東方神起 Catch Me 記事 | only for TVXQ

東方神起 Catch Me 記事

ちゃんとこうした記事もあげておこうと思います。

KStyle 10/20


私は彼らが1アイドルではなく、1アーティストとして期待されているのだということが実感できる、とってもよい記事だと思いました。


あくまで1記事にすぎませんが、最初に聴いたときの不安がまさにここに。

SMPを中心としたSMの音楽スタイルは、確かに変化を要求されている気がします。

韓国にしては長い間その権威を奮ってきましたから。

中途半端にテイストを混ぜたけど結局はSMPだったというのも、どっちつかずに感じられたかもしれません。

それでもSMはSMPど真ん中で勝負したかったんだと思います。


アルバムの中身をきちんときけば、彼らの変化が確かに感じられる内容になっていると思いますが、前面にCatch Meをもってきたこともあって、インパクトとして感じられるものは確かに少なかった。

そして長寿命アイドルの先駆者としては、劇的な変化を過度に期待されているところもあると思います。

韓国って面白いほどそういうところ、はっきりしているというか、きっぱりしているんですよね。

東方神起、昨年大きな壁をひとつ乗り越えて、もうひとつ今が大事なときなんだと思います。

音楽スタイルの評価って時代とともに変わっていくから、彼らにとって重要なのはそこではなく、それはむしろ会社が考えるべきことであって、むやみにそういう評価に迎合する必要もない。

重要なのは、”東方神起”として芯をどこにおくか、何を伝えたいか。

そのために、SMのカラーとそのシステムを、どう位置づけて、どう関わっていくか。(一番難しいのはここかも、、)


ちなみに彼らの”華やかなパフォーマンス”はやっぱり重要なんです。

でもそれは決して技巧的なダンスを意味するのではなく、彼らの腕の一振り、ちょっとした視線の移動、そうした一瞬一瞬

CatchMeをずっとみていると、TONEのDVDがみたくなるのはそういうことなんだろうなー。

SMが本気なのは充分わかりましたが。。


TONEのライブ中に目を見張るほど変化していった彼らが、今度のツアーを経て、また大きく進化を遂げる過程を、私はともに楽しんでいきたいと思います。