”も全て新しい”合”となるための礎。
ぴったりじゃないですか!
ちなみに日本語verは意味がぼやけて、私的には魅力半減。
そして私の中ではパフォーマンスとしてわりと5人の面影が強く残る曲でもあったけど、封印されるよりは2人が歌ってくれたほうが嬉しいに決まっている。
音楽は生き物だからね。
ちなみにこれは第3集。
※MC
韓国語ききとれないのがくやしー。
ありがとー的なことをはなしているのはわかったけど。。。(ナンだよそれ。。。)
5.Like a soap
でましたメルヘン。
舞台の上に空気でふくらむ木だかお花だかがむくむくとでてきて、ダンサーさんたちがなぜか昆虫になってます。
ミンとユノとじゃれあいながら、さいごはハエたたきと虫スプレーでやっつけられるという、本当に意味不明な設定。
でもこれまでのソウルコンでもありましたよね、こういうの。
他のKPOPコンサートでも、いっぱいみましたよ、こういうの。
中には中学生のお遊戯大会かー!?とつっこみたくなるような、こちらがはずかしくなるぐらいひどいのもあるんですよ。
それに比べたら、まだかわいいねー、ですまされる、クォリティー高いほうじゃないでしょうか。
しかし誰のアイデアでしょうかー?
もしかして、子供は喜ぶのかな。。。
しかし何より驚いたのは、あのドタバタやる中で歌はしっかり歌っている2人。
あたりまえっちゃあたりまえだけど、実は普通にできることではないと思う。
6.How Are You
2人の甘い声が大好きなこの曲。
やっぱり人気あるみたいですね。
これもずっと生でききたかったので、ほんとにテンション![]()
7.JOURNEY
でましたプロペラ飛行機!
ミロコンの時は確か車に乗ってでてきたりしましたもんねー。
遊園地にきた気分でしょうか。
でも紙吹雪で遊ぶ2人をみているのも楽しいものです。
2日目だったか、飛行機から落ちそうになっているユノをみて、もうこんなのやめちまえ!と思いましたけど。。
これまた意外なセレクト、個人的には第5集だったらRUMORとかききたかったかなあ。
あくまで個人的に、です。
※チャンミン映像
チャンミンがカフェのバリスタになってて、お店にやってきた女の子とのやりとりを描いた内容。
ほのぼのしていてとっても好きなんだけど、なにより、チャンミンが進化してるっ!
演技に余裕がでてきたというのか。
目だけで演技してるやんけ!
チャンミンアップになるたびに、会場から悲鳴のような歓声。
これもまた面白い。
まあかわいいの何の。
ほんとこの存在ミラクル。
8.Confession(MAX solo)
あーー、思い出しても泣けてくるー。
うれしいー。
ハードロックも似合ってるけど、ミンにはバラードもR&Bもジャズもゴスペルなんかもやっぱり歌ってほしいのよー。
心をこめて歌う姿がまたすばらしく美しく、ほんとに歌が好きなんだなーと伝わってくる。
アルバムの音よりも、ずっとよかった。
衣装も私の大好きなチャンミン仕様でVeryVeryNice!
これは第5集ですね。
9.Honey Funny Bunny(YUNHO solo)
きましたねー。
これははずせないですねー。
世界のペンが待っていたと思います。
最初、上着がだらしなく長い気がして、むぅ?と思いましたけど、すけすけシャツは好評だったみたいですね。
しかしね、さすが韓国、女性ダンサーがでてきましたわ。
まあユノはTONE以上にエロティックでせくすぃーなわけだけど、この女性ダンサーはブーイングも大きかった。
ざわついてましたよ。
まあべつに至って自然な演出だし、ありだとは思うんだけどねぇ、トンペンからすると余計な演出ですわなぁ。
日本のファンだけかと思っていたけど、2日目隣に座ったインディアンぽい彼女は、とにかく映像でもなんでも女性が絡むたびに親指下にして激しいブーイング。
びっくりしながらも、熱いわ!って思いましたわ。
逆に男性ファン目線からいくと、うれしいものなのかしら?
これも第5集ですね。
※映像
なぜか日本刀で2人が戦うんだけど、この意味不明の設定にもかかわらず、めっさかっこええ。
しかしミンに刃物をもたせてはいけません。
切れ味がますます鋭くなっちゃう。
ユノに至っては、刀似合いすぎ!
チャンバラ通の私としては、新たな発見、ぜひ時代劇物にでていただきたい。
市川雷蔵(イツノジダイヤネン。。)もまっつぁおの激しい男っぷりです。
しかし残念なことに殺陣が2人ともあたりまえだけど素人。
TONEのときのMAXIMAMは日舞の先生がついたんでしょう、素晴らしいできあがりだっただけに、ここもぜひ殺陣師をつけてほしかった、とまあ韓国クォリティーにおいては無理な欲求が頭をもたげる。
だって、それがほんとに残念なくらい、2人とも素適なんだもん。
10.Wrong Number
きたーーー!!
この曲もまさか聴けると思っていなくて、涙、涙!
ていうか鳥肌たった。
歌詞も面白くてほんとに大好き。
ちょっと脇の方の席だったからよく見えなくて、目の前で見たかった!
これは第4集。
11.I don't know
日本でも、韓国カムバックでもおなじみの曲です。
カムバックの時はYouTubeで見ている限り、若干物足りないところはあったけど、ステージはちゃんと私の大好きなI don't knowでした。
この曲もやっぱりパンチあるし、掛け声しやすいし、いい曲と思います。
日本語の詩も好きだけど、韓国語の詩もいいですね。
※映像
近未来的な映像。
2人が、ワークアウトしたり、お化粧したり、ダンスの練習したり、メニューをこなして最後にステージへ!みたいな感じ。
次曲Humanoidsをあらわしているのでしょう。
白と薄いブルーが基調でとにかく2人が綺麗、美しい。
12.Humanoids
ここででました新曲。
曲自体は悪くないし、なにしろ彼らは至って完璧で、歌もパフォーマンスも、かっこいい。
しかし何かがしっくりこない。
個人的にはBUGのような、ちょっと路線の異なる、彼らにしか表現できないようなのを望んでいたのかなあ。
まあ一般受けするのはこういう曲なのかなぁとも思うけど、SMが何を考えているのかちょっと不安になる。
そうそう、1日目、センターステージがせりあがるんだけど、それがふにゃふにゃにせりあがって、私は最初そんなことありえないと思っていたから演出か?とか思いましたが、早々にミンを促して降りるユノ、この2人の姿に萌え。
13.Purple Line
前曲で少々勝手にテンション下がり目のところに、きたーーー!!
鳥肌~!
またも大好きな曲。
やばいやばいやばい!
この曲、SM作曲ですが、日本語で最初に発売されたんですね。
アルバム「T」です。
私は日本のTheSecretCodeのコンサート音源が好きで、そればかり聞いています。
韓国語ver.も好きです。
テンション一気に![]()
2人が歌ってくれるなんて。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
これも豆粒じゃなくて目の前で見たいよおおお。
※YUNHO映像
ユノがー、彼女と引き離されていく??みたいな。。
韓国仕様のユノ、めっさかっこええですねぇ。
これも画面にユノが現れるたびに悲鳴のような歓声。
面白い。。
14.Before You Go
前半、というかほとんど映像。
最後の方だけ出てきて生で歌ってくれた。
大好きな大好きな曲なのにー!
映像は半端なく2人がきれいなんだけどね。
この曲をライブで聴けるだけで幸せなんだけどね。
今後のステージで修正して歌ってくれるようになったりしないかなーとか、ありえない希望を抱いている。
チャンミン真っ赤な上着でおでましだけど、またこれがしっくりくるんだなあ。
これは第5集。
15.Destiny
生Destiny!!
今回のアルバムの中でこれが一番好きかなあ。
ユノが話していた通り、2人のよさがよくでているし、ハーモニーもほんと素適。
甘くて、切なくて、凛とした緊張感もあって、胸に訴えかけてくる。
とにかく生で聴けたことだけでもいたく感動。
そしてダンスがついてる!!
でもね、2人が女性ダンサーとともに踊るので、周りからは案の定ブーイングが。。
私は女性ダンサーの演出はあってもいいとは思うんだけど、2人が同時に並んででカップルで踊るのになんか違和感が。。
※MC
いろんな2人のOffの写真がでてくる。
かわいいのばっかり。。
ちゃんと1日目と2日目は違う写真が。
そしてでましたWe are T!
みんなすぐに一体に。
もうペンラ2本は絶対必需品になっちゃいましたね。
16.時ヲ止メテ ~Korian ver.~
日本ペンにはすでに馴染みの曲。
ほんとにいい曲。
まさかのKorian ver.
韓国語歌詞はミンが手がけたとか?
世界中のペンにもぜひ愛してもらいたいですね。
こういうJPOPの代表選手のような曲をもっともっと歌ってほしいし、それを通じてJPOPの素晴らしさが世界に伝わるといいですね。
ベストアルバム「BEST SELECTION 2010」に収録されています。
17.I Never Let Go
これまた新鮮なところきました。
第1集です。
私はiPhoneにトンのほんとにほぼ全曲入れていつでもどこでも持ち歩いているのでおなじみの曲ですが、曲名がすぐにでてこなかった。。
いい曲です。
18.約束したその日に(always there)
これがちょっと記憶に定かでない。。
確か入っていたような。。
第2集です。
この曲、東方神起を知って間もないころ、CSでMVを見て、まぁ!と心つかまれた曲なんだけど。。。
19.Always
第1集です。
このセレクトもかなり新鮮でした。
第1集は、若いのに、そしてあのパンチあるジャケットから想像できないような、結構聴かせる曲が多くて、初めて聞いたとき驚いたのを覚えています。
今の2人は、成長した2人の声、味で聴かせてくれて、またそれが新たな感動です。
20.I Wanna Hold You
この曲もほんとに大好きな曲なのーー!
2ndAsiaTour”O”の時の音をいつも持ち歩いています。
聴いていてミンはこの曲好きだろうなーと思っていました。
個人的には”O”のセトリの直後のミンのソロ”When I First Kissed You”もセットだったらよかったのに、、とか、、、きりないですね。
このセレクトは嬉しい嬉しい嬉しい!
※映像
かわいい子供がでてきて、2人はタキシード姿で、ベッドでやさしく見守ったり、小さな女の子にキスしたり。
うらやましーっ!て映像。
次の新曲に関連しているのかな。
21.バラードの新曲
と思います。
きいたことなかったので。
22.Dream
かわいらしく、明るく楽しい曲ですね。
ユノが話していた通り、コンサートによくあいます。
※映像
ここで、ユノ-バイク、ミン-車にのる映像(ぜんぜん伝わんない(^▽^;))が入るんだけど、まあとにかくかっこええんだわ。
そしてこのときに映像とともに流れる2人が歌う曲がまたかっこいいの!
このために歌ったのかな?
この曲ほんっと好きなんだけど。
どんな曲って表現できない自分の表現力が恨めしい。。
23.CATCH ME
ここで、でましたー!
会場も一気にボルテージ上がります。
個人的には、衣装自体はまあいいんだけど、LEDライティングがスマートじゃない気がして、これはあの背中パックリ衣装でシンプルな螺旋のライティングでみたかったかなあ。
まあ背中は開いていなくてもいいんだけど。。
24.B.U.T ~inJapanese~
これはまたさらにテンション![]()
特に日本ファンは。
TONEのLIVEの興奮もよみがえります。
これもヨンジンさん作曲なんですねえ。
25.Why?(KEEP YOUR HEAD DOWN)REMIX
テンションますます![]()
会場の盛り上がりもMAX。
オープニング、ユノとミンが戦う構図で威嚇しあうんだけど、それがまたカッコイイ!
あとこれも演出で、椅子をなげつけるんだけど、2日目はユノの力が強すぎて椅子がステージにぶっささってたっていう話。
そしてやっぱりこの曲も私の中では韓国語がBestなんですよ。
日本語は意味がぼやけるし。
何しろ、韓国仕様の2人が歌うとぴったりくるんだわ。
アレンジもはいってて、めっちゃかっこよかった。
※映像
ここで2人が話しながら、世界中のファンからのメッセージがスクリーンに映し出される。
それにあわせてカシオペアが準備したサプライズ演出。
1日目はCASSIOPEIAの文字をペンラで浮かび上がらせ
2日目は항상 곁에 있을게(いつもそばにいるよ)というメッセージをみんなで掲げる
というもの。
1日目、私は白のペンラでした。
となりのカシちゃんが、発光のさせ方がわからなかったみたいで、教えてあげたり。
私もTONEのツアーでやっていなかったらわからなかったと思う。
2人はハイタッチのあと肩をあわせて、やったなって感じ。
2人とも感慨深そうに見上げてた。
写真でみるとまあ凄い迫力だけど、これだけの人間がたったひとつの思いでここに集まっているということ自体、ほんと感動ですよねぇ。
成功してよかったね!
26.Unforgettable
第2集です。
ライブで歌っていた若い彼らが思い出されます。
ほんとにこの成長は感慨深いですね。
素適な曲。
一応のしめくくりがこの曲だったのはちょっと意外だったけど、セトリに関しては2人にはそれは色々な思いがあるんだろうなあ。。
ENCORE
27.MIROTIC
ここにきましたー。
これも私のところからよくみえなくて、スクリーンでみてたんだけど、おそらくちゃんと大好きな韓国仕様。
やっぱりいい曲ですよねー。
この曲、意外と音程のとりにく曲らしく(踊りながらだと思う)、5人時代もたまに微妙なずれが気になったものですが、2人はほんと安定しているなあ、と思います。
第4集。
28.Summer dream ~inJapanese~
これも日本ではお馴染み。
「T」に収録されています。
この曲はすでにライブでは欠かせない曲となってますね。
29.Sky ~inJapanese~
この曲もお馴染み。
こちらは「Five in the Black」ですね。
やっぱり楽しく盛り上がります。
30.Hi Ya Ya夏の日
懐かしいですねー!
この曲はアルバムにないのだけど、2ndAsiaTourの音源を持ち歩いています。
※MC
まあいつもの通り、韓国語なので何を言っているのかあまり分からないところはあるんだけど、ミンが、とにかく結構長い間、熱心にファンに対する感謝の想いやらいろいろ語っていたのが印象的だった。
あー韓国語がわかったらなぁぁ。
31.I'll be there ~Korian ver,~
この曲も大好き。
日本語の詩もいいですが、韓国語もいいです。
どちらの国でも愛され、歌詞の内容を考えても、最後に歌うにふさわしい曲。
韓国版は第3集。
日本版は「Five in the Black」に納められています。
こうやってみると、幅広いジャンルからのセレクト、なにより、第1集から第6集まで広くセレクトされている。
絶大な人気を誇るヒット曲をとりそろえながら、かなり渋いところからの選曲もあり。
念願のワールドツアー。
東方神起10年の総決算。
苦しみも喜びも、そんな言葉で表現さえできないような、全ての思いを載せてきていると思いました。
3人の分の思いまで、といったら綺麗事かもしれない。
でも”東方神起”の看板背負っていくと決めた時から、やがてこんな時がやってくると、全て受け止める覚悟だったのではないでしょうか。
彼らが望もうと望まざると、彼らはすでに立ち止まることを許されない、前に進むしかない。
まさしく渾身の、火花が散るような刹那の輝き、そんなステージです。
ちなみに日本5大ドームツアーってのは、同じ構成でくるんでしょうかね?
それとも日本用に全くかえてくるんでしょうか?
久々の韓国仕様の彼らもいいけど、日本のバリバリJPOP仕様もすでに懐かしいですよね。
TONEは舞台演出なんかもほんとによかったから、期待しちゃいますよねー。
シアワセ色の花とかも、またききたいなー。

